たなぞう

WEB本の雑誌

わたさん > 読書ノート

わたさんの読書ノート

おもしろ
-
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

絶対泣かない (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年11月29日

いろんな職業の人の短編集です。
女優から専業主婦まで16種の職業が出てきます。
どれも読んでて元気が出るというか仕事で落ち込んでいる時も頑張ろうっという気持ちになります。
どれもいい話ですが中でもデパート店員の話が好きでした。


この感想へのコメント

1.ウッディ (2008/12/04)
わたさん、はじめまして。
この本を読むと、頑張ろうって気になりますよね。
そして、「頑張っているときっと良い事がある」
って素直に信じることができる。
俺も、デパート店員の話が好きです。

2.わた (2008/12/07)
コメントありがとうございます。
そうですね、頑張っているときっと良い事があるって思える前向きな気分になります。
読み返したくなる本でした。
 

みんなの感想を読む
 2

やんごとなき姫君たちの寝室 (角川文庫)

著者 : 桐生 操

出版社:角川書店

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2008年11月04日

さらっと読めて楽しい系の本好きです。
しかしヨーロッパ史に疎い私なので有名どころばかりではなく誰だお前っていうような人が大半出てくるので、面白いけど面白さが半減されてるような・・・
ヨーロッパの歴史に詳しい人はすごく楽しめると思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

鞄に本だけつめこんで (新潮文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:新潮社

発売日:1990-10

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

24冊の本を紹介しつつ、エッセイ感覚で読める本です。
何冊か後で読みたいなぁと思える本も出てきたし、群さんの面白い文章が魅力です。
群さんの本何冊か読んだことありますが、こんな子供時代があって大人になったんだぁっていう以外な感じがびっくりしました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

本棚

著者 :

出版社:アスペクト

発売日:2008-01-18

評価 :

完了日 : 2008年09月18日

人のかばんの中身とかポーチの中身とかいうの気になる派なんですが、
本棚もやっぱり気になります。
知ってる本が出てきたらなんかうれしくなってしまいました。
希望を言うと、この本事態薄いのでもっと分厚くして読み応えがあるようにして欲しかったな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 31

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:集英社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

すごくおもしろくて読んだあとすっきりする感じ。

登場人物のキャラがまたイメージできすぎておもしろいです。
村おこしのために広告代理店に仕事をたのむっていうストーリーなんですが、
その村おこしのやりかたがなんともおもしろいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

スタミナ! (幻冬舎文庫)

著者 : 斎藤 綾子

出版社:幻冬舎

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

明るいポルノエッセイです。
ねっちりやらしい感じじゃなくて、明るすぎるので面白いです。
この人の様にはいかないけど、読んでて楽しい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

不倫(レンタル) (角川文庫)

著者 : 姫野 カオルコ

出版社:角川書店

発売日:2001-02

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

おもしろい!タイトルからしてなんかやらしい話なのかを思っていましたが、これがおもしろい話だったってゆう。
おばちゃんで官能小説家だけど処女の主人公が不倫してしまう話なんですが、姫野カオルコさんおもろいわ~表現力といいますか、観察力といいますか。
主人公と不倫相手はいたって真剣だと思うのですがおもろいです。
でもときどきシリアスな場面も出てきて考えさせられるところも。
それにしても主人公強いなぁ。私もこうなりたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

不自由な心 (角川文庫)

著者 : 白石 一文

出版社:角川書店

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

男の人ってズルイ考え方ってつくづく思うような物語たちでした。
全編不倫を題材にした作品なのですが、不倫してる独身の女たちは凄く我慢してるのに、男達のしょうがないを強要させてる感じで、
私からしたらなんてむずがゆい話なんだと思わせる物語ばかりでした。
実際こんなに都合のいい女ばかりではないと思いますが、
作者が男性なだけに、男の人はこんな感じで考えてるんだと思いました。
(強調して書いてる部分もあると思いますが・・・・)
後半になるにつれて少しはずるい部分がましになってるのが唯一の救いって感じです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

さくら日和 (集英社文庫)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

ほのぼのしていて癒されます。
あほなことを大人が真剣になることがまた面白い!
おめでとう新福さんとかがかなりはまりました。
自分の息子にさくらももこと気づかれないように細心の注意を払ってるところもおかしいし。
暇な時に何度も読み返したくなる本です。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.