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文庫読みさんの読書ノート

2007年読了本(海外)
海外ミステリ。新作・文庫優先。
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 2

眩惑されて(下) (講談社文庫)

著者 : R. ゴダード,加地 美知子,(訳)

出版社:講談社

発売日:2007-03-15

評価 :

完了日 : 2007年03月27日

前作をなぜか読んでいないが、これを読んで未読のを読むことにしました。


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 2

眩惑されて(上) (講談社文庫)

著者 : R. ゴダード,加地 美知子,(訳)

出版社:講談社

発売日:2007-03-15

評価 :

完了日 : 2007年03月26日

騙され続けてクライマックスへ。いつものゴダード。


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 1

キューバ・コネクション (文春文庫)

著者 : アルナルド コレア

出版社:文藝春秋

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年03月22日

文藝春秋の名物(?)編集者である永嶋俊一郎さん(『数学的にありえない』も彼が見つけてきたもの)の本年度文庫第1弾です。邦題のインパクトのなさで敬遠している人は損をします。解説は北上次郎さん。

こんな楽しいスパイ小説をこの時代に読むことができるとは。設定、キャラクター、語り口、どれをとっても満足できること請け合い。本年度のベスト候補です。


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 2

文学刑事サーズデイ・ネクスト〈3〉だれがゴドーを殺したの?〈下〉

著者 : ジャスパー フォード

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月20日

「メイドをもてあそんでボロボロにしたあげく、館から追い出す」ような作品ばかり書いているらしい、「ファークィット」という作家の本は訳出されているのでしょうか。検索ではヒットせず。


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 2

文学刑事サーズデイ・ネクスト〈3〉だれがゴドーを殺したの?〈上〉

著者 : ジャスパー フォード

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月16日

文学ワンダーランドへようこそ!読んだことない英文学ばかり出てくるのに、全部読みたくなる。


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 6

すべては死にゆく

著者 : ローレンス ブロック

出版社:二見書房

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年03月09日

スカダーシリーズに影を落としている「死」はいつも胸をついてくる。ここ数作ではスカダーの「老い」も大きな要素だと思います。もっと老いが進んだスカダーも読んでみたいと思います。


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 2

毒魔 (新潮文庫)

著者 : G.M. フォード

出版社:新潮社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年03月05日

新潮文庫で出ている海外ミステリシリーズで最近の一番の注目シリーズです。しかし、コーソがこの事件に首をつっこむ必然性が「性分」ではちょっとダメでしょ。それを割り引いても星5つの面白さでした。新作海外ミステリファンの方は是非このシリーズを読んでみていただきたい。


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1.take9296 (2007/03/13)
初めまして。
著者の作品は、日本での初紹介作「手負いの森」以来読み続けています。この作品も購入しましたが、まだ取りかかっていません。そのうちに読みたいと思います。
 

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 15

12番目のカード

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年01月26日

本年度このミス海外編第6位。
リンカーン・ライムシリーズ最新刊。
派手でありながら、品性を維持しているところが、すごい。ただ、以前は品性が感じられないと思っていたので、年齢を重ねたことで品性に免疫ができたのかも・・・


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 9

クライム・マシン (晶文社ミステリ)

著者 : ジャック リッチー

出版社:晶文社

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2007年01月22日

前年度このミス海外編第1位。
「10ドルだって大金だ」が面白かったので。


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