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田宮さんの読書ノート

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 21

誘拐ラプソディー (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

おもしろかったー!!
伊達秀吉も篠宮もどっちもまじめなのに(伊達にかんしては?だけど)そのズレ具合が笑いを誘います。


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 11

十角館の殺人 (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

初めての綾辻行人作品。本格推理小説。
読みやすく、最後までドキドキとさせられた。


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 36

償い (幻冬舎文庫)

著者 : 矢口 敦子

出版社:幻冬舎

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

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 11

壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

著者 : 浅田 次郎

出版社:文藝春秋

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

浅田次郎はすごいと思った。
「燃えよ剣」を読んでの新撰組本だったんだけど、違う視点で面白い。
下巻がとっても気になる終わり方。


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 16

ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

荻原さんは安定して読めますよね。
今まで読んだものが総合されたような感じ。ギャグありホラー(!?)あり。
探偵さんがとっても面白い。


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 3

長い腕 (角川文庫)

著者 : 川崎 草志

出版社:角川書店

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

そんなことってあるんだね。

核がしっかりしてるので読みやすい。でも伏線っぽいのがたくさんあるのに実は伏線じゃなかったとかちょっとがっかり。


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 12

ゆめつげ (角川文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-04-25

評価 :

完了日 : 2008年05月08日

同じ江戸時代が舞台なら…しゃばけシリーズのが好きかも。
想像しにくいっていうか…。


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 28

ぬしさまへ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2007年07月26日

早速買ってきてしまいました。
「しゃばけ」と違い、今回は短編集みたいな感じです。
一話一話読み応えがあり、「しゃばけ」では語られなかった裏事情もしっかり書かれています。
面白くて本当に気軽に読めるお話です!


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 29

憑神 (新潮文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:新潮社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

やはり浅田次郎はすごかった…!!
映画をご覧になられた方。原作を読むことをオススメします!
彦四郎が最後あの考えに行き着くまでの背景が丁寧に書き込まれ、浅田次郎独特の面白さがきっちり出ている。
さすがです!!!


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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年07月17日

面白いと聞いてはいたけど、手にとっておらず。
今回新潮の100冊に選ばれたのをきっかけについに手に取る運びとなりました。
なんで今まで読んでなかったのか…!!なんてもったいない!
これはオススメできる本です。
時代が江戸にも関わらず読みやすい(かなり江戸に偏見が入ってますが/笑)。若旦那への周囲の愛は突っ込みたくなることもありますが、なんだか見てて笑顔になります。
あと、間に入っているイラストがかわいらしい(笑
続刊に手を出さずにいられませんね!


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 19

人間失格 (集英社文庫)

著者 : 太宰 治

出版社:集英社

発売日:1990-11

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

なぜ今年集英社の『人間失格』を買ったのかというと…小畑健氏がカバーを書かれているという不純な動機でした(笑
読んでみて、やはり傑作といわれるだけのことはあるなぁと。
ある人の生き様を追っていっているのですが、突き詰めて考えていったら人間誰しもそんな考えになってもおかしくないのではないでしょうか。


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