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わたさんの読書ノート

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 8

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1970-05

評価 :

完了日 : 2009年01月02日

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 1

断層海流 (幻冬舎文庫)

著者 : 梁 石日

出版社:幻冬舎

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2008年11月27日

梁 石日さんは「闇の子供たち」を読んで、他の作品も読みたいなぁと思いこちらを読むことに。
ダンサーを夢見たフィリピン人が日本にやってきて、現実は売春婦のようなことをさせられて・・・それとつながる話で在日韓国人の家族の話です。
どちらも日本に住む外国人の興味深い部分の話です。
読後「はぁ~」ってなるような読み応えのある作品でした。


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 2

あのポプラの上が空 (講談社文庫)

著者 : 三浦 綾子

出版社:講談社

発売日:1992-10

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

受験生が下宿した家の家族は覚せい剤、麻薬におかされていて、そこで家族の絆や愛をを軸にしたお話です。
グランドマアの式子が一番悲しくてつらいです。
それを支える陶吉もせつないなぁと。
夫婦だなぁと。


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 1

女の勲章 (下巻) (新潮文庫 (や-5-39))

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年10月18日

大阪船場のお嬢様育ちの式子が洋裁学校をたて、デザイナーとしてのし上がっていく物語です。
銀四郎という頭の切れる彼が学校の経営面などを支える一方、式子の体も心も自分色にし、裏で全部を操るという・・・
すごく読み応えのある作品でした。
山崎豊子作品は初めてだったのですがはまりそうです。
それにしても銀四郎の何人もの女を手玉にとる手腕がすごい。


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 1

女の勲章 (上巻) (新潮文庫 (や-5-38))

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年10月12日

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