たなぞう

WEB本の雑誌

エボ氏さん > 読書ノート

エボ氏さんの読書ノート

2、。+。.+。「3」以上「1」未満の日記。.+。.
3、☻意外と面白かったなぁ・・・日記☺よりも良いけど
1、♨いろいろ「おススメ」日記♨には満たない程の本達です。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

Fコース (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

「Aコース」の続編って感じでスタートしている感じです。
女子高生の4人が非現実世界を楽しむために新しく設置されたリアルゲーム(?)「バーチャ」専門店に行き、「Fコース」という一番新しいコースを始めるのですが・・・・・
この本は「Aコース」とは少し違い、夢からパッと醒めた感じの話です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 13

日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

パニック短編集で、11編入っているのですが、
本当にパニック!と思います。
ちょっと今言う「グロテスク」な部分がしばしばありますが、
しかし、なかなか面白かったです。

日本以外全部沈没は、
おそらく(?)「もし日本以外の世界中の国が全部沈没してしまったら??」という設定です。
⇒世界中の大統領、首相、俳優、歌手が日本語を必死で覚え、なんとか日本で生き残りをかけてやっていく。
(今まで通用していた「ドル」や「ユーロ」その他が無効になってしまう。)
しかし、日本だけが沈没せずにいられたかというと・・・?



この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

懲戒の部屋、これは確かに怖いです。
幽霊みたいな怖さではなく、現代的な(?)怖さです!
 現代的な怖さよりも悪夢的だと
「走る取的」、これは血は見ませんが
 血を見る以上にゾクッとします。
 主人公っぽい人と(確か)空手の友人一人いるので すが
 主人公と友人の会話の聞き違いをしたらしい
 取的に気づいた二人。頼もしい友人がいると
 調子に乗った主人公は挑発的に睨み返した    り・・・
 結構いろいろな意味で怖かったですが、
 幽霊ものではないので、
 夜は怖くなくて(そんなに)眠れますw
 ほかにも何篇か入っています。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.