長老みさわさん > 読書ノート
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生田直親と言うと、新書ノベルズ辺りで原発だとかを扱ったパニック犯罪小説を書いているイメージがありますが、スキーバブルが始まる80年代からバブルの絶頂期辺りまで、日本のスキーリゾートを舞台にした“スキーバム”小説を書いていました。“バム”と呼ばれるスキーバカが雪を求めて、草レースやパトロール・リゾートのアルバイトなどで各地のスキー場を経巡り、事件や事故に巻き込まれていくという小説群。
スキーバブルがはじけた今、もう一度日本のスキー界を描いて欲しい!
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既読の時代小説で、是非お薦めしたい本
気になった本のメモ帖
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