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ぺこぽんさんの読書ノート

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みんなの感想を読む
 4

ハゲタカ2(下) (講談社文庫)

著者 : 真山 仁

出版社:講談社

発売日:2007-03-15

評価 :

完了日 : 2008年12月03日

う~ん、よかった・・・。
途中しんどい部分もあったけど、お見事でした。
巧かったです。
下巻半ばからはもうジェットコースター並みの展開で、
途中でやめることが出来ませんでした。
(だから昨夜寝たのは3時前・・・)
よかったなぁ~
面白かったなぁ~
やられたなぁ~

で、続きはどうなるの?
○○の死の真相は?
早く読みたいです。はい。


この感想へのコメント

1.司馬哲 (2008/12/03)
上下上下で計4巻いっき読みでしたね。凄いですねー。
今日からはすこしゆっくり寝られますね。
おやすみなさーい!
 

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 5

ハゲタカ2(上) (講談社文庫)

著者 : 真山 仁

出版社:講談社

発売日:2007-03-15

評価 :

完了日 : 2008年12月01日

ふむ、そうくるのか。
冒頭の鳥葬は感動的だったなあ。
私もあれがいいと思ったぐらい。
けど、それに続く○○の死はどうだ。
殺しちゃうのかい、真山さん・・・。
あんたってば、あんな良い子を・・・。

乗りかかった船なので降りることが出来ないが、
月末月初のへろへろの頭で読むのはちとキツイ。
が、やっぱこんにゃろめ~だなあ。
巧い!面白い!
で、どういう結末になるんだろう・・・(下巻に続く)


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 6

ハゲタカ(下) (講談社文庫)

著者 : 真山 仁

出版社:講談社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2008年11月28日

う~ん、やられた・・・。
かっちょええのよ、鷲津さん。
リンもいいねえ、いかしてる。
当初、自分的じゃない感もあったけど、
ストーリーもキャラも良し。
文句のつけようがないかも。
全然知らない世界だった金融事情が、
ほんの少しだけど理解出来た。
お勉強になりましたわ、ありがとう。
冒頭の謎の部分は、読めた結末になったけど、
うんうん、いい。とてもいい。
気持ちいい。スカっとする。
この作品を読んで、改めて、
食わず嫌いはやめようと思った私でした。
うん、満足♪


この感想へのコメント

1.似子 (2008/11/29)
ぺこぽんさんが満足してる〜。これ私も読もうと思ってる本なんですよ。楽しみ楽しみ。
さっき変な本を読み終わってすっかりテンション下がってましたが、これでまた本を読む気力が出てきました。ありがと〜。
2.ぺこぽん (2008/11/29)
似子さん、これ、面白かったですよ。
うん、とても満足しています。
私もずっと読もうと思いながら積ん読していたの。
最近のニュースのあれこれも、ちょっと分かるようになりました。
今これ読むのは、タイムリーかもよ。お薦めします。
 

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 9

ハゲタカ(上) (講談社文庫)

著者 : 真山 仁

出版社:講談社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

面白かった。
興味はあったけど、
金融系の作品は難しいだろうなあと敬遠してました。
手嶋さんで痛い目にあったしね。
が、司馬哲さんに触発されて、読み始めたなら一気でした。
結構ぶ厚いのにね。
このてのキャラはそそりますね。
私が今ひとつ惚れこめないのは、
垣根さんや五條さんおキャラの方が性に合ってるからかな。
未だ未だ謎めいてるぞ。
下巻にも期待しよう。


この感想へのコメント

1.司馬哲 (2008/11/27)
最近なかなか忙しくてたなぞうさんもサボり気味です。
それはさておきついに『ハゲタカ』の番が来ましたね。
下巻でもさらに熾烈な戦いが続きますよ。
2.ぺこぽん (2008/11/29)
この季節は他に夢中になること(編み物)があるので本が進みません。
なかなか踏み出せないでいた一歩を、司馬哲さんが背中を押してくれました。
ありがとう。

これ、読みますよ。
続編もきっちり読ませていただきます、はい。
 

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 1

海に沈む太陽〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 梁 石日

出版社:幻冬舎

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年11月24日

「闇の子どもたち」があまりに衝撃的だったので、
新刊コーナーでこれを見つけた時買ってしまいました。
で、それっきり放置してました。
雨の中、本屋に行く気にもなれず、
積ん読の中から選んだのがこの上下巻。
いやぁ・・・ なんだかねえ・・・。
何ゆえ買ったのか?
読後の今思えば、魔が差したとしか思えない。
だって黒田征太郎さんって知らないんだも~ん。
興味もないし。
ま、本になるぐらい破天荒な青春時代だったようです。
私は何も感じなかったなあ。
可もなく不可もなく。
買って読むほどの本ではありませんでした。


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 3

黒祠の島 (新潮文庫)

著者 : 小野 不由美

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

げっ・・・
私は横溝正史を読んだのか?
(そ~ゆ~の、めっちゃ苦手なんですけど・・・)

なんとも筆舌に尽くしがたい・・・ゲロな内容でした。
が、最後はちょっと爽やかだったかも?
そこだけです、救いは。
はぁ~ 拷問のような一冊でした。


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3.はまゆう (2008/11/24)
はい。十二国記を読むまでは死んでもでも死に切れません。
ただ、これが壮大で入り口でうろうろしてるんです。
4.ぺこぽん (2008/11/26)
はまゆうさん、第一巻だけはちょっと引いちゃうかも。
最近のマンガ的というか、ゲーム的なところがあるからね。
私たちの世代にはおいおい・・・かもしれません。
でも文庫でいうところの下巻から、楽俊が出てきたら世界が変わります。
壮大なスケール。胸を打つ感動ものですよ。
是非お試しを。

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 11

三月の招待状

著者 : 角田光代

出版社:集英社

発売日:2008-09-04

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

くだらない。
どうしてこんな本の評価がいいんだろう?
私には謎だ。
どなたか私にも分かるように、
この本の良さを説明して欲しいものだ。
(聞いても多分納得できないだろうけど)
私の感性が古いのか?
いや、古くたっていい。
こんな本は時間の無駄だ。


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3.ヨッチン (2008/11/24)
 図書館で予約してあるんですけど、★1つですか……(涙)一気に読みたい熱が冷めてしまった。でも読むよ、きっと(涙)。
4.ぺこぽん (2008/11/24)
ヨッチンさん、多分ね、私が年なのよ。
こういうのを読むほど若くないだけ。
だから共感出来ないし、ばかばかしいと思っちゃうのよ。
人によってというか、年代によってかなり評価が違うんじゃないかと思われます。
けどさ、重松さんといい角田さんといい、
最近やっつけ仕事てきな作品、多くないですか?

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 3

あの空の下で

著者 : 吉田修一

出版社:木楽舎

発売日:2008-10-09

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

小説かと思いきや、
飛行機内の雑誌に書かれたものをまとめたものらしい。
ショートストーリー二話にエッセイが一話の繰り返し。
はいはい、お似合いです。
だって読んでると飛行機に乗りたくなっちゃうんだもん。
ふと思い立って空港に行き、
目についた便に乗って帰ってくる・・・。
そんな贅沢な気分転換、私もしてみたいな。


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 1

恋はさじ加減 (新潮文庫)

著者 : 平 安寿子

出版社:新潮社

発売日:2008-08-28

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

巧い!!
私はこの作家さんが好きだ。
時々ハズレもあるけれど、今回は当たった。

まあよくもこれだけズバズバと・・・笑
私もこんなふうに書けたらいいな。
こういう文章が書けたらいいな。
ちょっと尊敬しちゃう、「恋はさじ加減」でした。


この感想へのコメント

1.はまゆう (2008/11/23)
あら~、また開拓してくださってありがと♪
読まなきゃ。楽しみ♪
2.ぺこぽん (2008/11/23)
はまゆうさん、これ面白いですよ。
感動はないけど、気持ちよく読めます。
お薦めします。
 

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 8

薄妃の恋―僕僕先生

著者 : 仁木 英之

出版社:新潮社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

僕僕先生シリーズ第二弾。
私はこのシリーズが大好き。
どんな本か?
ま、こういう本です(装丁参照)
混沌の中で迷子になった前作もまあまあだったけど、
今回は熱い想いにぐっとくる・・・
う~ん、良かったなあ・・・。
私は今回の方が好き。
しかし、どうなるんだろうねえ、この二人・・・。


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 2

あげくの果て

著者 : 曽根 圭介

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-10-25

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

「沈底魚」の曽根さんの新刊というので読んでみました。
手にとって、ぎょっ!!
なんじゃこりゃ~な装丁です。
普段の私なら、この時点でリタイアです。
が、恐るおそるページをめくると・・・
巧いのです。はい、実に巧い。
確かにゲロゲロなブラックなんですが、
すごく巧い。
でもってついつい完読してしまいました・・・。
これは・・・
もしかしたら私の新しい境地が拓けたかもしれません。


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3.ぺこぽん (2008/11/22)
似子さん、引いちゃうでしょ。
私だって引いちゃったんだもん。
でも無理して読むと・・・ むふふ。
ゲロな内容だけど、巧いよ~これ。
4.ぺこぽん (2008/11/22)
はまゆうさん、ほんとこれ、新境地よ。
私、こういうの嫌いだもん。
でも巧いですよ。驚いちゃった。

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 3

神の狩人 2031探偵物語

著者 : 柴田 よしき

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06-25

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

「聖なる黒夜」は私のベストワンだけど、
柴田よしきはベストではない。
何故なら、時々こういう訳の分からん本を書くからだ。
って、そこまでひどくなかったけどね。
でもたいしたことなかったよ。
未だ「謎の転倒犬」の方がマシっていうぐらい。
ま、読んでもいいけど、
読まなくってもどうってことない一冊です。


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 6

果てしなき渇き (宝島社文庫)

著者 : 深町 秋生

出版社:宝島社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年11月04日

このミスの大賞受賞作というので読んでみました。
が、アウト!
ストーリーに美がない!
汚すぎる!

どこかに良いところはないかと探しましたが、
後味の悪さだけが残りました。
世間の人はこういうのが好きなのか?
私にはよ~分かりません。


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 4

ひまわりの祝祭 (講談社文庫)

著者 : 藤原 伊織

出版社:講談社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

大好きな伊織さんの、大好きな作品のひとつ。
今回、絵を描く友人が出来たので、再読してみました。
いいですねえ~ やっぱり。
どうしてここまで掘り下げたストーリーが書けるんでしょう。
頭いいわぁ、伊織さん。
(かえすがえすも惜しい人を亡くしました)
いつものことながら、登場人物のキャラが冴えてます。
主人公もさることながら、周りもすごい。
中でも原田は秀逸(惚れてしまいそう・・・ごめんね、練)


この感想へのコメント

1.司馬哲 (2008/11/27)
これ、『テロリストのパラソル』を読んだぐらいのときにすぐに手元に入手したんですが、なんかもったいなくなってしまって読めずにいる作品です。そろそろ読んじゃおっかな。
2.ぺこぽん (2008/11/29)
☆五つは、伊織さん好きの私の多大なる評価なんでしょうね。
絵画好きにはユニークな物語でしょう。
ストーリーそのものより、原田がカッコ良くて・・・。
私って、ゲイに弱いのかもしれません、苦笑
(って、身近にはいませんけど)
 

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 14

ひかりの剣

著者 : 海堂 尊

出版社:文藝春秋

発売日:2008-08-07

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

う~ん、久々の青春もの。気持ちよかったな~
ジェネラルの速水くんと、「ジーンワルツ」の高階くんですかい。
(↑ヨッチンさんとこで知りました)
しかし、なんで「ひかりの剣」?
どうしてタイトルにひかりが出るのだ?

剣道といえばアナタ、私にとっては麻生と及川ですよ。
が、今回の二人も良かった。
とても気持ちよく、楽しんで読めました。
多分三日坊主になるだろうけど、剣道やってみたいよ~


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8.ヨッチン (2008/11/01)
 長時間の立ち読みは店員から白い目で見られますので、随所で立ち読みをお薦めする書店員、ヨッチンです。
 柴田よしきの「聖なる黒夜」ですね。チェックします。
9.ぺこぽん (2008/11/03)
ヨッチンさん、ごめんなさい。
てか、私は立ち読みはしない派なんです。
図書館でチェックしてきましたよ。
確かに高階は院長でした。どっひゃ~

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 2

炎に絵を―陳舜臣推理小説ベストセレクション (集英社文庫)

著者 : 陳 舜臣

出版社:集英社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

陳舜臣さんといえば、中国の歴史ものというイメージですが、
当初は本格ミステリーの名旗手だったのですね。
知りませんでした。
「本格推理の決定版」
「これを読み逃すことは、
 読者にとって大きなロスになるだろう」
帯の言葉に魅せられて読んでみました。
最初は失敗したな、と。
難解そうで、読み続けられないな、と。
が、途中から面白くなるんです。
漢字も言いまわしにも慣れて、楽しめるようになりました。
今までに知らないどんでん返しでしたね。
最後の最後には、コイツか?と思えるけど、そこまでは謎。
てか、予想出来ない結末でした。
私も未だ未だです・・・笑


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 24

おそろし 三島屋変調百物語事始

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-30

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

とびっきりの当たりではないけれど、まあハズレでもない。
そんな一冊でした。
「あかんべえ」に似てましたね。
宮部さん、こういうのがお好きなんでしょう。
もっと厳密に言えば、☆は三つ寄りの四つとの間かな。
ま、ぼちぼちといったところです。


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3.はまゆう (2008/10/24)
そうか~。宮部さん好きなんだけど時代物は最初の何冊かで
パスしてて、これは予約して入るんだけど、やっぱパスしよ。
4.ぺこぽん (2008/10/24)
似子さん、いやそうおっしゃられると、読んだほうが良いのでは?
と書きたくなるではないですか、笑
私てきには「ぼんくら」や「日暮らし」の方が好きかな。

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 4

天神のとなり

著者 : 五條瑛

出版社:光文社

発売日:2008-09-20

評価 :

完了日 : 2008年10月18日

図書館に予約したのはいいけれど、
暫くは「購入検討」で随分待たされました。
おかげでまっさらな状態で開くことが出来たんですけどね。

読みながら、これは原さんテイストだな、と。
それにしても、原さんの新刊はいつ出るのでしょう?
(春の予定がもうすぐ冬・・・)
人生を諦めきったとまではいかない主人公の、
斜に構えた台詞は面白いです。
勿論、クロカバとの会話です。
個人的には京二が気になりましたね。
映像化するなら、誰にやらせる?
ふむふむ・・・ 
こういう賢いイケメンには弱い私です(ごめんね、練)
なかなかの健闘ぶりの作品でしたが、
れいのブツ、どうする気なんでしょう。
もしかしたら続編が出るのか?
う~ん、私は先にROMESが読みたい・・・。


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 2

金色のゆりかご

著者 : 佐川光晴

出版社:光文社

発売日:2008-06-20

評価 :

完了日 : 2008年10月18日

なんとも微妙な本でした。 
おバカではない高校生が、
中学の時の担任に妊娠させられるんですけどね。
俗に言う「のぞまれない子」の、
その行く末っていうか、なんていうか・・・。
妊娠が発覚した時、
もう産み月が近かったもので堕胎も出来ず、
強い母親の言うとおりに、身を隠して出産するわけです。
母親は、娘がその子を育てることを良しとせず、
アメリカへ里子に出そうと画策するわけです。

ね、ここらあたりまでなら、よくあるストーリーでしょ?
ところが・・・。
ま、続きはネタバレになるのでやめときます。
このてのテーマは最近旬なんだなあと。
どんなテーマかって?
そりゃあアナタ、あれですよ。あれ・・・ぞわわ。


この感想へのコメント

1.はまゆう (2008/10/21)
「ぞわわ」ってあなた・・・読みたくなるじゃありませんか。
2.ぺこぽん (2008/10/22)
はまゆうさん、読んでみんちゃい(広島弁)
ちょっと変わった作風でした。
私は好みじゃないけど、展開が巧いと思いました。
○○が△△するとこなんざ・・・ねえ、ぞわわ(笑)
 

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 7

とける、とろける

著者 : 唯川 恵

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

みなさんの書評が良かったので、読んでみました。
女性版ちょいエロ恋愛小説って感じかな。
「アフリカの瞳」や「狂血」に心躍らせる私には、
むむむ・・・だったけど、
疲れた体で読むにはちょうどよかったかも。
まずまずの出来だったしね。 


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