いのこさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
![]() |
満ち潮の夜、彼女は (ミステリーYA!)著者 : 早見 裕司 出版社:理論社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年11月27日 物足りない。中年のおじさん(作者)が少女達を美化して中年の女(教師の蓼科)は落とすと。しかも少女達の問題ぶりがとっても類型的。いや、まて。男性教師もいかにものステレオタイプだし、もしかしてあえてそういうキャラクターを枠にびっちりとはめ込んでみたのだろうか。だとしたら物語の部分で意外性を持たせてくれないと。 この感想へのコメント |
![]() |
退職刑事著者 : 永瀬 隼介 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年11月01日 だめ。私には無理。挫折しました。単純に好みの問題です。暗くて現実的なのはいやなの。(わがまま?)作品には罪はありません。読んでもいないので評価はしないどきます。 この感想へのコメント |
![]() |
ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション)著者 : 藤崎 慎吾 出版社:早川書房 発売日:2005-07-21 評価 :
完了日 : 2007年10月22日 藤崎慎吾の本はもう私には無理だって、でも借りちゃったから仕方ないから読むよシリーズ第3回目。どうも沖縄が沈没するらしい。危険を察知した科学者、与那国島の神に琉球を守るよう命令をうけた若いムヌチ(巫女)島は、文化は人々は助かるのか?と、言ったらなんだかロマンあふれる冒険活劇っぽく思うかもしれないけど違います。なして私が藤崎さんがつらいかというとこの人の作品はリアルすぎるという事がようやく分かった。いかにも有り得るかもしれないけど無いような事を科学的にもひとつひとつ丁寧に書き込んであってそれが膨大な情報量となり、ストーリーを楽しむ前に私のように大ざっぱに読み流したいタイプの人間には持て余してしまうのだ。じっくりと噛みしめて読む方にはお勧めします。それにしても神さまの理不尽であること。ムヌチが嫌だ無理だといっても絶対許してくれないし、逆らえば体の具合を悪くさせるし、大事な人にも危害加えるしほんとに神っていう概念がかわります。下巻では彼女がもう少し幸せになれることを祈りながらとばし読みしますです。 この感想へのコメント |
![]() |
クリスタルサイレンス著者 : 藤崎 慎吾 出版社:朝日ソノラマ 発売日:1999-10 評価 :
完了日 : 2007年10月17日 藤崎慎吾の3冊目。ああつらい・・・。2071年、人々は体内に神経系に直結しているパーソナルエリアネットワークサーバーが埋め込まれていて脳に直接情報を送ることができるんだって。東京の夏は温暖化のため40度をしたまわることがまれで、整形やDNA操作は非常に簡単になり子どもたちは人気のアイドルそっくりに次々に顔を変えるものだから親は今自分のこどもがどんな顔をしているかわからなくなってるんだと。これはもちろんフィクションなんだけどありそうで恐ろしいよね。字がちいさくて500ページ。苦手なSF。それでも頑張ったけど面白くないわけではないけれど面白いともいいきれない。鯨の王は面白かったんだけどなあ。ああしんどかった。 この感想へのコメント
|
![]() |
青年のための読書クラブ著者 : 桜庭 一樹 出版社:新潮社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年09月20日 赤朽葉家を興味深く読んだ。しかしこれはちょっと好きなタイプではない。 この感想へのコメント |
![]() |
グッド・オーメンズ〈上〉著者 : ニール ゲイマン,テリー プラチェット 出版社:角川書店 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年09月03日 みんなーほんとにおもしろかった?私はだめっだったよ。おかしくって笑っちゃうところいっぱいあったにもかかわらず。テンポについて行けないのかあ。私も年だなあ・・・。しみじみ。 この感想へのコメント |
![]() |
無法地帯―幻の?を捜せ! (双葉文庫)著者 : 大倉 崇裕 出版社:双葉社 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年08月11日 まことに申し訳ないのだけれど全然読めなくて挫折。怪獣のおもちゃなどに固執(いわゆるおたく)人々の話ですが、入り込むことが出来ない。価値観の相違というやつでしょうか。 この感想へのコメント |
![]() |
六とん3 (講談社ノベルス)著者 : 蘇部 健一 出版社:講談社 発売日:2007-05-10 評価 :
完了日 : 2007年07月16日 期待してたんだけど読めなくて途中で挫折。六とんの一番はじめのは面白かったんだけどなあ。下ねたも下品なのもわたしは平気なんだけど、ついてない人がせっかく幸せになりそうなのに目の前で取り上げちゃうような事とか、いじめられっこが死ぬまでいじめられて終わるとか読んでて楽しくない。甘いけど。 この感想へのコメント |
![]() |
クラムボン殺し (講談社ノベルス)著者 : 中島 望 出版社:講談社 発売日:2006-10-06 評価 :
完了日 : 2007年06月24日 間違えた。私の苦手なホラーだった。しかもスプラッター。題名がなー、宮沢賢治風だったから、うっかりしてしまった。いくらお話しの中でも小学生に生首だの内臓どろどろだの見せるのやめようよ。 この感想へのコメント |
![]() |
はじめての統計 (有斐閣ブックス)著者 : 得津 一郎 出版社:有斐閣 発売日:2002-03 評価 :
完了日 : 2007年06月08日 えー、便宜的に評価3に致しましたが私、大挫折いたしまして、ほとんど読めませんでした。眠気と戦い善戦してたんだけど演算子が出てくあたりではっきりと負けを悟りました。まずは小3くらいの算数からやり直さねば駄目ということですね。いつかリベンジしてやる・・・。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.