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ナアピーさんの読書ノート

2007年読書ノート
2007年に読んだ本達です。
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 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

第1弾に続き読んでいると、もはや名医と言っても過言ではない気がしてきます。
「義父のヅラ」が一番好きです。


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 140

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

映像化不可能、ホルモーを言葉で説明するのも難しい。読まなければ解からない面白さです。
次回作に期待大。


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1.コゼット (2007/11/29)
こんばんは。
この作品、傑作ですよね。第二弾出ましたよ。
「ホルモー六景」まだ途中ですが非常に面白いです。
たぶん、周りに人がいなければ声を出して
笑っているでしょうね。
 

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 64

グラスホッパー (角川文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

ハードボイルドな作品で、伊坂さんのイメージが変わりました。
後半に向け、自分の中で登場人物のイメージ像がはっきりしていき面白みが増しました。
作品の構成は、相変わらず面白かったです。


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 8

ボロボロになった人へ

著者 : リリー・フランキー

出版社:幻冬舎

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2007年09月30日

人間の欲望や生き様をありのままを描いた真っ直ぐな作品でした。
若干グロテスクな表現の多い作品です。


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 10

ジャンプ (光文社文庫)

著者 : 佐藤 正午

出版社:光文社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

「1つの些細なキッカケで、主人公と失踪した彼女の人生が大きく変わる」というお話し。
こういう、あの時ああすれば良かったと思う後悔は、いつでも誰でも在るはず。それを上手く心の中で整理して前に進むのが真っ当なんだろうなと思いました。
ストーリーは大きな局面はないものの、全体的にコンパクトにまとめられていて読み易かったです。


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 15

号泣する準備はできていた

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2003-11-19

評価 :

完了日 : 2007年09月12日

グッと来るものはないものの、静かに心に響く作品でした。
私には背伸びな作品。


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 12

海辺のカフカ〈下〉

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2002-09-12

評価 :

完了日 : 2007年09月04日

苦労の末、やっと読み終えました。
中弛みはあったものの、
さすが!!多くの人に指示されるのも納得です。


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 11

海辺のカフカ〈上〉

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2002-09-12

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

久し振りに読んだ村上春樹氏の本。
やはり面白い。
2つの別々の主人公が1つの世界で交差するのか?と後半に続く。


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 11

パーク・ライフ

著者 : 吉田 修一

出版社:文藝春秋

発売日:2002-08-27

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

とりわけ何がすごいという訳でもないけれど、
ふとした日常の描写が良い。


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 3

サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)

著者 : 辻 仁成 (つじ ひとなり)

出版社:世界文化社

発売日:2001-01-09

評価 :

完了日 : 2007年07月27日

こんなに人を好きになれたり、誰かを思えるって
素敵だなと素直に思いました。
切ない恋です。思わず感情移入して涙が止まりませんでした。
女性にはいいかもしれないです。


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 96

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

後半からアクセルを踏んだかのように、面白さが増していきました。
全ての出来事に伏線が張られていて、最後に一つにまとまる、まさに新感覚のミステリー小説です。


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 7

ハッピーバースデー

著者 : 青木 和雄,吉富 多美

出版社:金の星社

発売日:2005-04-18

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

私は駄目でした。
きれい過ぎるというか、型にはまっているというのか…
こう思ってしまうのは、心が汚れているからなのでしょうか。
現実ってもっと違うと思うのです。
小学校の低学年くらいのこどもには良いかもしれません。


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 17

凍える牙 (新潮文庫)

著者 : 乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2007年07月10日

パズルをしているかのように読み進められる本でした。
チャプターごとに、一人称が変わり、それぞれの視点から
事件が描かれていて、そこが面白さを倍増させている気がしました。
厚い本です。内容も読み応え十分でした。


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 37

ひとり日和

著者 : 青山 七恵

出版社:河出書房新社

発売日:2007-02-16

評価 :

完了日 : 2007年07月02日

本の帯にあった
「人っていやね......人は去っていくからね。」
という台詞が、印象に残りました。

のんびりとした日常の世界にも出会い、別れがあり…
それで世界は回っているのだな、とふと思わされます。


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 9

ブルーもしくはブルー (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年06月29日

自分にない物が欲しくなる、これが人間の欲求。人間の心底にある願望を描いた作品。


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 54

イン・ザ・プール

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年06月26日

面白くて一気に読んでしまいました。伊良部が気味悪いのだけれど、なぜか惹かれてしまう。


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 93

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年06月23日

自然の美しさが滲み出てくる文章が素敵です。始めはおばあちゃんの口調に違和感を感じるものの、段々と物語の世界に引き込まれてしまう。おばあちゃんの優しさにホロリ。


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 18

プラナリア (文春文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:文藝春秋

発売日:2005-09-02

評価 :

完了日 : 2007年06月21日

短編集。ちょっと物足りなさを感じた。颯爽と書かれている文章に魅力があるのだと思います。


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 45

その日のまえに

著者 : 重松 清

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-05

評価 :

完了日 : 2007年06月17日

短編が一つの話しにまとまっていくストーリー構成は面白いと思いました。泣ける作品ですが、そこまでハマれませんでした。


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 36

重力ピエロ

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

単純に面白かった。ハルの魅力に惹かれました。父の偉大さに感動させられました。


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