くうふうさん > 読書ノート
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プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)著者 : マックス ヴェーバー 出版社:岩波書店 発売日:1989-01 評価 :
完了日 : 2008年04月03日 言わずと知れたウェーバーの名著。大塚大家の訳と解説つきという、なんともぜいたくな文庫本。 この感想へのコメント |
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日本人とユダヤ人 (角川文庫ソフィア)著者 : イザヤ・ベンダサン,Isaiah Ben-Dasan 出版社:角川書店 発売日:1971-09 評価 :
完了日 : 2007年11月26日 山本七平が一ユダヤ人と偽って書いた日本人論。古い本ですが、今でもわかりやすいし、おもしろい。 この感想へのコメント |
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職業としての学問 (岩波文庫)著者 : マックス ウェーバー 出版社:岩波書店 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : 2007年10月13日 現代版のプロフェッショナル論と言える。 この感想へのコメント |
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沈黙の春 (新潮文庫)著者 : レイチェル・カーソン,青樹 簗一 出版社:新潮社 発売日:1974-02 評価 :
完了日 : 2007年09月09日 化学薬品の使用による害虫駆除の問題点は次のとおり。 この感想へのコメント
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犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)著者 : 浜井 浩一,芹沢 一也 出版社:光文社 発売日:2006-12-13 評価 :
完了日 : 2007年08月24日 紅子さんの書評がおもしろかったので、読んでみた。 この感想へのコメント |
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日本人の法意識 (岩波新書 青版 630)著者 : 川島 武宜 出版社:岩波書店 発売日:1967-05 評価 :
完了日 : 2007年08月22日 丸山、大塚を入れた、岩波三大啓蒙書(と言われるもの)のひとつ。 この感想へのコメント |
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日本とフランス 二つの民主主義 (光文社新書)著者 : 薬師院 仁志 出版社:光文社 発売日:2006-08-12 評価 :
完了日 : 2007年08月15日 紅子さんの書評を読んでおもしろそうだったので、読んでみた。分かり易いしおもしろいのですが、読み手を選ぶ本です。 この感想へのコメント |
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東電OL殺人事件 (新潮文庫)著者 : 佐野 眞一 出版社:新潮社 発売日:2003-08 評価 :
完了日 : 2007年08月13日 『グロテスク』(桐野さん)を読んで、その内容のどこまでが真実で、どこまでがフィクションなのかを知りたくて読んだ。 この感想へのコメント |
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復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇著者 : ナサニエル フィルブリック 出版社:集英社 発売日:2003-12 評価 :
完了日 : 2007年08月05日 一気に読みました。 この感想へのコメント |
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エンデュアランス号漂流記 (中公文庫BIBLIO)著者 : アーネスト シャクルトン 出版社:中央公論新社 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 南極点到達は実現させなかったが、絶望的な状況の中で多くの隊員を生還させたという奇跡的偉業をなしたシャクルトン卿の話。 この感想へのコメント |
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世界最悪の旅―スコット南極探検隊 (中公文庫BIBLIO)著者 : アプスレイ チェリー・ガラード 出版社:中央公論新社 発売日:2002-12 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 アムンゼンと比較されてしまう南極探検家スコット。実は軍人。 この感想へのコメント |
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神は妄想である―宗教との決別著者 : リチャード・ドーキンス 出版社:早川書房 発売日:2007-05-25 評価 :
完了日 : 2007年06月12日 友人からもらった本。書名だけは知っていたが、買って読もうとは思わなかった。 この感想へのコメント |
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日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡する著者 : 小室 直樹 出版社:ワック 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年05月09日 一昔前の本なのに、今日現在のご時世にぴったりの本。本当に分かり易い。歯に衣着せぬものの言い方が真相をズバリ暴いている。 東京裁判史観自虐史観集団アノミー なんか、卑近の例が思い起こされます。 この感想へのコメント |
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復讐法廷 (文春文庫 (275‐19))著者 : ヘンリー・デンカー,中野 圭二 出版社:文芸春秋 発売日:1984-09 評価 :
完了日 : 2007年04月29日 小室直樹の本に出ていたので読んでみた。 この感想へのコメント |
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わが闘争 下―完訳 角川文庫 白 224-2著者 : アドルフ・ヒトラー,平野 一郎,将積 茂 出版社:角川書店 発売日:1973-10 評価 :
完了日 : 2007年04月08日 これ、訳が下手なのかなあ、それとも原文の文体をそのまま忠実に訳したのかなあ。とにかく、回りくどい表現や二重否定どころか三重否定のオンパレードで、演説の天才の口述筆記とは、到底思われない。 いずれにしろ、品性のない人物による支離滅裂で品格のない文の集まりに過ぎない。とにかく、意味分かりません。これに比べれば、日本の官僚の答弁の方が分かり易いと思われるので、驚きだ。 この感想へのコメント |
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クライマーズ・ハイ (文春文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年03月23日 友人に薦められた本。 臨場感ありありでおもしろかった。 特に印象に残ったのは、県警の指揮官が3年後には会えるだろうと主人公に言うシーン。作者が県警の能力を超えるだろうとすることをこの指揮官はやろうとしている。もっとも、警察庁、警視庁や検察庁だけでなく、県警もやってしかるべきことである。この指揮官の誇りと男意気を感じた。 この感想へのコメント |
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悪の民主主義―民主主義原論著者 : 小室 直樹 出版社:青春出版社 発売日:1997-11 評価 :
完了日 : 2007年03月13日 おなじみ原論シリーズのひとつ。 おもしろいです。 でも、けっこうあちこちの本で同じことを書かれています。 たとえば、この本では、『田中角栄の遺言』とか『経済原論』とかに同じことが書かれています。 この感想へのコメント |
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田中角栄の遺言―官僚栄えて国滅ぶ著者 : 小室 直樹 出版社:クレスト社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2007年03月06日 この人は、いつも、難しいことを本当に分かり易く書いてくれる。 この感想へのコメント |
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小説「聖書」新約篇著者 : ウォルター・ワンゲリン,仲村 明子,Walter Wangerin 出版社:徳間書店 発売日:1998-06 評価 :
完了日 : 2007年02月28日 旧約篇に引き続き、読んだ。 映画『Passion』を見たことがあり、内容を知っている部分があったので、旧約篇よりは楽に読めた。 でも、どこが面白いんだか… どこが、有難いんだか… この感想へのコメント |
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論理の方法―社会科学のためのモデル著者 : 小室 直樹 出版社:東洋経済新報社 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 この人は、難しいことを単純化し、かつ明快にして語ってくれる。すごい人だなあ。 この感想へのコメント |
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