文庫読みさん > 読書ノート
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変わらぬ哀しみは (ハヤカワ・ミステリ文庫 ヘ 4-12)著者 : ジョージ P.ペレケーノス 出版社:早川書房 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年04月03日 地道な生活が報われる、このことが人間の基本である、と作者は訴えているように思う。仕事する男が魅力的に描かれる反面、それに反する男たちの底の浅さが際立っている。 この感想へのコメント |
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カリフォルニア・ガール (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 21-4) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 21-4)著者 : T.ジェファーソン・パーカー 出版社:早川書房 発売日:2008-03-07 評価 :
完了日 : 2008年03月18日 オレンジオイルの話がさりげなく出ていて興味を引いた。オレンジ・カウンティなどという名前がついていれば、オレンジの油が驚異的な洗浄力をもっているなんてことは簡単に発見されてしまうのだろう。夜中の通販番組でオレンジオイルを初めて見たときの衝撃を思い出した。 この感想へのコメント |
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石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)著者 : ジェフリー・ディーヴァー 出版社:文藝春秋 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 今回は、リンカーン・ライムの活躍はほとんどなし。その分ミステリとしての面白さが際立っていると思う。 この感想へのコメント |
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石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)著者 : ジェフリー・ディーヴァー 出版社:文藝春秋 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 去年の11月に文庫化されていたものをやっと読んだ。単行本刊行時に図書館で借りて読んだのだが、やはり所有した本を読むのは違う。本は買って読むべきと改めて思った次第。 この感想へのコメント |
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ホット・キッド (小学館文庫 (レ1-3))著者 : エルモア・レナード,高見 浩 出版社:小学館 発売日:2008-01-07 評価 :
完了日 : 2008年02月23日 ボニー&クライドやディリンジャーと同時代、大金持ちを父親に持つ、2人の男がいた。1人は銀行強盗など、悪に魅せられた男。1人は権力の庇護の下、悪を懲らすことで自己実現を果たす男。この2人は実は似たもの同士だが、この悪を懲らしたのは・・・。 この感想へのコメント |
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ウォッチメイカー著者 : ジェフリー・ディーヴァー 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年02月16日 発売直後から図書館に予約を入れていたものが、やっと順番が回ってきました。最近は、このシリーズは単行本で10月ごろ発売され、各ベスト企画で上位に上がったものを年明けにやっと読む。というのが恒例になった感じです。文庫化で買って再読するという習慣も、昨年は『石の猿』の再読せずストップ。今年の上半期には読みたいと思っております。本作はちょっと話の進め方がぎくしゃくしていて、無理にドキドキさせようと、思わせぶりな表現が多すぎて、でもそれがストーリー上それほど重要でないというのが、気になりました。 この感想へのコメント |
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狂犬は眠らない (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 14-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 14-1)著者 : ジェイムズ・グレイディ 出版社:早川書房 発売日:2007-12-14 評価 :
完了日 : 2008年01月06日 名翻訳家の三川基好さんの最後の翻訳となったのがこの本です。亡くなったのが最も惜しい翻訳家の一人だったと思います。ミステリ・チャンネルのブックナビでの関口苑生氏の紹介も秀逸で、あの大森望氏や豊崎由美氏まで、読みたくさせる紹介はさすがです。 この感想へのコメント
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