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わたさんの読書ノート

青春
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 2

道頓堀川 (新潮文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:新潮社

発売日:1994-12

評価 :

完了日 : 2008年12月07日

喫茶店に下宿して働いている大学生とそこのマスターなどの人間模様などの話です。
道頓堀周辺に漂うアンニュイな雰囲気が伝わってきます。
出てくる人々が大阪特有の明るい人なんですが、どこか寂しいような感じがして、
なんというかこの小説全体の雰囲気が凄く好きです。


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 3

蛍川 (角川文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:角川書店

発売日:1980-02

評価 :

完了日 : 2008年11月08日

じんわり心に染みると言いますか、ちょっと昔の話っていいなぁと思いました。
特に私は泥の河がよかった。
昭和30年を舞台に大阪の川に浮かぶ廓舟に住んでる子と近くのうどん屋の男の子との友情の話です。
子どもの素直だけど残虐なところとかが切なかったり。


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 5

惜春 (講談社文庫)

著者 : 花村 萬月

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2008年10月05日

琵琶湖のほとりにある雄琴のソープランドで童貞の青年が働く話です。
泡姫たちとの絡みでなんとも切ないところがあって、ソープランドを舞台にしてるからこそっていうところがあります。
いっきに読んでしまいました。


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 4

チェリーブラッサム (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2008年09月28日

コバルト文庫だったのを加筆訂正された物です。
なのでノリがほんとにコバルト文庫です。

山本さんの作品は私は大人の恋愛の話の方が好きなのであまり合わなかった作品です。


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 16

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

著者 : 村上 龍

出版社:講談社

発売日:1978-12

評価 :

完了日 : 2008年09月15日

私には若者がぐちゃぐちゃに生活している話にしか思えなかった・・・・
わかってない奴と思われるかもしれませんが。
読んでて気持ち悪くなってしまった。


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 31

4TEEN (新潮文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2008年06月05日

14歳の4人の友情の物語ですが、14歳ってこんなに大人だったっけか?と思う場面も多々ありました。
けど、この4人がずごくええやつらなので読んでてすごく爽やかな読後感が味わえました。


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 113

夜のピクニック (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年04月27日

私もこの丸一日あるく行事に参加したい!とおもいました。
歩いてるうちに起こる友達との描写などが、高校生ってこんなんだったよなぁと思えてきてなんだかなつかしい気分になりました。
複雑な人間関係だけど最後はよかったと思える話でした。
どのキャラもいるいると思えるキャラばかりで親しみも感じました。


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 6

永遠の放課後 (集英社文庫)

著者 : 三田 誠広

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年07月14日

爽やかな青春小説です。
自分の進路のことでなにがやりたいのかわからなくて悩んだり、
親友の彼女のことが好きだけど、気持ちを抑えてたり。
最後はよかったって思えるラストなのでほっとしました。
さらっと読みやすいものでした。


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