くうふうさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1988-10 評価 :
完了日 : 2008年07月14日 村上春樹の作品はススーッと読み進められたのだが、この作品は読み終えるのに時間がかかった。意味が理解できなかったからだと思う。 この感想へのコメント
もっと読む(7件) |
![]() |
うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1996-05 評価 :
完了日 : 2008年05月04日 ぼーっと読めます。 この感想へのコメント
もっと読む(3件) |
![]() |
キャッチャー・イン・ザ・ライ著者 : J.D.サリンジャー 出版社:白水社 発売日:2003-04-11 評価 :
完了日 : 2008年03月18日 この青年のイメージとして、次の3つが考えられる。 この感想へのコメント |
![]() |
すべての男は消耗品である (角川文庫)著者 : 村上 龍 出版社:角川書店 発売日:1990-11 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 書名に共感して、とりあえずvol.5まで買い揃えた。 この感想へのコメント
もっと読む(7件) |
![]() |
ダンス・ダンス・ダンス〈下〉著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1988-10 評価 :
完了日 : 2007年10月28日 めずらしく、話の浮き沈みが激しい作品です。 この感想へのコメント |
![]() |
共生虫 (講談社文庫)著者 : 村上 龍 出版社:講談社 発売日:2003-03 評価 :
完了日 : 2007年09月16日 どこか、すっきりしないお話です。ヴァーチャルの世界の恐ろしさを書きたかったのか、少年犯罪の恐ろしさを書きたかったのか、その両方か、または全く違うことを書きたかったのか。いずれにしろ、中途半端なお話だし、今のご時世から見ると、題材が古ぼけている。 この感想へのコメント |
![]() |
羊をめぐる冒険著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1982-10 評価 :
完了日 : 2007年08月19日 村上春樹らしく、なんともつかみ所のない作品である。 この感想へのコメント |
![]() |
1973年のピンボール (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2007年07月17日 これぞ、ハルキワールド。 この感想へのコメント |
![]() |
風の歌を聴け (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-09-15 評価 :
完了日 : 2007年06月16日 誰だったか、最初の作品にこそその作家の最後まで貫く特質が表れているみたいなことを言っていた。なるほど、この作品のテーマは村上春樹のあらゆる作品の底をこんこんと流れているような気がする。 この感想へのコメント |
![]() |
アンダーグラウンド (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1999-02 評価 :
完了日 : 2007年04月30日 ちょうどその時、僕も地下鉄に乗っていた。 半蔵門線。運良く、直接に被害は受けていない。 ただ、表参道駅のアナウンスは今でも覚えている。要領を得ないアナウンスであったことを。 「そんなアナウンスじゃ、かえってパニックを引き起こしかねないだろ!!」と営団に心の中で毒づいていた。そんな状況であるとは露知らず… この感想へのコメント |
![]() |
海の向こうで戦争が始まる著者 : 村上 龍 出版社:講談社 発売日:1980-11 評価 :
完了日 : 2007年04月11日 懲りすぎなのか、難しい。 解説を読んで、ちょっとだけわかった。 この感想へのコメント |
![]() |
もし僕らのことばがウィスキーであったなら著者 : 村上 春樹 出版社:平凡社 発売日:1999-12 評価 :
完了日 : 2007年03月22日 最近、村上春樹を読み出したので、図書館でふと手にとめた本。 村上春樹というと、ビールかワインというイメージがあったので、ウィスキーを語るというのは意外であったが、読んでみるとおもしろかった。 特に、ボウモワ蒸留所の雰囲気やそこの職人気質しっかりとが伝わってくる。 アイラ・モルト好きにはたまらない本です。 もっとも、村上春樹の語る7つのシングル・モルトの特徴というか印象は、ちょっと僕の感じ方とは違うが。まあ、それも人それぞれということで。 この感想へのコメント |
![]() |
意味がなければスイングはない著者 : 村上 春樹 出版社:文藝春秋 発売日:2005-11-25 評価 :
完了日 : 2007年03月18日 ジャズ関連と思いきや、ロックや歌謡曲までをも含む評論です。 この感想へのコメント |
![]() |
アフターダーク著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-09-07 評価 :
完了日 : 2007年03月11日 難解な作品。 どのようなとらえ方もでき、とらえどころがない。 主人公級(マリ、高橋、エリ)と準主人公級(カオル、白川)の人生がそれぞれに交差していて、どのような結末にも持っていけるようなストーリー展開となっている。 読み手が送ってきた、あるいは送っている人生次第の作品なのかも。 この感想へのコメント |
![]() |
レキシントンの幽霊著者 : 村上 春樹 出版社:文藝春秋 発売日:1996-11 評価 :
完了日 : 2007年03月08日 『沈黙』と『七番目の男』がいいです。 この2作品は、村上春樹にしてはメッセージ性があり、しめがある物語です。 この感想へのコメント |
![]() |
遠い太鼓著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1990-06 評価 :
完了日 : 2007年03月07日 旅行記というよりも、スケッチです、風景、出来事や心象の。結構沈んでいる時の村上春樹も感じられて、面白いです。 この感想へのコメント |
![]() |
ノルウェイの森〈下〉著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1987-09 評価 :
完了日 : 2007年03月04日 いいですね、すごく。 共感できるたくさんの部分とできない少しの部分があって。そして、それらがいつの間にか交錯していて。 この感想へのコメント |
![]() |
希望の国のエクソダス著者 : 村上 龍 出版社:文藝春秋 発売日:2000-07 評価 :
完了日 : 2006年12月18日 ストーリーとしてものすごく面白いし、「ざまあみろ」的爽快感も得られる。多分、作者がこの国のふがいなさに対して、ある意味、痛烈に皮肉っているからであろう。 この感想へのコメント |
![]() |
イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)著者 : 村上 龍 出版社:幻冬舎 発売日:1998-08 評価 :
完了日 : 2006年12月03日 タイトルと内容のギャップがある作品。 こんなシビアでグロな内容だとは思わず、ちょっとコメディっぽい作品かなあと思っていた・・・ この感想へのコメント |
![]() |
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2006年11月02日 軽いようで重い内容。 コミカルのようでシリアスな内容。 つまり、よく分からない。 でも、「村上春樹だから…」ということで読み進めた結果、なにか頭の隅に引っかかるものがあるような感じがする。 たぶん、村上春樹でなければ、「なんだ、これ?」と思ってしまうだろうけど。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.