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エボ氏さんの読書ノート

4、φ普通よりもGOOD!!日記φ〠
♦普通かなぁ・・・日記♠よりもGOOdな本たちを記したいです
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 3

エディプスの恋人 (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:1981-09

評価 :

完了日 : 2008年06月28日

私は、
初めに読んだのが「七瀬再び」なのですが、
実に面白く儚い話でした。
そんなとき「七瀬再び」は全3冊あると知りました。
2冊目で七瀬がてっきり死んだと思っていたので、驚きました。

美しきテレパス(精神感応力者)の七瀬が大学進学率の高い手部高校の教務職員になり、その中で「彼」に出会った。「彼」は珍しい精神の持ち主で、七瀬がある事件をきっかけに「彼」を調べ始めてわかったこと・・・それは・・・・



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 12

家族八景 (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:1975-02

評価 :

完了日 : 2008年06月28日

私は、
初めに読んだのが「七瀬再び」なのですが、
実に面白く儚い話でした。
そんなとき「七瀬再び」は全3冊あると知りました。
「七瀬再び」の前に1冊本があると知り、戸惑いましたが,読みました(この本)

美しき精神感応力者(テレパス)の七瀬が女中をする話でしたが、そのなかの8つの家族をまとめたのがこれです。
人間の心が読み取れる七瀬に好奇心が少し集まりました。


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 16

エイジ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

エイジ(主人公)は東中学に通っている3年生。
親友はツカちゃん。
タモツくんはエイジにだけいろいろ話す。
そんな中、最近話題になってきたのが
連続通り魔事件だ。
 この事件は女性を後ろから一発、棒で殴る。
この繰り返し。
 はじめは新聞の記事にちょこっと載るぐらいだったが、次第に通り魔の件数がひどくなった。
 あるとき、通り魔が妊婦をなぐり、
 妊婦の子供が流産してしまった。
しばらくたち、通り魔事件の犯人が捕まった。
 犯人は・・・・・・。
意外な犯人が捕まり、エイジ達全体はどんどん変わっていく・・・・

まぁまぁ面白かったです。


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 4

妄想銀行 (新潮文庫)

著者 : 星 新一

出版社:新潮社

発売日:1978-03

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

「妄想銀行」は短編集の一つの名前で、
この本は短編集w^^
 星新一さんの本はちょくちょく(?)
読んでいますが、この本の中で
 面白い!と思った短編は
「博士と殿様」
「陰謀団ミダス」
「あるスパイの物語」
「古風な愛」
    などです^^
 騙されたりするので面白いですw^^


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 92

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

はじめは、慣れていくのに必死でした。
 はじめの3分の2ぐらいはどんどんといかず、
ゆっくり、進んでいきました。
 ストーリー的には好きですが、
 もう少し早めに進んでほしいですw(ぇ


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 62

赤い指

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2006-07-25

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

内容的に、すごいですが
ホラー(?)でした。
夜眠れなくなったので、
気をつけましょう(マテ


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 2

三国志〈上〉 (岩波少年文庫)

著者 : 羅 貫中

出版社:岩波書店

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

妹が読み終わったので読んでみました。
初めは「劉備」という人が主人公!と思っていましたが
あとになると「曹操」という人のほうが
主人公に思えてきました。
初めは登場人物たちが覚えれましたが(?)
あとになると、どんどん覚えられなくなってきます。
しかし、それなりに面白かったです!w^^


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 59

となり町戦争 (集英社文庫)

著者 : 三崎 亜記

出版社:集英社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年08月28日

となり町と戦争する話ですが、
僕、という主人公の名前が
出たのか、
出なかったのか分からなくなりました(?)
 まぁまぁのお話でした。


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 5

天使のみつけかた (新潮文庫)

著者 : おーなり 由子

出版社:新潮社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

いろいろな天使のことについて
書かれているのですが、
ほんわかすお話です。


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 21

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

ちょっと予想はずれの本です。
(予想より面白かったです^^)

双子の美人と付き合ってみて、
 いろいろ双子の秘密を知ったり、
 死んだ元カノのことを思い出してみたり・・・
 ちょっと切なく、暖かい話です。


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 31

黄色い目の魚 (新潮文庫)

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:新潮社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

はじめは、やはり長編だと思っていたのですが
またはや(?)短編でした~ww
しかし、それはそれでなかなか面白かったです。
この本の題名の「黄色い目の魚」という短編と
「りんごの顔」という短編が面白かったです。
「黄色い目の魚」は不良気味のクラスで浮いている
女の子が叔父さんのアトリエへ行く。
 叔父さんはイラストレーター。
そんなとき、もう一人クラスで浮いている
美人のおんなのこがいて・・・・・


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 15

地下街の雨 (集英社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:集英社

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

4編くらい入っている
本で、ちょっと怖い感じがしましたww


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 27

笑う招き猫 (集英社文庫)

著者 : 山本 幸久

出版社:集英社

発売日:2006-01-20

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

2人の漫才の卵のお話です。
 いろいろハプニング(?)もありますが
 それでも乗り越えて漫才をやる2人組。
 電車よりも速く自転車で先に着いてしまったり、
 番組に出てみたり・・・・
 明るい話です。


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 3

アンの青春―第二赤毛のアン (新潮文庫)

著者 : モンゴメリ,村岡 花子,Lucy Maud Montgomery

出版社:新潮社

発売日:1955-03

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

アンの青春にならんでわくわく、面白かったです。


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