くうふうさん > 読書ノート
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プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)著者 : マックス ヴェーバー 出版社:岩波書店 発売日:1989-01 評価 :
完了日 : 2008年04月03日 言わずと知れたウェーバーの名著。大塚大家の訳と解説つきという、なんともぜいたくな文庫本。 この感想へのコメント |
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シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)著者 : コナン・ドイル,延原 謙 出版社:新潮社 発売日:1953-03 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 収納場所の奥から引っ張り出してきた。見ると、昭和60年発行の66刷版(ほぼ四半世紀前!)。それほど状態は悪くない。パラパラと拾い読みを始めたところ、途中でやめられず、一気読み。忘れていたもののもあり、意外な発見もある。たとえば、ワトソンが奥さんから「ジョン」と呼びかけられたところとか、ホームズを敬う警部と見下す警部の二人がいるとか。 この感想へのコメント
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これが現象学だ (講談社現代新書)著者 : 谷 徹 出版社:講談社 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 現象学に関する本はこれが2冊目。前に読んだ本は学士卒論並みのお粗末な論文だったので、ただでさえ難しい現象学の一端を理解するなんて到底無理だった。 この感想へのコメント |
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夫婦善哉 (講談社文芸文庫)著者 : 織田 作之助 出版社:講談社 発売日:1999-05 評価 :
完了日 : 2008年01月26日 庶民の視線で書かれた小説。いいですね、この雰囲気も。坂田三吉がモデルであったりして、大阪の、特にミナミあたりの雰囲気がよく醸し出されています。そして、ダメ亭主としっかり者の女房。これまた、古き良き時代の日本。 この感想へのコメント |
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山椒大夫・高瀬舟 他四編 岩波文庫 緑 5-7著者 : 森 鴎外 出版社:岩波書店 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2008年01月02日 鷗外珠玉の短編集。 この感想へのコメント
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日本人とユダヤ人 (角川文庫ソフィア)著者 : イザヤ・ベンダサン,Isaiah Ben-Dasan 出版社:角川書店 発売日:1971-09 評価 :
完了日 : 2007年11月26日 山本七平が一ユダヤ人と偽って書いた日本人論。古い本ですが、今でもわかりやすいし、おもしろい。 この感想へのコメント |
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小説の認識 (岩波文庫)著者 : 伊藤 整 出版社:岩波書店 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年10月17日 伊藤整の凄まじい洞察力が露わになっている。 この感想へのコメント
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職業としての学問 (岩波文庫)著者 : マックス ウェーバー 出版社:岩波書店 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : 2007年10月13日 現代版のプロフェッショナル論と言える。 この感想へのコメント |
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夜の来訪者 (岩波文庫 赤 294-1)著者 : プリーストリー 出版社:岩波書店 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年08月15日 BSの週刊ブックレビューでのコメントがおもしろそうだったので読んでみた。もう、めちゃくちゃおもしろかった! この感想へのコメント
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カント入門 (ちくま新書)著者 : 石川 文康 出版社:筑摩書房 発売日:1995-05 評価 :
完了日 : 2007年08月09日 かの難書、三批判書を読むにあたり、その準備として読んだ。カントの思想がわかりやすい例を挙げて説明されている。なかなかの良書です。 この感想へのコメント |
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常識について (角川文庫)著者 : 小林 秀雄 出版社:角川書店 発売日:1978-11 評価 :
完了日 : 2007年08月04日 小林秀雄にしては、比較的読み易いエッセイや講演録を集めたもの。とは言え、読み易い分、返って奥深い内容のものばかりである。 この感想へのコメント
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センス・オブ・ワンダー著者 : レイチェル・L. カーソン 出版社:新潮社 発売日:1996-07 評価 :
完了日 : 2007年08月04日 フィリップ・まろさんの強いお薦めで読んだ。 この感想へのコメント
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予告された殺人の記録 (新潮文庫)著者 : G. ガルシア=マルケス 出版社:新潮社 発売日:1997-11 評価 :
完了日 : 2007年07月25日 マルケス曰く、自身最高傑作。 この感想へのコメント |
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僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)著者 : 白石 一文 出版社:光文社 発売日:2005-03-10 評価 :
完了日 : 2007年07月07日 すごい作家だと思います、個人的な観点からですけど。 この感想へのコメント |
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モンテ・クリスト伯〈7〉 (岩波文庫)著者 : アレクサンドル デュマ 出版社:岩波書店 発売日:1957-01 評価 :
完了日 : 2007年06月22日 村上春樹のエッセイに出てきたので、興味を持って読み始めた。おもしろい。 この感想へのコメント |
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もし僕らのことばがウィスキーであったなら著者 : 村上 春樹 出版社:平凡社 発売日:1999-12 評価 :
完了日 : 2007年03月22日 最近、村上春樹を読み出したので、図書館でふと手にとめた本。 村上春樹というと、ビールかワインというイメージがあったので、ウィスキーを語るというのは意外であったが、読んでみるとおもしろかった。 特に、ボウモワ蒸留所の雰囲気やそこの職人気質しっかりとが伝わってくる。 アイラ・モルト好きにはたまらない本です。 もっとも、村上春樹の語る7つのシングル・モルトの特徴というか印象は、ちょっと僕の感じ方とは違うが。まあ、それも人それぞれということで。 この感想へのコメント |
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田中角栄の遺言―官僚栄えて国滅ぶ著者 : 小室 直樹 出版社:クレスト社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2007年03月06日 この人は、いつも、難しいことを本当に分かり易く書いてくれる。 この感想へのコメント |
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ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1993-08 評価 :
完了日 : 2007年01月03日 文庫本版の3~5読了。(単行本版も持ってます。) (1)のペリクレスも好きになったけど、この巻のスキピオという人物も大好きになった。年功序列のローマ社会でのあんな登場の仕方も、有言実行で成果を出すところも、失脚の仕方も、人間としてものすごく尊敬できる。 この感想へのコメント |
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私の中の日本軍 (下) (文春文庫 (306‐2))著者 : 山本 七平 出版社:文芸春秋 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 2007年01月02日 実に生々しい記録である。英雄史観論的立場の歴史家が描く戦争とはまったく違う。 どこか、従軍経験がある、身近な年配の方から戦争の話を聞いているような気がしてくる本である。 この感想へのコメント |
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一月物語 (新潮文庫)著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2006年12月18日 初めての平野啓一郎。すばらしい作品です。 上田秋成と泉鏡花が入り交じったような雰囲気を持っています。確かに、美しい。 この感想へのコメント |
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