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ぺこぽんさんの読書ノート

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 3

血の冠

著者 : 香納 諒一

出版社:祥伝社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

香納さんって、あ~んな柔和な顔をして、
どうしてこんな猟奇的な作品を描けるんでしょうね。
全くもって謎。でもって、おどろおどろしい。
今回はあれですよ、頭蓋骨を切り取って、
脳味噌に王冠のように釘を刺し飾る、
そんな猟奇的連続殺人事件です(ゲロゲロ)
が、ね、巧いわ。
ぐいぐい引っ張られて、あっという間に読了です。
最初ね、「隠蔽捜査」の友達かと思いました。
けど全然違う展開・・・。
なんじゃそれは?と思ったら、ま、一度お試し下さい。
まずまずでした。


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 2

水底の森〈下〉 (集英社文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

巧い。
柴田さんは私てきに当りハズレの大きい作家さんですが、
これは当たり。大当たり。
うん、予想はしてたんだけどね。

読みながら、どうして幸せな主婦(=よしきさん)に、
こんな文章が書けるのかなと首をかしげてしまいました。
なんでここまでの心情が分かる?書ける?
巧い・・・。
堕ちてゆく人は決して特別じゃないのです。
キーワードは「情熱」と「衝動」と「囚われ」
切ないなあ・・・。


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1.似子 (2008/08/10)
上より評価があがりましたね。どよよ〜んは脱出できたのでしょうか?私も読むのを楽しみにしています。
この作家さん、女性なんですね、びっくり!知りませんでした。桜庭和樹と同様、名前で男だと思ってました。
2.ぺこぽん (2008/08/10)
柴田さんはブログを書いてらっしゃるので、覗いてみて下さい。子供たちに作るお弁当の写真のアップなんかもあってりして、普通のお母さんなんですよ。旦那がいて子供がいて、家族旅行なんかも行ったりして・・・。そんな平和の中にいて、どうしてこんなどよよ~んの気持ちが描けるのか。すごい人だと思いました。降参しましたよ、まじ。
 

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 2

水底の森〈上〉 (集英社文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年08月08日

う~ん・・・
どよよ~んな時期にどよよ~んを読み始め、
どよよ~んの相乗効果に落ち込んでしまった。
ので一旦放置したが、やっぱ気になって読んでしまった。
練の女性版かな、なあんてね。
重くて暗い内容です。
「嫌われ松子の一生」がちょっと頭をよぎった一冊です。


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 2

茨の木

著者 : さだ まさし

出版社:幻冬舎

発売日:2008-05-19

評価 :

完了日 : 2008年08月06日

本業でもないのに、いい本を書くなあと思う一人です。
「解夏」や「精霊流し」ほどではないにしろ、
まずまずでした。
読みながら、切なくて、でもあったかくて、
人が人として生きる術っていうのかな、
いやそんな堅苦しい話じゃない、
幸せに生きるバイブルかな。癒されました。


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 7

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日

著者 : 益田 ミリ

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

前作もよかったけど、今回もよかった。
なんだろな~ この感じ。
のほほんなんだけど、ちょっぴり切なくて、
しみじみ読む・・・ってとこかなあ。
マンガなんだけど、みょ~に心に沁みてきます。
疲れたとき、不安になったとき、
そっと包んでくれるやさしい一冊です。


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 3

安楽病棟 (新潮文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:新潮社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

☆五つにもいろいろありますが、
負けた・・・と降参のポーズで五つにしました。
私てき満点ではないのだけど、
四つじゃ申し訳ないかなと思ってね。

この作家さんには・・・ ほんと脱帽です。
大きく三つの段階に分けられるのですが、第一段階の患者さんのストーリーなんてもう・・・やられっぱなしです。
こういうストーリーにやられちゃうのも、私が昭和人間だからでしょうか(いいよ、昭和で)

はぁ~
ため息しか出ないです。
言葉にならな~い♪(歌ってどうする)
お見事でした。完敗。降参。


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1.似子 (2008/07/28)
これ随分前に読んだんですよね。もうすっかり忘れちゃってますよ。トホホ〜。医療もので好きな分野なので、何冊か読んだんですよね。悲しいかな我の記憶力。
2.ぺこぽん (2008/07/29)
似子さん、これはすごい一冊でした。
読みやすいのに重いテーマでした。
この作家さんの考えてることって好きだわ・・・。
思わず見とれて・・・じゃなく、尊敬しちゃいます。
すごい人だと思います。じっくり読み進めていきたい作家さんですね。
 

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 12

謎の転倒犬―石狩くんと(株)魔泉洞 (創元クライム・クラブ)

著者 : 柴田 よしき

出版社:東京創元社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

私てきには当たりハズレの大きい柴田よしきさん。
今回は当たり。ってか、ハズレではない。
楽に読めて、まずまず面白かったです。
「謎の転倒犬」よく考えたら「謎の転校生」?
「時をかける熟女」は「時をかける少女」よね。
「狙われた学割」は「狙われた学園」だよね。
でも「まぼろしのパンフレンド」と
「七セットふたたび」が分からない。
どなたかお分かりの方はお知らせ下さいませ。


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7.はまゆう (2008/10/09)
今日読み終えました。ずっと題名の事に気付くことなく
読んでいて「謎の転倒犬って何?」と思ってて、途中で
気付きました。まず一話目の「時をかける熟女」でわかりそうなものにね。
「七瀬ふたたび」の放送は今日からです。昔好きで読みました。
一話目の「家族八景」の方が好きなんですけどね。
8.ぺこぽん (2008/10/09)
面白かったですね、これ。
よしきさんのイメージ、崩れちゃいます。
って、練は健在だけど。
本読む時間がないよ~ 仕事忙しすぎ~ へろへろ~

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 7

水滸伝 4 (4) 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (集英社文庫)

著者 : 北方 謙三

出版社:集英社

発売日:2007-01-19

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

長い物語なので、休み休み読んでます。
このシリーズがとても人気なのは、心を揺さぶられるような愛憎物語が毎巻登場するからではないでしょうか。
今回は官軍の李富と馬桂の物語。
若い人には受け入れられないかもしれないけど、年をとってからの情欲というのは、すごい燃え方をしするものです。
嫌いな人は嫌いだろうなぁ・・・。
でも私は好き。
映画「ピアノレッスン」を観るようなシーンに魅せられました。
(あぁ、でも続きが怖い・・・)


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1.似子 (2008/07/26)
がむばってますねえ、もう4冊目ですか!
「ピアノレッスン」といえば、海辺でピアノ演奏…なわけないですね(笑)
2.ぺこぽん (2008/07/28)
がむばってますがね、第五巻の途中で苦しくなって、どうしても先に進めません。辛すぎるのよ・・・泣。
「ピアノレッスン」で一番好きなシーンは、年取ったカップルの肉体的には美しくないセックスシーン。なんか良いのよね・・・。を、再現したようなシーンがありました。
 

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 1

食品のカラクリ [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2008-07-17

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

たまには小説以外の活字も追いたいもんです。
「食品の裏側」を読んで添加物大嫌い人間になりましたが、
な、なんと・・・。
世の中には口にしてはヤバイものが公然と売られているんですよね。今回の私的ヒットは、ビタミンCのサプリ。実はCとEを常用してたんですよ。体にいいもんだとばっかり思っていたのに・・・がっかり。
目からウロコになるかもです。
気が向いたら手にとってみて下さい。


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 19

虚夢

著者 : 薬丸 岳

出版社:講談社

発売日:2008-05-23

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

未成年の犯罪の次が幼女暴行事件で、
今回は刑法39条でした。
精神障害者は法に問われないってやつね。
毎度のことながら重くてえぐい内容なのだけど、それに負けない筆の力がありました。無駄な文章はなく簡潔だし、夢中にさせる魅力をもったストーリー展開でした。
サプライズの小出しもあるしね。
巧いなあと思いました。巧いなあって感動したぐらい。
この作家さん、決して好きではないのだけれど、巧いです。
楽しみな作家さんになりましたね。


この感想へのコメント

1.似子 (2008/07/21)
おお、私にとっては新規開拓すべき作家さんの登場のようですね。ぺこぽんさんのおかげでそんな作家が増える増える!
2.ぺこぽん (2008/07/22)
これはね、怖いの苦手な私でも普通に読めます(だいぶ慣れた)
でもって巧かったわ~
後半のサプライズもよかった。是非お試しあれの一冊です。
 

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 4

純棘“Thorn”―R/EVOLUTION 6th Mission (R/EVOLUTION 6th Mission)

著者 : 五條 瑛

出版社:双葉社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年07月20日

革命シリーズも6冊目になって、
ちょっとマンネリ化してきたかなあ。
お話はどんどん広がって、とんでもないことになってるけど、
五條さん、一体どんなふうに収拾をつけるのかな。
ちょっと怖い。

今回はサーシャの出番が多かった。
謎に包まれたサーシャだけど、
少しだけ素性をバラしてくれた感じがする。
鳩もねえ、まさか・・・だったとは。
世の中とはどうしてもこうも複雑で、
人は弱くて強いものなんでしょうね。
とりあえず早く先が読みたい。
でもって早く終わって欲しいと願うシリーズなのでした。


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 25

さまよう刃 (角川文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

非常に素晴らしい作品だと思われますが、
私にはとてもキツかった・・・。
えぐくて、読んでて辛くて、どうにもなりませんでした。
だからね、申し訳ないけどつまみ読みです。
細かいところをまじめに読んでると、発狂しそうだったの。
こんなお話はたとえ小説の中でも嫌。
読みながら「模倣犯」がよぎったけど、
あっちは難なく読めたのになあ・・・。

キツイ本でした。
でもって読後感がよくない。
このやろ~と叫びたい。
世の中は理不尽だぁ~と叫びたい。
どうすりゃいいんだろ、私・・・。


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1.似子 (2008/07/21)
東野作品ずいぶん読んだ気がするけど、これは読んでないですね。
キツくて読後感がよくない。でも★は5つですよ!そういう作品あるんですよね。私も読まなくちゃ!発狂しそうになるなんて、ワクワクしちゃいますけど(笑)
2.ぺこぽん (2008/07/21)
似子さんってば、怖いもの知らずなんだから・・・笑。
私ね、理不尽なのって駄目なんですよ。あんまりえぐいと耐えられない・・・。これは自分の身に置き換えたらと思うと、それだけで挫折でした。立ち直れんって、まじ。
私は壊れちゃうだろうなあ・・・。でもこういう被害者も被害者の家族もいるはず。何の為の警察なのか、法なのか。考えさせられる、重くてえぐい一冊でした。
ラストが許せ~ん!!!
 

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 61

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

いつかは読もうと思いながら、ちょいと横山さんに食傷して放置していた作品。今回の映画化が背中を押してくれ、やっと読了出来ました。

やられましたね。これは秀作でしょう。
途中、私にはしんどい部分もありましたが、最後は全てを丸く収めてしまいましたね。あれもこれも・・・み~んな。
巧い作品です。とにかく良い。
人生を真摯に生きていく上では、勝ち組も負け組みもないのです。ただ生きる・・・それだけで充分ではないでしょうか。
いろいろ考えさせられる、まさに秀作でした。


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5.ぺこぽん (2008/07/17)
少将奈胡ンさん;お疲れさまです。
私はちょっと途中がしんどかったです。
でもラストが・・・(秘密)
少将奈胡ンさんが良い読後感でありますように。
6.ぺこぽん (2008/07/17)
似子さん;私も途中は全然楽しめなかったですよ。放置の挙句に放棄しようかと思ったぐらいでした。
でもラストが良かったワン。読んでよかったワン。
これでもう横山さんは完了としたいとこだけど・・・謎。

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 7

フェイバリット

著者 : 高田 侑

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年07月10日

高田 侑? 
どっかで聞いたことがあるなあと思ったら、
「顔なし子」の作者さんでした。

ま、ぼちぼちかな。
とびっきりってわけじゃないです。
ま、こんなのもありかな、程度。
あってもいいけど、なくてもいい。
他の皆さんの評価は良いみたいだけど、☆三つでさえもオマケのオマケです。


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 14

長い終わりが始まる

著者 : 山崎 ナオコーラ

出版社:講談社

発売日:2008-06-26

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

くだらんわ・・・。
「私はコレで煙草をやめました」ってCMがあったけど、
私の場合、
「私はコレでナオコーラをやめました」って感じ。
駄目ですわ。さっぱりですわ。
さようなら、ナオコーラさん・・・。


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1.似子 (2008/07/12)
ありゃりゃ〜、ぺこぽんさんのおかげで「人のセックスを笑うな」とかを読もうと思っていたのに、もう決別してしまったのですか?
2.ぺこぽん (2008/07/12)
似子さん「人のセックスを笑うな」は好きですよ。まあまあですよ。ちょっとゆるい恋愛に憧れてるときにはいいかも。
でもやっぱくだらないのかなあ・・・謎。
 

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 9

サウスポイント

著者 : よしもと ばなな

出版社:中央公論新社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

そうか・・・ これって何かの続編だったんだ・・・。
な~んも知らんと単独で読んだけど、よかった。
ささくれそうな心を、
ほわ~んと包んでもらったような気がします。
切なかったなあ・・・。

本ってのは読む時の自分の状況とかによって受けるもんが随分違うだろうなあと、今更ながら。ドラッグやヤクザの抗争、古代中国の世直しの血なまぐささの中から、ざぶんと引き上げられたような心地です。
はぁ~ 気が抜けた・・・。
たまにはいいです、こういうのも。感謝。


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 8

水滸伝〈3〉輪舞の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

著者 : 北方 謙三

出版社:集英社

発売日:2006-12-15

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

ぼちぼち読み進めておりまする(未だ先は長い・・・)
ちょっとダレたこの巻。
けど終盤になって私てきには盛り上がりました。
いい言葉が出てくるんです。
巧いな~って。そうだ、その通りだ!ってね。

人ってものは大変です。
恋ってものも大変です。
生きてく上で恋は必須に近いけれど、感情なんてものは抑制すべきなのか突っ走るものなのか、考えさせられる一冊でした。
って、やっぱりこれって、恋愛小説だわ。うん。


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 3

愛罪“Uxoricide”―R/EVOLUTION 5th Mission (R/EVOLUTION (5th Mission))

著者 : 五條 瑛

出版社:双葉社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年07月04日

革命シリーズもやっと5冊目です。
登場人物はどんどん増えるし、人間関係はややこしいし、私の頭じゃ収拾つかないよ~
が、このシリーズ、未だ完結していないんですよね。
次とその次はすぐ読めるとして、その次が出る頃にはきっと・・・すっかり忘れてしまってるだろうなあという未来予想図の私でした・・・。

しかしなあ・・・
五條さんは一体どうやってラストを迎えるんでしょう・・・謎。


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3.カレン (2008/07/08)
こんにちは。
新刊出たんですか?見逃してます^^
私は図書館派なので、湯気の出ているのはなかなか。
たいてい私がリクエストして入れてもらいますが。
早速です(笑)
4.ぺこぽん (2008/07/08)
私も図書館派ですよ。だって単行本は高いもの。
その代わり文庫はさっさと買っちゃいます。でもって図書館で借りて読んで気に入ったものが文庫化すると、買ってながめて楽しみます(変な趣味~笑)

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 11

水滸伝〈2〉替天の章 (集英社文庫) (集英社文庫)

著者 : 北方 謙三

出版社:集英社

発売日:2006-11-17

評価 :

完了日 : 2008年06月27日

すごいよねえ、武松・・・。
かわいそうだと言ったほうがいいのかな。
めちゃめちゃエロエロやん。
でもその気持ち、分からないでもないな。
恋は苦しい。たとえ誰かを犠牲にしても・・・。

前半は第一巻みたいなノリでしたが、
後半はちょっとしんどかったです。
巧いな~とは思うものの、ちと疲れましたわい。
一休さんではないけれど、
ひとやすみ、ひとやすみ・・・笑


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 51

食堂かたつむり

著者 : 小川 糸

出版社:ポプラ社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年06月26日

なんで?なんでこの本が絶賛されるわけ?
よく分からないので、素晴らしい!と思われた方は、
私にそのわけを教えて下さいませ。

で、勿論私は流し読みです。
とっつきも悪いけど、進行も悪い。
ラストで号泣って、どこでよ~? 教えて~
ってかね、食べるなら着飾って写真なんて写すなよと、
私は言いたい!
なんかよく分からんのだわ・・・。
分からんなりに、とても不愉快だった一冊でした。
(まともに読まずに感想書いてごめんなさい)


この感想へのコメント

1.はまゆう (2008/06/27)
これはとっつき悪くて早々にリタイアしたばかりです。
正解でした。
2.ぺこぽん (2008/06/28)
えぇ~?はまゆうさんも?
よかった。私の感覚がおかしいのかと思いました。
これは私てきでないなあ。てか、すごく嫌かも。
はまゆうさんが早々のリタイアと聞いて、安心しましたよ。
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