たなぞう

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エボ氏さんの読書ノート

7、♧合計・日記♣
これ以外の読書ノートに記した(?)ものを
全部取り入れたものです♫♫♫♫。^^
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 12

風林火山 (新潮文庫)

著者 : 井上 靖

出版社:新潮社

発売日:2005-11-16

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

「風林火山」というのはいかにも難しそうで、ばりばり難読な漢字が使われてる、という印象を受けてましたが、読んでみると全く違い、表現できないロマン(??)がある感じです。
異相の軍師、山本勘介(主人公)が武田信玄(晴信)や、由布姫(確かこんな漢字)、等の様々な方達に会い、様々な事を思います。
時には(沢山?)信玄に助言をし、時には諏訪の由布姫と話し合い、事件があったりするのですが、とにかく面白いです。
騙されたと思って一度読んでみてください。
きっと戦国の小説が嫌いな人でも好きになれそうな本です。


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 19

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2007-11-26

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

ジョジョの奇妙な冒険の第四弾(確か)だったので、
それなりに、第四弾をいきなり読んだのでもしかしたら意味がわからないのでは・・・?
と少々思ったのですが、わかりやすく、
乙一さんの特有のグロテスクさもあまりなく、良い本でした。
初めは意味がわかりませんでしたが、1段落ごとに登場人物(主人公)が変わる、ということが鈍い自分にも段々わかって来て、それを了解して読むと面白かったです。
丈助という方が主役ではなく、主に主役は蓮見豚馬(確か)という方が主役でした。
荒筋的な物は言い表しにくいので、実際に読んだほうが面白いと思います。
あとがきもいつもの奇妙なあとがきとはまた別で、
真剣さ(?)のようなものがあるあとがきでした。


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 3

Fコース (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年04月12日

「Aコース」の続編って感じでスタートしている感じです。
女子高生の4人が非現実世界を楽しむために新しく設置されたリアルゲーム(?)「バーチャ」専門店に行き、「Fコース」という一番新しいコースを始めるのですが・・・・・
この本は「Aコース」とは少し違い、夢からパッと醒めた感じの話です。


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 13

日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

パニック短編集で、11編入っているのですが、
本当にパニック!と思います。
ちょっと今言う「グロテスク」な部分がしばしばありますが、
しかし、なかなか面白かったです。

日本以外全部沈没は、
おそらく(?)「もし日本以外の世界中の国が全部沈没してしまったら??」という設定です。
⇒世界中の大統領、首相、俳優、歌手が日本語を必死で覚え、なんとか日本で生き残りをかけてやっていく。
(今まで通用していた「ドル」や「ユーロ」その他が無効になってしまう。)
しかし、日本だけが沈没せずにいられたかというと・・・?



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 5

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)

著者 : コナン・ドイル,延原 謙

出版社:新潮社

発売日:1955-04

評価 :

完了日 : 2008年02月23日

久しぶりに読んだホームズです。
はじめは、作家になれるので少し使いましたが
面白いですw。
教授はなかなか出てきませんねぇ・・・


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1.Tetchy (2008/02/23)
お邪魔しますね。
この作品、私はかなり酷評してます(^^ヾ
確かにホームズのライバル、モリアーティ教授ってほとんど出てこないんですよね。
いつも出てくる気がしていたのは多分、あの宮崎駿のアニメ『名探偵ホームズ』の印象がよっぽど強いのだからだと思います。
2.エボ氏 (2008/02/25)
はい^^;そうなんですねぇ・・・
確かワトスンが見た限りでは、
2回だったと思います。
1度目は列車ですれ違い、
2度目は・・・・度忘れしましたw
 

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 21

蒲生邸事件 (文春文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

SF&時代劇の作品でした。
 読んでいると、
どんどんページが少なくなるじゃありませんか。
どんどんページが少なくなるにつれ、もったいなくなる、そんな話でした。
 大学受験の孝史はあるおんぼろホテルに泊まった。そこのホテルが建つ前は、蒲生大将のお屋敷だった。
そこからある男に出会った・・・・・
 それからだった、あの火事が分岐点だった・・・w


 


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1.ryoukent (2008/02/04)
こんにちは。はじめまして。
この本となぜかよく似たストーリーの本に『ねじの回転』恩田陸があります。どっちが先?調べればわかるけど、私は知らない。
まあ、どっちも面白いから良い良い。
2.エボ氏 (2008/02/06)
( ´∀`)ゲラゲラ
 

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 2

懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

懲戒の部屋、これは確かに怖いです。
幽霊みたいな怖さではなく、現代的な(?)怖さです!
 現代的な怖さよりも悪夢的だと
「走る取的」、これは血は見ませんが
 血を見る以上にゾクッとします。
 主人公っぽい人と(確か)空手の友人一人いるので すが
 主人公と友人の会話の聞き違いをしたらしい
 取的に気づいた二人。頼もしい友人がいると
 調子に乗った主人公は挑発的に睨み返した    り・・・
 結構いろいろな意味で怖かったですが、
 幽霊ものではないので、
 夜は怖くなくて(そんなに)眠れますw
 ほかにも何篇か入っています。


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 24

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年12月26日

やっぱり乙一さんはゾッとする話が多いですw
 「カザリとヨーコ」
父がいない双子の姉妹、しかし
 妹はかわいがられ、姉は母から
 虐待されてきた・・・・
 ある日カザリ(妹)が起こしたトラブルから・・・
 「SEVEN ROOMS」
 いきなり監禁された姉弟がいた、
 弟が他の6つの部屋へ行くことができた。
 行き来するうちに分かったこととは・・・?!
 
 等で、他に
「SO-far そ・ふぁー」、
「陽だまりの詩」、「ZOO」が収録されています。
 私が一番面白いと思ったのは5編中半分以上で、
 一番とは決められませんでした^^
 悲しい話もありますが、それでも面白かったです。
 


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 8

愛のひだりがわ (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

はじめはデンが               
ずっと左側をまもる話だと思いましたが
どんどん変わっていくことにびっくりしました      が、
どんどん読み進め、
45分くらいで終わりました^^;
愛という主人公が
母を亡くして旅に出る話です。
読み終わり、はじめの30ページくらいと
最後の30ページくらいを比較しても
大分主人公が成長していることがわかる、
そんな話です。


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 1

あなたも殺人犯になれる! (角川文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:角川書店

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

はじめは、
何か講座っぽいみたいな話かな?と思いましたが、読んでみるとなかなか面白かったです^^
 漫画家志望の者達があつまって開かれた講座。
そこは、山奥であたりには民家はなく、ロッジ・・
そんななか、凶悪犯が逃げたと中島刑事が知らせに来てさぁ大変!w
 次々に死んでいく人たち、そこに現れた真相(?)とは?・・・・・・・。.+:。.+:。
.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。.+:。ちょっと大げさかもしれませんが、
   面白いです^^( ^∀^)ノ


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 5

返事はいらない (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1994-12

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

 本の裏
失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。切なくあたたかい「ドルネシアにようこそ」など6編を収録。日々の生活と幻想が交錯する東京。街と人の姿を鮮やかに描き、爽やかでハートウォーミングな読後感を残す。宮部みゆきワールドを確立し、その魅力の全てが凝縮された山本賞受賞前夜の作品集。

「返事はいらない」は、はじめは、かなり渋い(?)話かと思いましたが、意外とあっさりしていたり、
あっと驚く犯罪。犯罪の説明は難解でしたが、
あとは先ほども記したようにあっさりしていました。
 「裏切らないで」が刑事、加賀美のことで
 ぁぁ、確かに・・・と思うとことがあり、
 2番目に面白いと思います。
 暇つぶしにはもってこい!とまではいきませんが
 詠んでみてください。


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 26

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

「父は元過激派だ」                この帯が目にとまって買ったような感じですw
父が怒りっぽく、母はコーヒーショップを開いている。                  
それだけならまだ普通(?)。
しかし、父ははじめに打ったような元過激派なのだ。
しかも、あやしげなフリーライター・・・・
 昔は伝説の闘士とも聞いたし、
 出身は沖縄の西表島ともいわれたし・・・(?)
 不良のカツに
      主人公の僕は狙われた、淳と一緒に。
そんなかんやのところでアキラおじさんという人
が来た。
 その人は時たま自分を連れ出し、
 怪しい動きをする。
 ある日、ぬいぐるみをかってくれた
 マンションの301号室で
    事件を巻き起こし・・・・。
そこから突然母も開き直り、
   西表島へ□□□□□□と言い出して・・・

なかなか進まないが、面白い、
    私はそんな感じでした^^


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 1

怪盗の有給休暇 (角川文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:角川書店

発売日:1999-02

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

なかなか面白い話です。
 久野原(確か)というある美術収集家がいました。
 実は「黒猫」という40年のキャリアの泥棒。
しかし、泥棒でありながら
 捜査一課の熊沢と親しく、
 時々、事件に首を突っ込んだりする。
和子という人と一緒に旅して回ったりしながら
 ある、国へ行く・・・・・。

「月のしずく」というダイヤを回っていく
はなしです。

結構面白い作品です。


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 16

エイジ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

エイジ(主人公)は東中学に通っている3年生。
親友はツカちゃん。
タモツくんはエイジにだけいろいろ話す。
そんな中、最近話題になってきたのが
連続通り魔事件だ。
 この事件は女性を後ろから一発、棒で殴る。
この繰り返し。
 はじめは新聞の記事にちょこっと載るぐらいだったが、次第に通り魔の件数がひどくなった。
 あるとき、通り魔が妊婦をなぐり、
 妊婦の子供が流産してしまった。
しばらくたち、通り魔事件の犯人が捕まった。
 犯人は・・・・・・。
意外な犯人が捕まり、エイジ達全体はどんどん変わっていく・・・・

まぁまぁ面白かったです。


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 27

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年11月11日

・乙一さんは、あきないなぁ・・・とまずまずの感想をまず一つw
・「calling you」
 空想の携帯を操作して、あるとき空想の携帯電話がベルを鳴らす・・・
 短くあらすじ(?)だとそんな感じの話です。
 最後が、
ぁぁ、もうちょっとだったのになぁ・・・
と思ってしまいましたし、
 でもこれが本なのかなぁ・・・という
 冷静な(?)自分もいました。
 なかなか、面白かったです。
「傷」
 特別クラス(確か)の男の子の親友が
 傷を移す(?)・・・感じの話です。
 裏切られたりしたのはショックでしたが
 最後がシューっと少し明るくなった感じの話で、面白かったです。
「華歌」
 あるとき、主人公が歩いていると
 顔をもった小さい、可愛い花がいる・・・みたいな話です。
 最後、思っていたことが違ったことがちょっとビックリしました。
 が、面白かったです。


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 5

雨の日のイルカたちは

著者 : 片山 恭一

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-22

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

ちょっと4編くらいの短編集が入った話でした。
初めの話が一番すっきり(?)して面白かったと思います。
 


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 25

The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2005-12-01

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

はじめは「どんなおはなしかな?」程度に
読んでいましたら、なかなか面白い話です。
 転向してきた主人公にいきなり
 漫才を申し込むはなしです^^

 


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 76

バッテリー (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2007年10月17日

はじめは、どうかな?と思って読んでいましたが、
どうもどこから引き込まれていたのは分かりませんが気がついたらいつもよりも早く読んでいたような気がします。
 主人公は巧というもうじき中学生になる男の子
もとホワイトタイガースのレギュラー。
 父の転勤で、故郷(?)に帰ってきた。
そこでもトレーニングをしていると、
同い年の豪に会う。
 弟の青波は病気がちだが野球をしたい。
そして、母方の父三洋はもと野球監督。
それに対して(?)巧の父・広は野球のルールさえまともに知らないけれど芸術的にはおk(?)。

ある日、巧が引っ越してきてて早々、
トレーニングでランニングしたら道に迷って
豪達に会った・・・・・

 2巻が楽しみですww


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 9

スイッチを押すとき

著者 : 山田 悠介

出版社:文芸社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

初めは、ぁ~・・怖いかな・・・
と思っていましたが、
入れば入るほど薄れ、
怖いと思うより、ドキドキハラハラする
お話です。
 自殺防止のため、差別なく選び出された
10歳の子供たち・・・
 その子達を実験に使って自殺防止を試みるような感じなのですが・・・・・
 初めYSC
(青少年自殺防止センター(こうだったかな))
に入ったらスイッチを渡される。
 それは押したら自分の心臓が止まるスイッチ・・
初めは大勢いた子供たちがまた一人、一人と
スイッチを押していく・・・
 そこへ主人公らしきYSC監視員、南洋平が
あるYSCに訪れる・・・・

 最後はビックリしました


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 4

妄想銀行 (新潮文庫)

著者 : 星 新一

出版社:新潮社

発売日:1978-03

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

「妄想銀行」は短編集の一つの名前で、
この本は短編集w^^
 星新一さんの本はちょくちょく(?)
読んでいますが、この本の中で
 面白い!と思った短編は
「博士と殿様」
「陰謀団ミダス」
「あるスパイの物語」
「古風な愛」
    などです^^
 騙されたりするので面白いですw^^


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