ぺこぽんさん > 読書ノート
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八日目の蝉著者 : 角田 光代 出版社:中央公論新社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年01月19日 読まず嫌いだった角田さん。が、読んでみるとこれが良いのですね。で、新刊ってんで図書館の予約待ちしてました。と、王様のブランチのBOOK大賞ってんで、かなり期待大で読み始めました。 この感想へのコメント
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一の糸 (新潮文庫)著者 : 有吉 佐和子 出版社:新潮社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年01月16日 久しぶりに文学~ってのを読みました。 この感想へのコメント
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情事 (新潮文庫)著者 : 志水 辰夫 出版社:新潮社 発売日:2000-09 評価 :
完了日 : 2008年01月14日 なんでしょうねえ、これ。まさか志水さん、官能小説を書きたくてコレを書いたんじゃあないでしょうね。アナタ、ハードボイルドでしたよね?確か。 この感想へのコメント |
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好きよ (文春文庫)著者 : 柴田 よしき 出版社:文藝春秋 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月14日 一体なんちゅう本やねん。 この感想へのコメント
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号泣する準備はできていた著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2003-11-19 評価 :
完了日 : 2008年01月13日 くだらない。一体全体、どうしてこれが直木賞受賞なのか理解出来ない。江國さんはね、初期の短編だけです、いいと思ったのは。この作品が直木賞を受賞したとき気にはなったものの手を出さなかったのは「諦観する準備はできていた」からです。図書館散策中に目にとまり、そういえば直木賞だったなと借りて帰ったのが、時間の無駄の始まりでした。 この感想へのコメント
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有頂天家族著者 : 森見 登美彦 出版社:幻冬舎 発売日:2007-09-25 評価 :
完了日 : 2008年01月12日 いやぁ、よかった。とても面白かったです、はい。 この感想へのコメント
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仏果を得ず著者 : 三浦 しをん 出版社:双葉社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月10日 まあまあでしたね。まあまあ・・・そう、この装丁のような感じです。「風が強く吹いている」がすごくよかったので期待したんですが、そういう意味ではハズレました。う~ん、残念。 この感想へのコメント
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ブラック・ジャック・キッド著者 : 久保寺 健彦 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月08日 日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞というのが気になって読んでみました。期待に胸わくわくだったけど、読んでみてがっかり。ブラックジャックに憧れて・・・うん、その着眼点は斬新でよかったです。が、如何せん内容が・・・ねえ。お父さんが事業に失敗して、お母さんが男を作って家出して・・・。なんかそういうパターンは見飽きたというか読み飽きました。もっと愉快痛快な一冊だったらよかったのになあ。残念。 この感想へのコメント |
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魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:1999-09 評価 :
完了日 : 2008年01月06日 すごい。確かにすごい。しかし私は苦手だ・・・。 この感想へのコメント
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東の海神 西の滄海―十二国記 (講談社文庫)著者 : 小野 不由美 出版社:講談社 発売日:2000-07 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 「十二国記」シリーズもやっと四冊目。未だ未だ先は長い・・・。 この感想へのコメント
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あやし (角川ホラー文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:角川書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月04日 巧いわな~ さすが宮部さん。 この感想へのコメント
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新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)著者 : 宮尾 登美子 出版社:講談社 発売日:2007-03-15 評価 :
完了日 : 2008年01月03日 まずまずでした。私は「余生」の篤姫が好きだなあ。あれがあるから、彼女も幸せだったのかと思えます。 この感想へのコメント
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新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)著者 : 宮尾 登美子 出版社:講談社 発売日:2007-03-15 評価 :
完了日 : 2008年01月03日 2008年大河ドラマの原作です。お正月らしくチョイスしてみました。 この感想へのコメント |
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吃逆 (講談社文庫)著者 : 森福 都 出版社:講談社 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2008年01月02日 本を読んでいろんな探偵さんと巡り逢いましたが、これは「ひゃっくり探偵」のお話です。吃逆=ひゃっくりなんですね。知らない言葉でした。 この感想へのコメント |
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僕僕先生著者 : 仁木 英之 出版社:新潮社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2008年01月01日 「みんなの感想」を読んでいて見つけた。 この感想へのコメント |
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ウルトラ・ダラー (新潮文庫)著者 : 手嶋 龍一 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月31日 う~ん・・・。っていうか、ちゃんと読んでないので評価しちゃまずいんでしょうが、私にはハードルの高い一冊でした。頭がついていかんよ~ この感想へのコメント |
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ノーフォールト著者 : 岡井 崇 出版社:早川書房 発売日:2007-04-18 評価 :
完了日 : 2007年12月30日 早川書房「ミステリーが読みたい」で7位だったので読んでみた。っていうか、正直に言えば流した。だって難しいんだも~ん。なんておちゃらけてる内容ではないのだけれど、専門用語とか出てきて、私には読みにくい医療小説でした。ラストの手紙なんてねえ、くど過ぎると思いませんか?ちゅ~の。あんな手紙もらったら、引きますよ絶対。現役の教授が書いてるんだからしょうがないか・・・。読みたいんだけど、引っ張ってくれない。そんなジレンマな一冊でした。 この感想へのコメント
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クローバー著者 : 島本 理生 出版社:角川書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月30日 今年229冊目にしてラストの本。まずまずでした。 この感想へのコメント |
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私の男著者 : 桜庭 一樹 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10-30 評価 :
完了日 : 2007年12月29日 くだらない本でした。エロ系に走るでもなく、禁断の愛に走るでもなく。とにかく何もかもが中途半端で、おまけにお話も中途半端で終わってしまいました。 この感想へのコメント
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ワーキング・ホリデー著者 : 坂木 司 出版社:文藝春秋 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 久しぶりに坂木さんを読みました。で、気づいたこと。 この感想へのコメント
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