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ブッカティーさんの読書ノート

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 4

父・こんなこと (新潮文庫)

著者 : 幸田 文

出版社:新潮社

発売日:1967-01

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

父と娘の思い出の記録


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 1

現代思想 2007年10月臨時増刊号 総特集=ドキュメンタリー

著者 :

出版社:青土社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

ドキュメンタリーは作者の創作でありフィクションである。というところがおもしろく興味をもった。


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 5

僕の小規模な失敗

著者 : 福満 しげゆき

出版社:青林工芸舎

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2007年10月22日

ダメなひとの話です。グダグダと悲観的なエピソードばかりですが、かわいい恋人と出会ってから急に微笑ましくなって主人公を応援したくなってきます。


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 1

岬・化粧他―中上健次選集〈12〉 (小学館文庫)

著者 : 中上 健次

出版社:小学館

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年10月18日

青山真治監督の『サッドヴァケイション』という映画が面白くて、この作品が中上建次の枯木灘に影響されているといことなので、まずは『岬』から読んで見ました。登場人物がみんなギラギラしてみんな泥にまみれて働くすがたが印象的でした。


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 2

検察側の証人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-54 クリスティー戯曲集 2)

著者 : アガサ・クリスティー

出版社:早川書房

発売日:1980-05

評価 :

完了日 : 2007年10月18日

かなしくてせつないお話でした。


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 1

欲望という名の電車

著者 : テネシー ウィリアムズ

出版社:慧文社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年10月17日

わけのわからないブランチと粗暴なスタンリーとは全然噛み合わない感じがして、でもその違和感がとても面白く感じました。あとタイトルが魅力的ですね


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 1

ロミオとジューリエット (岩波文庫)

著者 : W. シェイクスピア

出版社:岩波書店

発売日:1988-02

評価 :

完了日 : 2007年10月17日

金城一紀の『GO』に影響されて、本家のほうを呼んで見ました。ふたりの若者の恋愛にうおさおする大人たちが楽しい。意外に主人公以外の人物も魅力的でした。


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 2

GO

著者 : 金城 一紀

出版社:角川書店

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

ロミオとジュリエットをモチーフにした。青春小説。
面白かったです。


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 10

三四郎 (新潮文庫)

著者 : 夏目 漱石

出版社:新潮社

発売日:1948-10

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

冒頭で熊本から東京に向かうとき、名古屋で年上の女性と同じ宿にとまるいうエピソードがあり、何もない話と聞いていたのにちょっとどきどきしました。あとビミョーに細かい事件がちょこちょこあります。あと「ストレイシープ」という言葉がカッコイイ


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 3

ろまん燈籠

著者 : 太宰 治

出版社:新潮社

発売日:1983-02

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

正月に五人兄弟が順番に童話を考える話が面白かった。


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 5

晩年 (新潮文庫)

著者 : 太宰 治

出版社:新潮社

発売日:1947-12

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

思い出と道化の華を読みました。


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 3

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)

著者 : 太宰 治

出版社:新潮社

発売日:1950-12

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

トカトントンが最高にカッコイイ。ぼくだけかな


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 6

走れメロス (新潮文庫)

著者 : 太宰 治

出版社:新潮社

発売日:1967-07

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

はじめて読んだ太宰治。みんな面白かったけど女学生と駆け込み訴えが特に面白かった。


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 34

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))

著者 : 太宰 治

出版社:新潮社

発売日:1952-10

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

グダグダとダメ人間の告白。笑っちゃいますがヘコンでいるときに読むと死んじゃうかも


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