くうふうさん > 読書ノート
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OUT 下 講談社文庫 き 32-4著者 : 桐野 夏生 出版社:講談社 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2007年05月03日 すごい。おもしろい。一気に読んだ。 グロとかがどうのこうのじゃなく、プロットが最高です。こんな読み応えがあったのは、『モンテ・クリスト伯』を読んで以来かもしれません。 この感想へのコメント |
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流星ワゴン (講談社文庫)著者 : 重松 清 出版社:講談社 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2007年05月01日 ??? あの時ああすればよかった、なんて引きずったってしかたないよね、反省は必要だけど。 この感想へのコメント |
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重力ピエロ (新潮文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年04月18日 初伊坂。 売れっ子の東野や重松といったところと同じライト系。 今、こういうライト系の人たちがベストセラー作家になる風潮なんですね。 この感想へのコメント |
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グロテスク〈下〉 (文春文庫)著者 : 桐野 夏生 出版社:文藝春秋 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2006年11月20日 例の事件が題材と知らずに読み始めました。 どこからどこまでがフィクションなのか知りませんが、かなりきわどいお話です。 でも、それほどグロテスクな内容とは思いません。娼婦というシチュエーションを変えれば、だれにでもあてはまる世界の出来事ではないでしょうか。 ここに描かれている状況をグロテスクと感じる人は、よほど心のきれいな方か、この世は清い世界と感じている方でしょう。皮肉ではなくて。 それから、決して女性の世界だけのお話でもありません。男の世界ももっとドロドロしてて、嫉妬が渦巻いている世界です。ひょっとすると、男の世界の方がグロいかもしれませんよ。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2006年11月10日 読み応えありました。 なぜか、『天城越え』(松本清張)が思い出されました。笹垣刑事の雰囲気ゆえでしょうか。 この感想へのコメント |
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悪意 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2001-01 評価 :
完了日 : 2006年11月05日 策士、策に溺れるとでも言うんでしょうか。 中盤初めで結末が読めてしまって、どんでん返しものでなくなってしまいますが、それでも結構、楽しめる作品です。 この感想へのコメント |
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噂 (新潮文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2006年11月02日 「空気」に「水」を差すようで申しわけないんだけど…。 「ラスト一行」って、この作品における位置づけとして、それほど重要じゃないような気がする。 それよりも、ラスト近くの、犯人が思い浮かべる、あの女性の言葉の方がぼくにとってはへぇっていう感じです。 この感想へのコメント |
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GOTH 僕の章 (角川文庫)著者 : 乙一 出版社:角川書店 発売日:2005-06-25 評価 :
完了日 : 2006年11月02日 結構面白いけど、やや重。 夕方以降に読むことをお勧め。 こんな高校生、いてほしいような、いてほしくないような。 この感想へのコメント |
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分身 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 2006年10月19日 今から14年ほど前に書かれた作品。 少し前に、ドリーが死んでクローン問題がいろいろと議論されていた時期がありました。 この作品は小説ですから、専門的な部分で突込みが足りないのは当たり前です。というか、当時、これ以上専門的に突っ込んでいたとしたら、読みたくなくなったでしょう。 この感想へのコメント |
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黒い家 (角川ホラー文庫)著者 : 貴志 祐介 出版社:角川書店 発売日:1998-12 評価 :
完了日 : 2006年05月28日 はじめての貴志祐介。「怖い」コミュみたいなのによく出ていたので読んでみた。かなり筆力のある作家さんです。東野や伊坂並みだと思います。 この感想へのコメント |
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墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)著者 : 小池 真理子 出版社:角川書店 発売日:1993-12 評価 :
完了日 : 2006年05月24日 はじめての小池真理子。「怖い」コミュみたいのによく挙げられていたから読んでみた。 この感想へのコメント
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疾走 下 (角川文庫)著者 : 重松 清 出版社:角川書店 発売日:2005-05-25 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 はじめての重松清。 かなり重く暗く救いようがないと聞いていたストーリーだったが、そのためか、それほどでもなかった。 この感想へのコメント |
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宿命 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1993-07 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 さらさらさらーっと、一気に読めます。この人の本、全体的にそうですが。 ふーん、そうなのか、って終わり方です。でも、ちょっと反則じゃない?この終わり方っていう気もします。 でも、ちゃんと点と線をつなげて、筋を一本通している展開なので、作者の小説に対する真面目な態度を感じることができます。すでにベストセラー作家ですが、そのうち、とんでもない大作を書くような気もします。 たしかにお勧めの作家です。 この感想へのコメント |
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黒猫・黄金虫 (新潮文庫)著者 : エドガー・アラン・ポー,佐々木 直次郎,Edgar Allan Poe 出版社:新潮社 発売日:1951-08 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 さすがは江戸川乱歩がその名前の由来とした作家の作品である。不気味であり、詩的であり、美しくもあり、かつ科学的である。たしかに、現在の推理作家にも大きな影響を与えていると思われる。 この感想へのコメント |
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秘密 (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 ちょいネタバレです。 この感想へのコメント |
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変身 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2006年01月01日 東野作品3冊目。 人格が変わっていく道程を一人称で描いているところにこの作品の醍醐味があります。 この感想へのコメント |
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成吉思汗の秘密 (角川文庫 緑 338-2)著者 : 高木 彬光 出版社:角川書店 発売日:1973-07 評価 :
完了日 : おもしろいですねえ、これ。アリバイ崩しの手法でチンギス・ハンの正体をつきとめていく。ある意味、推理小説らしい推理小説です。 この感想へのコメント |
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ライオンハート (新潮文庫)著者 : 恩田 陸 出版社:新潮社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : だめです、こういった世界…。 途中で読むのやめました。 たぶん、中学生や高校生の頃の多感な時期にこの本を読んでいたとしても、ダメでしょう。 この感想へのコメント |
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黄色い部屋の秘密 (1956年) (探偵小説文庫)著者 : ルルウ 出版社:新潮社 発売日:1956 評価 :
完了日 : 推理小説の古典、名作。『オペラ座の怪人』の方が有名な作家。 この感想へのコメント |
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アクロイド殺人事件 (新潮文庫)著者 : クリスティ,中村 能三 出版社:新潮社 発売日:1958-08 評価 :
完了日 : 説明の必要がない、有名な推理小説。高校生のときに読んだ本。 この感想へのコメント |
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