ぺこぽんさん > 読書ノート
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悪人著者 : 吉田 修一 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-04-06 評価 :
完了日 : 2007年12月26日 評判いいんですね、この本。気になって図書館に予約。でもってこのミスでも17位にランクイン。順番が回ってきて期待に胸をふくらませて読み始めたけど、う~ん、今いち。鳥瞰的視野ってやつですか?私は趣味じゃないなあ。全然吸引力がなくて、もう読むのやめようと思ったんですが、たなぞうの☆の数に背中を押されて・・・。 この感想へのコメント |
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午前三時のルースター (文春文庫)著者 : 垣根 涼介 出版社:文藝春秋 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2007年12月24日 いやぁ、いいものを読ませていただきました。 この感想へのコメント
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永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢著者 : 重松 清 出版社:講談社 発売日:2007-11-21 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 もう重松さんは読まないと思っていたのだけれど、読まずに返した「青い鳥」の評判がよくて、ちょっと惜しいことをしたなと思っていたところ。図書館で新刊をみつけて予約。でもって順番がまわってきました。これ、ゲームの為に書かれた本だったんですね。お馴染みの嘘くさい泣きネタではないと安心して読み始めました。31の短編集は、ちょっと中だるみしたけれど、まずまずでした。千年を生きる死ねない主人公に、映画「ハイランダー」を思い出しました。 この感想へのコメント
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ハッピーエンドにさよならを著者 : 歌野 晶午 出版社:角川書店 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2007年12月21日 本もブラックなら(←白い部分を黒く染めてある)内容もブラックでした。こういう本が好きかと聞かれたら、いいえです。でも歌野さんの本なので、気になって読んでみました。好きなジャンルではないけれど、巧い。とてもお上手で、超~なスパイスの効いた短編集でした。 この感想へのコメント
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さくら (小学館文庫)著者 : 西 加奈子 出版社:小学館 発売日:2007-12-04 評価 :
完了日 : 2007年12月20日 好きなんだなあ、コレ。一体なんなん?と、最初にこの独特の世界に触れたとき、引きそうになった。が、アクの強いもんほど、慣れるとクセになる。納豆がたべられない人は食べられないんだよ~、好きな人にはたまらなくても。そういう本。そういう作家。でもって、私は好き。図書館で借りて読んだから、今回の文庫化で迷わず買った。で、ちょっとだけ読み返して(後半部分)また泣いてしまった・・・。 この感想へのコメント
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てれんぱれん著者 : 青来 有一 出版社:文藝春秋 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月19日 久しぶりに心になじむ本を読みました。 この感想へのコメント |
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吉原手引草著者 : 松井 今朝子 出版社:幻冬舎 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年12月18日 直木賞受賞という以外は何の予備知識もなく読みました。だからこれは一体何の本なんだろうと、首をかしげながら読み進め・・・。あぁ、そうだったのかと分かる頃には全てが終わっていました。 この感想へのコメント
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サクリファイス著者 : 近藤 史恵 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年12月16日 残業続きで本を読む気力もなく、こんな薄い本に数日もかかってしまいました。読む前に「このミス」で高位置にランクインしていることを知り、期待値大でした。淡々と綴られる物語は、どこにでもありそうな展開が読めましたが、単純な予想は見事に裏切られ、衝撃のラスト!はコピー通りでした。なかなかやるじゃん。絶賛とまではいかないけれど、よく頑張ってるねえ・・・という感想でした。 この感想へのコメント
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錏娥哢〓(あがるた)著者 : 花村 萬月 出版社:集英社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月10日 くだらなくバカバカしく、お下劣でスケベな一冊。 この感想へのコメント |
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1000の小説とバックベアード著者 : 佐藤 友哉 出版社:新潮社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 マッチョイされてたので、図書館に予約してました。 この感想へのコメント
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がらくた著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 どこかで読んだ書評が良かったので、久しぶりに江國さんを読んでみようかなと。でも失敗。全然良くない。どこかの書評と私の意見は一致せず、途中から流す&飛ばす。でもやっぱりつまらない。いや、読んでてくだらない。内容といい展開といい、「くだらない」に尽きる一冊でした。 この感想へのコメント
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家日和著者 : 奥田 英朗 出版社:集英社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 8ケ月待って、やっと順番がまわってきました。 この感想へのコメント
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人のセックスを笑うな著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:河出書房新社 発売日:2004-11-20 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 このタイトル、垣根さんの本かと、笑 この感想へのコメント |
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ヒートアイランド (文春文庫)著者 : 垣根 涼介 出版社:文藝春秋 発売日:2004-06 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 面白かったので、☆を四つにしておきます。 この感想へのコメント |
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朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)著者 : 今野 敏 出版社:新潮社 発売日:2007-09-28 評価 :
完了日 : 2007年12月02日 シリーズの前作「リオ」が今いちだったので期待せずに読んだがまずまずだった。途中経過はおいとくとして、警察官の夫婦のあり方っていうか、そういうのが「隠蔽捜査」に通じる部分があって気持ちいい読後感となった。 この感想へのコメント
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風の海 迷宮の岸―十二国記 (講談社文庫)著者 : 小野 不由美 出版社:講談社 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2007年12月01日 十二国記シリーズのやっと三冊目。先は長いから、焦らず気長に読みましょう。 この感想へのコメント |
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弘海 息子が海に還る朝 (朝日文庫 (い67-1)) (朝日文庫)著者 : 市川 拓司 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-10-10 評価 :
完了日 : 2007年11月28日 映画「いま、会いにいきます」でボロ泣きした私は、この原作者に興味を持っていました。で、読んでみたのですが、小説としては今ひとつかなと。 この感想へのコメント |
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ミッドナイトイーグル (文春文庫)著者 : 高嶋 哲夫 出版社:文藝春秋 発売日:2003-04-10 評価 :
完了日 : 2007年11月25日 う~ん、そういう話だったんだ・・・。 この感想へのコメント
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対岸の彼女 (文春文庫)著者 : 角田 光代 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年11月23日 角田さんは作家になるために生れてきたような人なんだなあと思った。直木賞受賞もうなづける。満足して読み終えることの出来た、いい作品でした。 この感想へのコメント
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鯨の王著者 : 藤崎 慎吾 出版社:文藝春秋 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年11月21日 たなぞうでは評価の高いこの作品。私は全然のめり込めなかった・・・。だって読みづらいんだも~ん。 この感想へのコメント
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