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さへなちよこさんの読書ノート

面白かった本
いつまでも心に残る本
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 90

阪急電車

著者 : 有川 浩

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年11月10日

ほのぼのしたなぁ。
阪急電車の宝塚ー西宮北口間の各駅のお話。一つづつ完結話かと思ってたら、つながりがあって、視点の変わる感覚が面白かった。


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 9

TOKAGE 特殊遊撃捜査隊

著者 : 今野 敏

出版社:朝日新聞社

発売日:2008-01-11

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

人の立ち振る舞い、指示の流れなどスピード感あって好き。もっと、「TOKAGE」らしい活躍の展開があるのかと期待していただけに、さらりと話が流れてて残念。


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 15

漢方小説

著者 : 中島 たい子

出版社:集英社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年04月11日

さらさらと読めた。最後の主人公に変化が見えてくる所はもう少しインパクトがあった方が好き。
中医学で私も診察してもらいたいなぁと思いました。簡素だけど清々しい感じがよかった。


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 48

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年04月03日

小説かと思ったら所謂、自己啓発の類なる本でした。何度か読んだり聞いたりした内容のことが一つで1日のペースで書かれてあり、とっつき易かった。いくつかは取り組んでいる・・・・結果はいかに・・・


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 1

こいぬのうんち

著者 : クォン ジョンセン,チョン スンガク

出版社:平凡社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

自分は役にたたないと思っている「うんち」が最後には花ひらいた、感じがよかった。


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 1

ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ

著者 : 寄藤 文平,藤田 紘一郎,寄藤 文平,藤田 紘一郎

出版社:実業之日本社

発売日:2005-04-16

評価 :

完了日 : 2008年03月27日

漫画のような絵が面白い、分かりやすい。
内容も面白い。
消化から排泄される過程の絵が面白かった。調子のいい時、悪い時にわけてかかれていて、わかりやすい。
ウンコに愛着がわいてくる。
この後、「3日間でうんがよくなるそうじ力(舛田光洋)」を読んだ影響もあって、トイレ掃除も大事に思える。


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 14

リセット (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年03月14日

描写が丁寧。清楚。スキップ、ターンよりおとなしめ・・。読み終えたとき、悠久感、時を越えた思いの大きさを感じた。で、それが日常の中にあるようなで、不思議でした。


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 22

隠蔽捜査

著者 : 今野 敏

出版社:新潮社

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2008年03月02日

スピーディー。さくさく読めた。
最初は竜崎が追い詰められるんだと思ってました。
ところが、どっこい。家族の存在、またそれを守ろうとする力ってすごいなぁと思いました。最後はさっぱりとした気分になりました。


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 15

ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (笑酔亭梅寿謎解噺 (2))

著者 : 田中 啓文

出版社:集英社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

読みやすかった。謎解き・・が薄くなってしまったように感じた。


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 16

六の宮の姫君 (創元推理文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:東京創元社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年01月14日

難しかった、けど、面白かった。
芥川など文豪の作品に疎い私でも伏線、謎解きは楽しめた。文豪の作品を知っていたらもっとわかり易かったのかと惜しい気もした。芥川らの作品も読みたくなった。この本もまた、ゆっくり読みたい、と思う。


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 17

秋の花 (創元推理文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:東京創元社

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2008年01月05日

切ない、けど、何か温かく、やさしい。
主人公の静かな、けど、しっかりしている所(芯があるというのかな)はいつも憧れます。


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 6

笑酔亭梅寿謎解噺

著者 : 田中 啓文

出版社:集英社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年01月03日

ぐいぐい読めた。テレビを見ながらでも読めた。
楽しい。落語の話が主体なのかと思っていたがちょっと違う。落語の話と似たようなことが起こってくるという感じ。師匠の言動にほろりとくる事もあった。


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 31

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:集英社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2007年09月16日

TV[俺たちひょうきん族」の中のドラマを見ている感じ。
こんなバラエティ系の小説もあるんだと新発見。


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 1

ジム・ボタンの機関車大旅行 (ジム・ボタンの冒険 (1))

著者 : ミヒャエル・エンデ,上田 真而子,Michael Ende

出版社:岩波書店

発売日:1986-06

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

さくさくと読めました。登場人物の純な心と行動に私の心も洗われる気がしました。
想像力豊かな内容。・・・12時15分前大王などのネーミングも面白かった。


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 37

玻璃の天

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年07月19日

「瑠璃」と思ってたら「玻璃」だった。
昭和初期の話で、ついていけるのか?と心配。でもだんだんとはまっていく。
すらりと読めた。
英子、ベッキーさんのキャラがいいです。一つ一つ丁寧で、きちんとしてて、しっかりしているところが好きです。


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 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年07月13日

すいすい読めた。
伊良部先生の癒しキャラに引き込まれた感じ


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 1

いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣

著者 : リタ エメット

出版社:光文社

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

副題・・・かならず直るーそのグズな習慣。
ざっくり読みました。なるほど、と思うことはありました。
例挙の談が外国の方の話なのでピンとこないこともありました。仕事の内容も違うし。
なーんか、眠かった。


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 10

Op.ローズダスト(下)

著者 : 福井 晴敏

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03-14

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

ローズダストが見えました。きれいでした。見えてよかった。私も「脂身」。励まされる・・。


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 14

Op.ローズダスト(上)

著者 : 福井 晴敏

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03-14

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

私も最初は最後まで読めるか不安でした。人物関係等メモしながら読みました。下巻が楽しみになりました。


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 17

川の深さは (講談社文庫)

著者 : 福井 晴敏

出版社:講談社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

色々な人たち、みんな頑張れ!!!


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