しらはさん > 読書ノート
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形而上学と宗教についての対話著者 : ニコラ マルブランシュ 出版社:晃洋書房 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年06月22日 理路整然の鑑というとちょっと褒めすぎかもしれないが、かのライプニッツがその文体を模写しようとつとめたほどだから、かなり筋の通った明敏な人だったに違いない。 この感想へのコメント |
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呪われた部分 有用性の限界 (ちくま学芸文庫)著者 : ジョルジュ バタイユ 出版社:筑摩書房 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2007年05月22日 バタイユって本当に怖いなぁ、と改めて思わされる一冊。内容にも限らない。カバー裏の写真からして、その視線の鋭さというか、威圧感というか、並々ならないものを感じる。 この感想へのコメント |
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嘔吐著者 : J‐P・サルトル,白井 浩司 出版社:人文書院 発売日:1994-11 評価 :
完了日 : 2007年01月10日 不条理を描いた今世紀最大の小説、と帯に銘が打たれている。one of the bestという意味では最大と認めてもいいんじゃないだろうか。読むと嘔吐するよ、と薦められて(?)読んだけれど、たしかにクライマックスのvsマロニエのシーンなど、深く考えると脳がぐらっときそうな感じである。 この感想へのコメント |
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