たなぞう

WEB本の雑誌

楠木黎さん > 読書ノート

楠木黎さんの読書ノート

はーどかばーや文庫本
-
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 100

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2008年10月03日

設定がいいと思いました。
人が死ぬ1週間前に派遣されて、その死が「可」か「見送り」かを判断する仕事の死神が主人公です。
短編集みたいなんですが、どの話の主人公も死神の千葉です。各話のつながりと、主人公のクールながらも少しズレたところが好きです。いい本でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 106

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年09月02日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 31

別冊 図書館戦争〈2〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

一話目。まさか、緒方さんが出るとは思いませんでした。切ないですが、ラストが好きです。

二話目。堂上と小牧の昔話。

三話目。今回はベタ甘でにやける前に、柴崎に泣けました。柴崎と手塚が大好きです。
ほんとに、いろんな人にのめりこみました。
ただのレンアイ小説じゃないところが好きです。
人間関係の複雑さや想いのようなものがリアルで、柴崎を読んでホントに泣きそうになりました。
でも、最後はやっぱりこの人らしく、幸せに終わったことが何より嬉しかったです。

もっと図書館戦争の世界を楽しみたかったです。名残惜しいというか。
これからの活躍が本当に楽しみです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 43

戸村飯店青春100連発

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:理論社

発売日:2008-03-20

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 90

阪急電車

著者 : 有川 浩

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

電車に乗ってる人たちの短い話がいっぱい入った本でした。短編集?
それらがいろんな場面で繋がってるというのが面白いなぁとおもいました。
「図書館戦争」などの設定とは違い、日常を舞台としていて、情景が浮かびました。
電車の中でのオバサンなんかがとてもリアルでした。居ますよね、こういう人。

いろんな人が出てきましたが、一人一人個性があり、覚えやすかったと思います。

ゆっくり楽しめる本でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 36

犯人に告ぐ

著者 : 雫井 脩介

出版社:双葉社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2008年04月16日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 62

クジラの彼

著者 : 有川 浩

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

いろいろ読めて嬉しかったです。
「クジラの彼」(海の底)、「ロールアウト」、「国防レンアイ」、「有能な彼女」(海の底)、「脱柵エレジー」、「ファイターパイロットの君」(空の中)
が入っていました。

「ロールアウト」には、驚くべきところがたくさんありました。読めば分かるはずです。
一番すきなのは、「ファイターパイロット…」ですかね。光稀さんがたまらなく可愛かったです。

読んでるこっちが恥ずかしくなるような甘さです。
遠距離って大変なんだな、とか、いろいろ思いました。

もう、最高。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 53

別冊 図書館戦争〈1〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年04月11日

きゃー。
もう、読んでるこっちが赤面。恥ずかしすぎる。真顔で読めなかった。
思わずニヤけちゃいました。不審者ですね。

図書館革命で完結して、名残惜しーなーとか思ってたら出ましたよ。
結構早かったので驚きました。
ずいぶん進展したと思います。

ⅠってことはⅡもあるってことで。
次は柴崎と手塚の二人が進むといいなぁ。
楽しみですねー!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 27

ビター・ブラッド

著者 : 雫井 脩介

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月28日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 43

海の底

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

楽しかった!
巨大ザリガニ大軍団がグロいんだけどね!
ちょっと、ご飯に甲殻類は遠慮したい最近です。
だって、ザリガニ的な生物が人を喰うんですよ;;

「図書館戦争」で有川さんに興味を持って、読んでみました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

L Change the WorLd

著者 : M

出版社:集英社

発売日:2007-12-25

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

映画が見れそうに無いので、先にこっちを読んだ次第です。
原作読まないで、映画をみてこれを読んだのですが、楽しめました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

火の粉 (幻冬舎文庫)

著者 : 雫井 脩介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

怖い。
久々にこんな本を読みました。
ありえないはず…と思いながらも、実際にありそうな話でした。

元裁判官の梶間勲の隣の家に、二年前に無罪判決を
下した男・武内が引越してきます。
彼は最初は溢れんばかりの善意で梶尾家の人間の心を掴みます。が、梶尾家の周辺では不可解な事件が…、というはなし(あらすじより)

ほんと最後まで安心できませんでした。
「警察がこんなんだったら。」、「こんな人、ほんとにいるのだろうか。」などと考えてしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年12月04日

楽しい。
テンションが高い感じで、苦手な人もいるかもしれないけど、私は好きです。

個性が強烈な人たち。
ありえなさそうな設定・社会。
なのに、結構細かいところまで書いてあって、想像しやすいです。

カバーも読み終わったあとじっくり見てみると面白いですよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 28

ぬしさまへ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

短編集?
「しゃばけ」の第二弾なそうなんですが、私はコレを最初に読んじゃいました。
妖がいっぱい出てくる話。
ミステリーでもあるのかな??
おもしろかったです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 87

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 90

赤朽葉家の伝説

著者 : 桜庭 一樹

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-28

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

見えない誰かと

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:祥伝社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

エッセイ。
瀬尾さんの本を読むのは、これが初めてでした。
暖かい文章だなぁと思いました。
ほんと、コレを読むと落ち着くと言うか、和むというか。いろんな人に読んでもらいたいです。
瀬尾は立派な先生だと思いました。
周りの人に感謝できるっていいですよね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 42

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

「見えない誰かと」を読んで、これを読んで一気にハマり、惚れました。

父さんは父さんをやめます。
こんなことから始まり、主人公の佐和子はいろんなことを経験し、いろいろなことを知り、ゆっくり成長していく感じです。

共感できるところが、すごく多かったです。
もう、最後は泣けました。泣きました。
ほんと心があったかくなります。

ガブリエル、生きてて良かったね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

バーティミアス-サマルカンドの秘宝

著者 : ジョナサン・ストラウド

出版社:理論社

発売日:2003-12-13

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

分厚い本だったので本棚に放置していた本でした。
が!読む本が無く適当に手に取ったら・・!
読み終わった翌日に、本屋へ行き2巻を、二巻を読み終わった翌日に3巻を買いました。

魅力の1つは登場人物。
主人公は少しひねくれた感じの魔術師見習い。
珍しい主人公だと思いますよ。
そして、バーティミアス。
これは、中級でベテランの妖霊。
私はこいつが一番好きです。
3巻の最後はもう二人に惚れました。

そして二つ目はバーティミアス視点の脚注。
これ、おもしろいですよ~!
最初はなんだかわからなかったんですけど、おもしろい。たまに長いのがあるんですけど、よんでると色々魔法とかについて書いてあったり。
ファンタジー&オカルト好きの私は上機嫌。

あぁ、何で早く読まなかったかな・・。



この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)

著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子

出版社:偕成社

発売日:1996-07

評価 :

完了日 : 2007年07月02日

ファンタジーで、児童図書ですが、十分にたのしめました。
世界観が独特で新鮮で、話の中に入り込める話でした。
この間、完結したばかりだそうです。次の巻を読むのがとっても楽しみです。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.