くうふうさん > 読書ノート
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これが現象学だ (講談社現代新書)著者 : 谷 徹 出版社:講談社 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 現象学に関する本はこれが2冊目。前に読んだ本は学士卒論並みのお粗末な論文だったので、ただでさえ難しい現象学の一端を理解するなんて到底無理だった。 この感想へのコメント |
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ファウスト (第2部) (新潮文庫)著者 : ゲーテ,高橋 義孝 出版社:新潮社 発売日:1968-02 評価 :
完了日 : 2007年09月23日 しらはさんに薦められた本。 この感想へのコメント |
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日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く (光文社新書)著者 : 仲正 昌樹 出版社:光文社 発売日:2006-07-14 評価 :
完了日 : 2007年08月19日 日本の戦前思想とドイツの戦前思想がパラレルに概説されている。あえて、この両国の思想をひとつの本にまとめる必要はないんじゃない?別に比較考証されているわけでもないし。 この感想へのコメント |
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プラトン入門 (ちくま新書)著者 : 竹田 青嗣 出版社:筑摩書房 発売日:1999-03 評価 :
完了日 : 2007年08月19日 - 通読 この感想へのコメント |
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カント入門 (ちくま新書)著者 : 石川 文康 出版社:筑摩書房 発売日:1995-05 評価 :
完了日 : 2007年08月09日 かの難書、三批判書を読むにあたり、その準備として読んだ。カントの思想がわかりやすい例を挙げて説明されている。なかなかの良書です。 この感想へのコメント |
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日本とドイツ 二つの戦後思想 (光文社新書)著者 : 仲正 昌樹 出版社:光文社 発売日:2005-07-15 評価 :
完了日 : 2007年07月27日 図書館にてふと手に留めた本。そのまま読了。 この感想へのコメント |
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眼球譚(初稿) (河出文庫)著者 : ジョルジュ バタイユ 出版社:河出書房新社 発売日:2003-05 評価 :
完了日 : 2007年07月23日 初バタイユ。 この感想へのコメント |
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西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)著者 : 熊野 純彦 出版社:岩波書店 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年04月07日 かなり手強い。 『古代から中世へ』以上に。 「史」だから書く方も書く方だが(誉めことばです)、読む方も読む方です(けなしことばです)。 とにかく、哲学というものは時代が進めば進むほど、発展すれば発展するほど、収拾がつかない方向に向かっていくということがわかりました。 素人は手にしないほうがいいでしょう。 この感想へのコメント |
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日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)著者 : 末木 文美士 出版社:新潮社 発売日:1996-08 評価 :
完了日 : 2007年02月02日 おもしろい本です。 各宗派とその開祖の特徴、宗派同士の相違、絡みや論争、および権力者との係わり合いなどが時代に沿って書かれています。 この感想へのコメント |
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西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)著者 : 熊野 純彦 出版社:岩波書店 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年01月07日 まず、誠に優れた哲学史概説書であると言ってもいいと思う、哲学のことを分かっていない自分がいうのも変だが・・・ こんな素人にも分かり易く、懇切丁寧に、しかも引用を多く用いて、古代ギリシアからの知の系統を概説してくれている。 もっとも、「分かり易い」とは言え、読み解くには結構努力が必要な本ではある。 この感想へのコメント |
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エピソードで読む西洋哲学史 (PHP新書)著者 : 堀川 哲 出版社:PHP研究所 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2006年11月30日 自分のような哲学のことをほとんど知らない者にとっては誠にためになる本です。哲学者ごとに生い立ちとその思想とそれぞれのつながりが簡単に紹介されています。 でも、少しでも哲学をかじったことがある方にとっては物足りないでしょう。それは仕方ありません、想定している読者は哲学の超初心者でしょうから。 超初心者とはいえ、ここに紹介されている各哲学者の思想はある意味極端な書き方がされているということはわかります。それが、もう少し正確に知ろうかと思わせるように、意図的でなく、仕向けているような気がします。 そう意味での学習意欲をわかせるという点でも、良書だと思います。 この感想へのコメント
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自殺について 他四篇 (岩波文庫)著者 : ショウペンハウエル 出版社:岩波書店 発売日:1979-01 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 これ、面白い。意表をつく面白さ。だって、「自殺はいけないことだ!」みたいなことがい書いてあると思ったら、「おうおう、自殺が悪いったぁ、どういう了見だい、こんちくしょう!」(志ん生風)的なことが書いてあるんです。 この感想へのコメント |
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老年について著者 : キケロ,中務 哲郎 出版社:岩波書店 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 大カトーのお話です。タイムマシンで過去に遡り、大カトーに直に会って話を聞いているような気が少しします。 この感想へのコメント
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方法序説 (岩波文庫)著者 : デカルト 出版社:岩波書店 発売日:1997-07 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 言うまでもなく、超がいくつもつく有名な本。薄くて、平易な文章ぽかったので買って読んでみた。今頃ですが… この感想へのコメント |
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読書について 他二篇 (岩波文庫)著者 : ショウペンハウエル 出版社:岩波書店 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 読み終わったら、すぐに再読しなさい!とおっしゃってます。 この感想へのコメント
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