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ほんまちさんの読書ノート

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 116

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年04月30日

あえて現時点での最高傑作と評したい

本屋大賞をいままでとれなかったのも伊坂なら次こそ最高の作品を書いてくれるのではないか
という期待をもつ人が多いから、今まで大賞までとれなかったのでないか
というファンならではの妄想に近い解釈をしていたのだが、それは受賞後も続けていきたい
一つ疑問なのだが別作品とリンクさせたりするのはやめてしまったのだろうか?
素敵な登場人物の一人黒澤が好きな登場人物なので、やめてしまったのなら少し残念だ


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 68

砂漠

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:実業之日本社

発売日:2005-12-10

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

卒業した後の西嶋も見てみたい気がした。

とりあえず今の自分では西嶋の良さには気付いてあげれないんだろうなと正直に思う。
だから西嶋も凄いと思うけど、西嶋のいいところに気付いてあげれる仲間も凄いと思うし、うらやましいとも思う。


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 62

魔王

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 : 2007年07月21日

犬養は本当に悪なのだろうか?
確かに安藤兄(主人公)から見た犬養は何かしらの恐怖を感じさせるものがあったが、
例えば島(主人公の友人)から見た犬養はどうなのだろうか?更に言えばもし現実社会に犬養のような政治家が現れたとき、果たして自分はどう考えるのだろう?
この本を読んで、みんながみんな犬養を悪と考えるならそれはそれで何か違うのではないかと思ってしまった。


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 7

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

著者 : アゴタ・クリストフ,堀 茂樹

出版社:早川書房

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

悪童日記を初めて読んだのは、小学生の時で、最近久しぶりに見かけ、再び読みました。正直この作品が三部作だと知らずに大人になってたんですね。小学生の自分は、この兄弟は天才だから、この先、道は違えどお互いに成功を手にするんだろうな。と子供ながらに思っていたのを思い出しました。
大人になってこの作品を読んだ感想は3部作続けて悲しい作品でした。終わらない梅雨みたいな。ただ3部作全て読めたことに後悔は無く、むしろいい作品に出会えたと思います


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 11

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

著者 : アゴタ クリストフ

出版社:早川書房

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

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 2

ライヴ

著者 : 山田 悠介

出版社:角川書店

発売日:2005-06-01

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

ハッピーエンドなところが良かったです。
ただレースの途中の障害物が単純と言うか、あれならまだ現実のテレビ番組の仕掛けのほうがスリルがあるような…まあやらせがないだけ実際に見ると面白いのかもしれないですけど。


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 1

イリュージョン:マジシャン第2幕 (小学館文庫)

著者 : 松岡 圭祐

出版社:小学館

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

千里眼シリーズで有名な松岡さんの作品を一つも読んだことが無かったので、なんとなくこの作品を選んでみた。
まあ、2部作の2部から読むと言う有るまじきミスをしてしまったのは置いといて。
作品的には内容が薄い感じがした。あらすじが主人公の少女と敏腕刑事が犯人に迫る!!みたいな書き方だったが、いやいや1:9で刑事だろ…というか刑事も刑事でこの事件に2年間…確かに可哀想な少年を助けたいのは分かるがそれならカウンセラーとかでいい気も?
すっきりしない部分も見られましたが、読みやすかったことも事実で、終わりよければすべてよしという人は読んでみてもいいのかもしれません。
とりあえず皆さんは1部目の「マジシャン」から読みましょう!


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 96

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年06月17日

初めて伊坂さんの作品読んだのですが、面白かったです。
長かったけど、ラストに結びついて、すっきり終わらせるために全てが必要なのだと思えます。
また違う伊坂さんの作品読んでみたくなりました。


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 5

ジョッキー (集英社文庫)

著者 : 松樹 剛史

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年06月17日

主人公は仕事運が最悪なのかな?と思うほど環境が悪い中、自分の理念を決して曲げずに、成長していく主人公が好きでした。
ただ周辺の競馬関係者が個性的というか…嫌な奴が多すぎます。
でもそんなところもこの作品のいいところなのかもしれません。
あと松樹さんは続編を考えているのでしょうか。最後がちょっとすっきりしないところが多いような気もしました。


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 23

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2007年06月15日

タイトルにインパクトがありすぎたのかな?と思いました。
発想は面白いのですが、内容が…
ただデビュー作らしいので、別の作品も読んでみようと思いました。


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