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ココナッツさんの読書ノート

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わたしの波乗り日記in Hawaii (角川文庫 (5997))

著者 : 星 マリナ

出版社:角川書店

発売日:1985-01

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

20年ぶりの再読。ここ2・3年自力で探していたのですが見つけられず、図書館で借りてしまいました。
以前この本を読んだ時に 無償にハワイに行きたくなり、行ったのであります。今ならどんな気持ちになるのかと・・・

読んで良かった。なんとなく懐かしく、最後日本に帰るあたりの話は 私までも切なくて涙が出そうになりました。
やっぱ海っていいです。海を目の前に暮らせるようになった私。今は当たり前のように感じているケド感謝せねばと明るい気持ちになりました。
健康で長生きするためにも日々トレーニングをしようと元気が湧いてきました。

ちなみにマリナさんは星新一さんの娘さんです。波乗りに興味がない方には縁のない本かな。
わたしの大切な本です。


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キャッチ・ア・ウェーブ

著者 : 豊田 和真

出版社:角川学芸出版

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

サーフィンの小説を読んでみたくなり、見つけたのがこの本。帯と表紙、書き出しが気に入り、一気読み。
高校生3人組がサーフィンのとりこになってくる模様と湘南の風景が頭の中で映像が浮かぶ、サーフィンの青春小説。作者が当時高校生には驚いた。

主人公が思いを寄せるジュリアの尊敬する人レラ・サンの話、帯のジェリーロペスの言葉、どれも良かった。自然を大切にする気持ち、人を思いやる気持ち、感謝する気持ち、忘れてはいけないと思った。
「初心忘るべからず」。。。体力をつけて、何歳になっても海に入ろうと思った。


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