くうふうさん > 読書ノート
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田辺聖子の古事記 (わたしの古典 (1))著者 : 田辺 聖子 出版社:集英社 発売日:1986-01 評価 :
完了日 : 2007年08月09日 ちょうど記紀を読んでみたいなあ、と思っていたところ、タイミングよく古本屋で見つけた本。 この感想へのコメント |
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ユダの福音書を追え著者 : ハーバート・クロスニー 出版社:日経ナショナル ジオグラフィック社/日経BP出版センター 発売日:2006-04-29 評価 :
完了日 : 2007年06月18日 ユダの福音書の写本が発見されて以来、翻訳されるまでのドキュメンタリー。 この感想へのコメント |
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マオ―誰も知らなかった毛沢東 下著者 : ユン チアン,J・ハリデイ 出版社:講談社 発売日:2005-11-18 評価 :
完了日 : 2007年06月11日 なんだかなあー、この本。徹頭徹尾、毛沢東に対する憎しみがあふれ返っていて、公平な観点から書かれていないんだろうなあ、多分。これだけ憎しみがあふれている内容だと、かえって著者の政治的な思惑を感じてしまう。 この感想へのコメント |
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信長の棺著者 : 加藤 廣 出版社:日本経済新聞社 発売日:2005-05-25 評価 :
完了日 : 2007年04月30日 それほどおもしろくはなかった。いろいろと伏線的に外堀を埋めるようなことがこれでもかというくらいに書かれているが、それらがどこまでが創作でどこまでが真実なのかわからないし…。そこがわかれば、おもしろく読めるかもしれない。 この感想へのコメント |
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ローマ人の物語〈6〉― パクス・ロマーナ著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1997-07 評価 :
完了日 : 2007年03月11日 カエサルのような華やかさがないが、物事を着実に確実に思った方向に進めていく手腕に凄みを感じる。そして、他者が気づかないうちに、皇帝となり、2代先の後継者まで決めてしまう… この感想へのコメント |
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ガリア戦記 (講談社学術文庫)著者 : G.J. カエサル 出版社:講談社 発売日:1994-05 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 『ローマ人の物語』のカエサルの巻を読んで、この本がすごい的なことが書いてあったので読んでみた。 これ、レポートです。当たり前ですが。 決して、文学ではありません。したがって、極めてプラクティカルです。レポートをラテン文学の傑作、みたいなことをいっていいのか?、と正直思ってしまう。 この感想へのコメント |
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ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1996-04 評価 :
完了日 : 2007年01月30日 カエサルが倒れ、アウグストゥスの帝政へ。 この巻は、ローマ史が常識でない日本人にとってもなじみのある人物がたくさん出てきます。 この感想へのコメント |
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ローマ人の物語〈4〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以前著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1995-09 評価 :
完了日 : 2007年01月21日 ついに千両役者が登場してまいりました。 名家出身で稀代の女たらしの天文学的大借金王なのに仕事ができすぎる男! スケールでかすぎです。 でも、こんな男が今のアメリカや日本にいたら、女たらしで借金王というだけで失脚ものなんだろうなあ。フランスやイタリアでならそうじゃないかもしれないけど… 大スキピオといい、このカエサルといい、2000年以上前のローマでは、湯水のごとく人材が輩出されます。すごい。 この感想へのコメント
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隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)著者 : 梅原 猛 出版社:新潮社 発売日:1986-02 評価 :
完了日 : 2007年01月21日 かなりの面白さです。 特に、夢殿に関する謎解きの箇所。 歴史嫌いでも、ミステリー好きならのめりこめます。 もっとも、熱い思い入れのせいか、書き方がくどかったり、重複があったりで、ちょっとうんざりする面もあることはあるのですが… この感想へのコメント |
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ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1994-08 評価 :
完了日 : 2007年01月13日 帝国主義的と批判された、批判されている時代のローマの混乱が描かれている。 カルタゴなき後の唯一のスーパーパワーであるローマ。現在のUSAを髣髴させるものがあるが、塩野さんの手にかかると、ちょっと帝国主義的色彩が薄らいでいる。 この感想へのコメント
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ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1993-08 評価 :
完了日 : 2007年01月03日 文庫本版の3~5読了。(単行本版も持ってます。) (1)のペリクレスも好きになったけど、この巻のスキピオという人物も大好きになった。年功序列のローマ社会でのあんな登場の仕方も、有言実行で成果を出すところも、失脚の仕方も、人間としてものすごく尊敬できる。 この感想へのコメント |
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太公望〈下〉 (文春文庫)著者 : 宮城谷 昌光 出版社:文藝春秋 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2006年12月01日 これ、フィクションと思って読んだ方がいいと思う。特に、人物像については。もっとも、この時代(BC1000年頃)の資料は、中国といえども少ないだろうから、仕方ないと言えば仕方ないのだが。 この感想へのコメント |
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東京裁判 (下) (中公新書 (248))著者 : 児島 襄 出版社:中央公論新社 発売日:1971-04 評価 :
完了日 : 小室直樹が言う、東京裁判史観が日本人を卑屈にしているという、その「東京裁判」なるものがどういうものか知りたくなって読んだ。すごく読み応えがあった。 この感想へのコメント |
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花神 (下巻) (新潮文庫)著者 : 司馬 遼太郎 出版社:新潮社 発売日:1976-08 評価 :
完了日 : 日本陸軍創始者大村益次郎、もとい村田蔵六の物語。 この感想へのコメント |
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島津奔る〈下〉 (新潮文庫)著者 : 池宮 彰一郎 出版社:新潮社 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : おそるべし薩摩隼人。 この感想へのコメント |
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世に棲む日日〈4〉 (文春文庫)著者 : 司馬 遼太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : なんなんでしょう?この人たちの熱さ! この感想へのコメント |
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男子の本懐 (新潮文庫)著者 : 城山 三郎 出版社:新潮社 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 私の中での城山三郎最高傑作。 この感想へのコメント |
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李陵・山月記 (新潮文庫)著者 : 中島 敦 出版社:新潮社 発売日:1969-05 評価 :
完了日 : 名作という以外、言葉にできない。それ以外何も言えない。 この感想へのコメント
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坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)著者 : 司馬 遼太郎 出版社:文藝春秋 発売日:1999-02 評価 :
完了日 : 私の中では『世に棲む日々』と並んで、司馬遼太郎作品で最も好きな作品です。 この感想へのコメント
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