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KUMIさんの読書ノート

白い本
クリスマスが大好きなので、いつのまにか雪の光景系の本が増えてしまった。欲しい本、蔵書の整理も兼ねて。
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 1

CD付き クリスマス音楽ガイド―クリスマス・シーズンに歌いたい音楽50選

著者 : 川端 純四郎,関谷 直人

出版社:キリスト新聞社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年03月06日

キリスト教信者ではないが
賛美歌は好きだ。
そのメロディーは、作曲者の意識外で神の啓示を
受けているのではないか。
教会で鳴り響く鐘の音を聞いている時の様に
心が浄化され、気持ちが透き通っていく。

付属のCDはアマチュアのオルガン演奏。
著者は「ヘタな演奏で・・・」と、記しているが
全く気にならず楽しめた。


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 1

スノーフレーク

著者 : ケネス リブレクト,パトリシア ラスムッセン

出版社:山と溪谷社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

二重星、半星状、星状六花、鼓型、扇型・・・

まだまだあるが、これらは一瞬で消えてしまう
雪結晶を表す用語。

毎秒、10億×100万個という驚異的な速さで作られる雪結晶にひとつとして同じ形がない神秘に
一体、あのどんよりとした重たい雲の中には
どれほど腕のたつ職人がいるのだろう、と思ってしまう。
著者、手作りの特別な写真顕微鏡で拡大され
撮られた宝石の様なスノーフレークは、本当に
感動ものである。

この、ミクロな六角形のガラスの住処に、
なんと六人もの天使をみつけた時には、非常に嬉しくて、訪れた人にこの図鑑を見せまくった。

「これ、何に見えるでしょう?」

「天使。」と、答えてくれた方々、有難う♪


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 2

あのね、サンタの国ではね・・・

著者 : 嘉納 純子,松本 智年,一色 恭子,黒井 健

出版社:偕成社

発売日:2000-11-02

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

クリスマスシーズンに忙しいのはわかるけど、
それ以外の日、サンタは何をしているの?

そんな疑問に答えてくれる絵本。

一月から順番に十二ヶ月まで、可愛らしい黒井健さん、イラストのサンタ達は以外と忙しそうである。
かなり、以前に購入した絵本ではあるが、
九月になると、おもちゃの実がなるおもちゃ畑の収穫の話を、いまだに息子が話すのが可愛らしい。

「僕のおもちゃの実に何がなったかなぁ?」

頼むから、そのセリフを来年も言って欲しい。

サンタも仕事のしがいがあると言うものである。


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99.KUMI (2008/01/23)
ちゃんと、病院へ行きましたか?
なんだか、心配ですねぇ。
様々なウィルスが流行りだす時期なので、きちんと調べてもらった方が安心だよね。
私はなぜか、冬はむしろ元気です!
多分、毎日雪かきをしてるからでしょう♪
今、男性並みに筋肉をつけて、ハル・ベリー化しようと、
計画中です!
パル2パパさんも早く元気になりますように。
100.パル2パパ (2008/01/23)
コドモの頃から余り胃腸が強い方では無くて何か或るとすぐお腹を壊して両親を困らせるコドモでした(^^;)今でも、乗り物酔いも或るし、食べ過ぎるとお腹が下る、それ以外は健康そのものなんだけどねぇ(~_~;)それが今日は出ないってんだから困ってる。ビロウな話でごめんなさい(^^;)

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 1

クリスマスのうた しずかなるよる

著者 : やまもと ふみこ,マヤ ドゥシコウワ,ヨーゼフ モーア

出版社:女子パウロ会

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

しまった。
表紙がないのかぁ!

絵の美しさに惹かれて購入した絵本。
物語はシンプルなキリスト誕生について、であるが

「しずかなよるです。」

(どこから、降ってくるの?)
と、思わせるほど広がりを感じる雪景色。

暗いはずの夜に必ずひとつ灯されている優しい灯。

大きな何かに見守られている様な
そんな温かさを感じる絵本です。


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 2

よるくまクリスマスのまえのよる

著者 : 酒井 駒子

出版社:白泉社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

クリスマスの前の晩。
「悪い子の所へは、サンタクロースは来ないんだ。
僕の所には来るかなぁ?」
と、心配で眠れない僕。

そこへトントンと、ドアをノックする音。
「誰?」
開けてみると、そこにいたのはよるくま。
表紙の絵の子である。
非常にかわいい♪
「ここ~ろで~君を抱きし~める~♪」
この子を見るたび、オレンジレンジがラブパレード
を歌い始める。
とりあえず、心でぎゅっ♪と、よるくまを抱きしめ
てから、その後の物語を読む事をオススメする。

幸せ気分になれる「よるくま」の読み方でした♪


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7.フィリップ・まろ (2007/12/05)
わ、わかりますか!!
あのSoftBannkの父犬が出てくると、我が家では、全員がテレビに釘付けになります。
我が娘曰く「思考、行動、女好き。家のオヤジとそっくりだ。でも犬父はとっても可愛い。我が父はただエロい」
ううむ、優れた観察力だ…。
8.KUMI (2007/12/06)
あっ、うちも、そうだよ♪
あのCM好感度高いよ。新しいバージョンになると、
「なに?なに?今度は?」って感じ♪
娘さん・・・。なんて、ナイスなコメントを・・・あっ、とか私が言ってしまってはいけませんね♪
しかし、怒るどころか、優れた観察力ときたか・・・。
世の父は娘さんに弱いよね♪そこが、かわいい所なんだけどね。いまいち、娘さんにはわかってもらえないものです。

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 2

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

著者 : ジャネット アルバーグ,アラン アルバーグ

出版社:文化出版局

発売日:1992-10

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

以前、あんこさんの読書ノートで見かけて、
シーズンになったら読もうと思っていた本。

図書館の書庫から出して頂き、そのまま借りたのだが、なにやらお姉さんが忙しそうだった。
封筒の様になったページから、なにやら出しては
確認してしまう、繰り返し。

(何だろう?あれ・・・?)

封筒は、郵便やさんの運んだ『クリスマスカード』
で、中には実際に遊べる仕掛けがたくさん!
この本の著者は真の子供好きだな、と思った。

クリスマスに、良い思いでを残してあげる為に
どうしたらよいか、どうしたら楽しんでもらえるか。そんな暖かい思いが伝わってくる、是非子供と
一緒に読んでいただきたい絵本である。


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1.あんこ (2007/11/30)
明日は家で母のピアノクリスマス会があります。なのでチビッ子達が集まってたいへんな賑わい。毎年この日がくると「あ~クリスマスだなあ」と思います。うきうきそわそわして、私も一緒にお手伝い。お菓子や飾りつけを考えて。遊び心って大切ですよね^^遊び心を忘れさせないこの絵本は本当に大好き!KUMIさんが覚えていてくれて嬉しいです♪
2.KUMI (2007/12/01)
うわ~♪すっごい楽しそう!私もおじゃましたいよー♪
家でも一週間前程にクリスマスツリーを出しました。
去年、買ったばかりの180cmのツリーは、大きいので
飾りつけがすっごい楽しかったです♪
(トイザラスから、サンタさんの袋状態にオーナメントも
買ってきたので♪)
この絵本大好きです!最後のカードいいよね♪『郵便やさん、ありがとう!』みたいな気持ちで幸せになるよ。
素敵な本を紹介してくれて有難う♪
 

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 1

バーナデットのモミの木

著者 : ハンス・クリスチャン アンデルセン,バーナデット,Bernadette

出版社:西村書店

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

お話は、お馴染みのアンデルセン。

森のちいさなモミの木が、クリスマスツリーになる事だけを夢に見ながら、成長していく・・・。
やがて、大きくなったモミの木は、念願の日を迎える事になるのだが・・・。

バーナデット・ワッツの美しい絵が好きだ。
幻想的な森の夜に、優しい灯を灯してくれる。
ずっと、眺めていると心から神聖な気持ちに
なれるような絵を描く人である。

いつかは、購入したい本の一冊。


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 1

スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)

著者 : レイモンド ブリッグス

出版社:評論社

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

あまりの可愛らしさに、夏でも居間の本棚にず~っといる、スノーマン。

優しい色彩と穏やかな表情。
もう、すっかりキャラクターもストーリーも
お馴染みですが、読む度に心の純度が増して行く
様な、真っ白な物語が大好きです。

冬の夜空は、何度飛んでも感動です!


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5.パル2パパ (2007/11/22)
此方は昨日、今朝と散らついています。今は風花散ると云った処でしょうか。今年の冬は冬支度をちゃんとして隙間風が入らない様にして、珈琲とチョコレートを確保して、たっぷりの本を読みたいですね(^-^)あとは、熱燗も用意して(^^;)
6.KUMI (2007/11/22)
あっ!それいいですよね♪COFFEEとチョコレート♪
すっごく合うんですよね。外の冬景色は憂鬱だけど、
幸せな事も、いっぱいありますなあ~♪
(あれ?やっぱ、熱燗までいっちゃいますか?)

風花散る・・・は、綺麗なお天気ですね。
こちらは、ブリザードでした。雪嵐。
家に到着すると、(助かった~)なんて思えてしまうのです。

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 1

サンタクロースっているんでしょうか?

著者 : 東 逸子

出版社:偕成社

発売日:2000-11-27

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

何年か前に話題になった時に購入した本。
普段「新しいGAMEのソフト買って~!」
と、言っても「高いから、ダメ!」
の一言で却下されてしまうお願い事が、
サンタクロースには通じてしまうのである。
欲しかったソフトが、目覚めると枕下にあるのだ。

これは、『サンタは何者か!?』という疑問を
抱かないわけがない。
「お母さん、会ったんでしょ?本当にエントツから
はいってきた?」
「い、いや、玄関からチャイムを鳴らして。。」
しどろもどろである。

新聞記者という、忙しいであろう仕事の合間に、
こんな子供の可愛らしい質問に真剣に答えてあげようとする優しい大人になりたい。

しかし・・・。
おねだりして、却下されると
「別にいいよ。サンタに頼むから!」と言う息子の
目が真実を知っているとしたら・・・。

ちょっと、ムカツクのである。


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3.くうふう (2007/11/20)
本当ですよ!残念ながら、僕が知ったのは大人になってしまってからなので、お願いの手紙を出してないんですよ。今でもサンタクロース村ってあると思うんだけどなあ。今なら、メールでもOKだったりしてw
そういえば、この前、中部国際空港にフィンランドからサンタクロースが来たらしいですよ(新聞に載ってました)。トナカイさんも空港に降り立つ時代になったんですねえ♪
4.KUMI (2007/11/21)
本当に残念だね。子供の頃からわかっていれば、お願いの
お手紙出せたのにね♪でも、出さなくても、来てくれたんだから、やっぱりサンタクロースはすごい♪大好き♪
先日BOOKOFFで『Love Christmas』という綺麗な
CDを手にいれました。その中の、アート・ガーファンクル
という人の曲に感動!脳がすでにクリスマス化してます。

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クリスマスのまえのばん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者 : クレメント・C. ムーア,ウィリアム・W. デンスロウ

出版社:福音館書店

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

いわずと知れたクレメント・C・ムーアの
古典的なクリスマスの本。
(BOOKOFFで¥100で購入!嬉しい♪)

100年以上前の本と言うだけあって、
サンタクロースの風貌が、なんか今と全然違う。
青い服に普通のコート。
小さくて、陽気なかわいいおじさまである。

だけど!フランスにある「WIFEとWINEは
古い方が良い♪」なんて嬉しいことわざの様に
古くても、ちっとも色あせないこのサンタさん。
この季節に開いて、お会いできる事がとても楽しみなのです♪


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