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P子さんの読書ノート

私の本棚~東野圭吾編~
タイトル通り私の大好きな作家、東野圭吾さんの作品で
今まで読んだものを集めました。
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 62

赤い指

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2006-07-25

評価 :

完了日 :

東野さんファンにはおなじみの加賀恭一郎シリーズ。
加害者家族の二重の親子関係、そして加賀家の親子関係。
加害者家族だけでなく、加賀家の親子関係も入ることによって
物語にふくらみが出ているように思うし、伏線の張り方も
相変わらず上手。
一箇所どうしても腑に落ちないところがあったが・・・
一気に読ませるのはさすが。


この感想へのコメント

1.とも (2006/11/20)
こんにちは!!
加賀刑事私もファンです。
しかしこの加害者家族にはイライラしました。
特に母親はひどい。
そう読者をイライラさせようと思いながら
書いた東野さんの心の中が読めたようで
うれしい気もありました。
 

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 60

白夜行 (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2002-05

評価 :

完了日 :

もう言うことなし!!
この本で直木賞をとってほしかった!!!
直木賞をとられた「Xの容疑者」も好きだけれど、
こちらの方が「読ませる」と個人的には思う。
とにかく切なくて、悲しくて、そして恐ろしい。
ありとあらゆるところに伏線が張られていて。。。
未読の方にはぜひ読んでいただきたい1冊。





この感想へのコメント

3.京極堂 (2006/08/08)
どうやら三部作の構想もあるそうなので、その前に「幻夜」を読んでおいた方がいいみたいですよ(笑)
4.P子 (2006/08/09)
★京極堂さん★
コメントありがとうございます。
そうなんですね!今読んでるのが終わったら早速読んで
みます!ナイス情報ありがとうございます~

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 106

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 :

大好きな、同じ切ない系推理小説「白夜行」と同じ5点だけれど、実際には4.5点。
トリックにも驚かされたし、ここまでの愛ってすごい!とグッと来もしたけれど、大作感はちょっとないかも・・・
しかし、どうなるのか気になってしょうがない、一気に読ませる感じはさすが!!


この感想へのコメント


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 22

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 :

私の初東野作品。
そして私の読書暦で、推理小説1冊目となった作品。
どんどん引き込まれて、どんどん怖くなって、自分で推理
しながら読むって楽しい!!とこの本を皮切りにすっかり
推理小説ファンに。最近の彼の作品と比べたらトリック
トリックしていたり、いろいろ指摘するところはあるのかも
しれないが、とにかく面白い!!と夢中になった本。


この感想へのコメント

1.ほんたか (2006/08/05)
トリックトリックとはうまいこと言う! 確かに。 『私が彼を殺した』は読まれましたか? これもトリックトリックですよ~。
2.P子 (2006/08/05)
★ほんたかさん★
かなり前ですが、読みました~。今の作品と比べて、人間が
描けてないなんて言われたりもしてましたが、「トリック」
としては、おもしろいですよね♪
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