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くうふうさんの読書ノート

うちなー
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 1

沖縄通い婚―2泊3日のウチナー暮らし (徳間文庫)

著者 :

出版社:徳間書店

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

最初のエピソードに圧倒される。

時間もお金もかかるのに、なぜそんなに沖縄に通うのか?

「沖縄に堕ちたから」

深い言葉です。


この感想へのコメント

1.KUMI (2008/10/22)
くうふうさんも

「沖縄に堕ちた」方なのではないですか。(なんとなく)

最近、綺麗なCDを買いました。
石垣島出身の女性デュオ『やなわらばー』の
『凪歌』ってタイトルのCD♪
いわゆるカバーアルバムなのですが、波の音みたいに綺麗なハーモニーがなかなか、良いのです♪

機会があったら、一度聞いて見てください☆
2.くうふう (2008/10/22)
はい、「堕ち」ました☆

やなわらばー、ご紹介ありがとうございます。
TVの特集で見たことがあるのですが、じっくり聞いたことはありません。
今度ゆっくり聞いてみます♪
 

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 1

沖縄 時間がゆったり流れる島 (光文社新書)

著者 : 宮里 千里

出版社:光文社

発売日:2003-05-16

評価 :

完了日 : 2008年09月07日

学術的な内容ではありません。
市井の人の感覚で沖縄の文化・風習が書かれています。

幼い頃、嫌がっていた親戚つき合いや地域とのつながりとかが、今となってすごく大切なことと思ってしまいます。


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琉球王国 (岩波新書)

著者 : 高良 倉吉

出版社:岩波書店

発売日:1993-01

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

はじめと終わりは読む価値が十分にあります。
中半は専門的というか重箱の隅をつついているので、ポイントだけを押さえて読めばいいのでは。

「琉球史をふくむことによって、日本史像をゆたかにしなければならない」
「日本社会は太古の昔から一枚岩的にあったものなのではなく、さまざまな要素を吸収しながら歴史的に形成されてきたものであり、今なお形成されつつある社会だ」
などの指摘は傾聴に値する。


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 12

太陽の子 (角川文庫)

著者 : 灰谷 健次郎

出版社:角川書店

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2006年01月01日

これ、ウルウルものです。とくに、ろくさんの過去が… やっぱり、ヤマトゥンチュは沖縄に足を向けて寝れません、私の友人が言うように。
ガマの話とかを沖縄旅行に行った人から聞いたことがあるけど、たしかに、ウチナンチュからはそのような話を聞いたことがない… この本に書いてあることがその理由なのかと。 このおきなわ亭、ボクがよく行く沖縄居酒屋に雰囲気が似てます。常連さんたちも。


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