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わたさんの読書ノート

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 3

絶対泣かない (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年11月29日

いろんな職業の人の短編集です。
女優から専業主婦まで16種の職業が出てきます。
どれも読んでて元気が出るというか仕事で落ち込んでいる時も頑張ろうっという気持ちになります。
どれもいい話ですが中でもデパート店員の話が好きでした。


この感想へのコメント

1.ウッディ (2008/12/04)
わたさん、はじめまして。
この本を読むと、頑張ろうって気になりますよね。
そして、「頑張っているときっと良い事がある」
って素直に信じることができる。
俺も、デパート店員の話が好きです。

2.わた (2008/12/07)
コメントありがとうございます。
そうですね、頑張っているときっと良い事があるって思える前向きな気分になります。
読み返したくなる本でした。
 

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 13

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

著者 : 梁 石日

出版社:幻冬舎

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年09月18日

幼児売春や臓器売買のことを綴った話です。
読んでいてつらくなりますね。
親が自分の子供を売るっていう行為自体が、生活してゆく為とはいえ、そうさせている現実が悲しいです。
フィクションですが世界のどこかでは今もある現実だと思うと辛いです。


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 29

塩狩峠 (新潮文庫)

著者 : 三浦 綾子

出版社:新潮社

発売日:1973-05

評価 :

完了日 : 2008年04月27日

偉大な作品だと思います。

キリスト教を信仰し、心の底から人のために・・・と思うようになったから、
人のために自分の命を犠牲にすることができたのか?
そしたら、自分のことはどうなってもいいのか?
考えても、考えても頭の中がぐるぐるしてます。


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 4

余命1ヶ月の花嫁

著者 : TBS「イブニング5」

出版社:マガジンハウス

発売日:2007-12-13

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

なんて前向きな人なんだろうと思いました。
ガンになっても自分に負けずになくなっていったと思う。


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 7

ある秘密 (新潮クレスト・ブックス)

著者 : フィリップ グランベール

出版社:新潮社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

戦争、ユダヤ人強制連行の惨さが静かに伝わってきます。
主人公は自分は望まれて生まれてきた子供じゃないんだろうか、
ということですごく悩んでいましたが、
理由がわかり父と母に対する考え方が、懐深く成長し、理解し受け入れるところがすばらしいと思いました。


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