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楠木黎さんの読書ノート

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 31

別冊 図書館戦争〈2〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

一話目。まさか、緒方さんが出るとは思いませんでした。切ないですが、ラストが好きです。

二話目。堂上と小牧の昔話。

三話目。今回はベタ甘でにやける前に、柴崎に泣けました。柴崎と手塚が大好きです。
ほんとに、いろんな人にのめりこみました。
ただのレンアイ小説じゃないところが好きです。
人間関係の複雑さや想いのようなものがリアルで、柴崎を読んでホントに泣きそうになりました。
でも、最後はやっぱりこの人らしく、幸せに終わったことが何より嬉しかったです。

もっと図書館戦争の世界を楽しみたかったです。名残惜しいというか。
これからの活躍が本当に楽しみです。


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 0

鬼神新選 京都篇 (電撃文庫)

著者 : 出海 まこと

出版社:メディアワークス

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

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 1

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

著者 : 井上 堅二

出版社:エンターブレイン

発売日:2007-01-29

評価 :

完了日 : 2008年04月27日

すごいはなしです。
内容は・・・、題名のとおりです。まんまです
バカと、テストと、召喚獣。
バカとテストはともかく、テストと召還獣というのが繋がらないと思うのですが、読んで納得。
(詳細は、後日。)
かなり笑える学園召喚ラブコメディです。
戦闘シーン(テストシーン?)のところで、すこし読みづらいところもありますが、面白さでカバーしてます。
次巻もあるそうなんで、読む予定です。



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 6

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉

著者 : 壁井 ユカコ

出版社:メディアワークス

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年01月02日

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 3

Missing 神隠しの物語

著者 : 甲田 学人,翠川 しん

出版社:メディアワークス

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

怖い。恐い。不思議。おもしろい。
私は断章のグリムより、こっちのほうが好きです。
絶対ありえないはずなのに、背筋が少し寒かったり。
この人、ほんとオカルトに詳しいですね。
憧れます。

学校が中心です。
七不思議が絡んだり、昔話・都市伝説が絡んだり。
ファンタジー+ホラーな話。

グロテスクやスプラッタな表現が嫌いだったり苦手だったりしなければ読んでみてください。ただし、夜はやめたほうが。


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 16

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

著者 : 西尾 維新,take

出版社:講談社

発売日:2002-02

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

このサイトで知り合った本です。
たなぞう万歳!

なんか、言葉って面白いなぁと思いました。
結構厚いし、続くのに、全然飽きないし、続きが気になります。伏線も張りまくり。

他の人の感想にもあるように、登場人物がいいですよね。
私は、名前が複雑なのってあんまり憶えてられないんですが、これは、憶えやすい。
個性が濃いです。
でも、私が好きになった人って、
犯人だったり、被害にあって亡くなったり…。
今、生き残っているのは、
友ちゃんと、潤さんくらいですよ。
あ、主人公ももちろん。


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 6

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

著者 : 橋本 紡

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

切ない感じがするけれども面白い話でした。
照れ屋と不器用の恋はなかなか進展しませんね~。
ピュアで切ない恋。

亜希子さんと司が好きです。
一巻の最後のほうの司がかっこよかったです。


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 26

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

著者 : 谷川 流,いとう のいぢ

出版社:角川書店

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

面白かったですよ。
萌えだのなんだので騒がれていますが、「萌え」を知らない私が読んでも十分楽しかったですよ。
読み終えたあと「あれ?きょんの本名って?」と思い読み返しましたがやはり表記なし。
明るい話でした。次巻も読みたいです。


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 3

断章のグリム〈1〉灰かぶり (電撃文庫)

著者 : 甲田 学人

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

生々しい表現・グロテスクが苦手な人はよしたほうがいいかも。そう書くわたしも苦手です。
オカルトについて詳しく書いてるシーンが多いので好きです。この人の作品はこういうのが多い。
ネーミングがけっこう好みです。


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 17

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

著者 : 時雨沢 恵一,黒星 紅白

出版社:メディアワークス

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

とってもおもしろかったです。
あとがきが毎回楽しみで、最初に見ちゃます。
シビアでダークな雰囲気が漂っていている作品です。
短編なので読みやすく、二日くらいで読み終わりました。
かなりハマりました。
エルメスにのってみたい。


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 7

学園キノ (電撃文庫 (1283))

著者 : 時雨沢 恵一

出版社:メディアワークス

発売日:2006-07-10

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

純粋にキノの旅が好きな人は読まないほうがいい本。
でも私はよみましたよ。
キノの旅とは真逆。笑いの連続でした。
やっぱりエルメスが好き。師匠も出てます。
二巻も出てる・・・はずです。
よまなきゃ。


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 3

今日からマのつく自由業! (角川ビーンズ文庫)

著者 : 喬林 知

出版社:角川書店

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

ファンタジーでコメディ。
私の大好きなジャンルですよ!
今のトコ全巻読んでます。
外伝と一巻が特に気に入ってるんで読み直したりしてます。
ほんと面白いですよ。


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 2

付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

著者 : 御堂 彰彦

出版社:メディアワークス

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

友達から借りて読みました。
短編集って言うのかな?読みやすいです。
一巻は四話あります。
私的に最後の話が好き。

アンティークと言われる不可思議な力をもつ道具が出てきます。鈴だったり像だったり。
そしてそれに関わる人々。
登場人物は、
付喪堂でアルバイトをしている平凡な高校生来栖刻也。住み込みで働く無愛想な舞野咲。
美人オーナーの摂津都和子。

2巻目も読みたいなぁ。


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 18

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

おもしろかったです!
遠子さんみたいな先輩がいたらたのしそう。私だったら喜んで入部してますよ。
読み終わったら人間失格が読みたくなりました。


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 3

キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)

著者 : 壁井 ユカコ

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

次の巻が結構あって驚きました。
ちょっとずつだけど進んでいく話って好きです。
少しずつキーリが成長していくのと同時に過去が明かされるが楽しみです。
霊が見えるのっていいなって思うけど、
実際見えると大変なんだなと。
早く次が読みたいなぁ。
イラストも好きです。


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