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わたさんの読書ノート

ミステリー
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 2

ユニット (文春文庫)

著者 : 佐々木 譲

出版社:文藝春秋

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年09月23日

光市母子殺害事件を思わせる題材ですが、それを抜きにしたら読み応えのある話でした。
犯罪被害者の気持ちや復讐を考えるところが考えさせられました。
ストーリー的にも色々絡みあってるところが面白く読めました。


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 44

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

著者 : 乾 くるみ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年06月05日

普通の恋愛小説としても十分楽しめる内容でしたが、
トリックがすごいですよね。
ラスト2行がかぎなのですが、あほな私なので「ん?」って感じでよく意味がわからなくてネタバレ解説サイトなどを見てようやくすべてがわかりました。
その後読み返して楽しみました。


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 2

ピピネラ (講談社文庫)

著者 : 松尾 由美

出版社:講談社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2008年05月08日

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 37

償い (幻冬舎文庫)

著者 : 矢口 敦子

出版社:幻冬舎

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年05月05日

なんだかあんまり心にくる作品ではありませんでした。
「人の肉体を殺したら罰せられるのに、人の心を殺しても罰せられないのですか?」
というのが帯でつけてあったのですが、そこのところをもっと掘り下げて書いてくれればもっと心にくる作品になったかも。


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 5

ローズガーデン (講談社文庫)

著者 : 桐野 夏生

出版社:講談社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

これシリーズ物だったんですね、ここの感想を見てて気づきました。
「独りにしないで」と「愛のトンネル」は愛しているがゆえに・・・・的な悲しい話ですね。
表題作の「ローズガーデン」はミロの前の夫がミロとの高校生のときのことを振り返った話ですが、
ほかの短編集とまったく別の話に思えてしかたないです。
探偵のミロとまったく繋がっていかない感じ。
でも単独で考えるとミロって悪女って思える魅力的な話でした。


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