あおやぎたけしさん > 読書ノート
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意志と表象としての世界〈1〉 (中公クラシックス)著者 : ショーペンハウアー 出版社:中央公論新社 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 なぜだかショーペンハウアーの哲学にはまってしまった。 この感想へのコメント |
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出家とその弟子 (新潮文庫)著者 : 倉田 百三 出版社:新潮社 発売日:1949-11 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 読後は「大人になる」とはこうゆうことなのかと受け取った。 この感想へのコメント |
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デリダ (ちくま学芸文庫)著者 : ジェフ コリンズ,ビル メイブリン 出版社:筑摩書房 発売日:2008-06-10 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 この本ででやっと『脱構築』をわかりやすく理解できた気がする。 この感想へのコメント |
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哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!著者 : 入不二 基義 出版社:筑摩書房 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年02月13日 新書の哲学書では近年まれに見る名著。 この感想へのコメント |
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大森荘蔵 -哲学の見本 (再発見日本の哲学)著者 : 野矢 茂樹 出版社:講談社 発売日:2007-10-19 評価 :
完了日 : 2008年02月13日 練りに練られた渾身の一作だと思う。 この感想へのコメント |
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プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)著者 : マックス ヴェーバー 出版社:岩波書店 発売日:1989-01 評価 :
完了日 : 2008年01月29日 この本はやっぱりすごい。どこをどうしたらこの本のようなアイディアが生まれるのだろう。 この感想へのコメント |
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完全解読 ヘーゲル『精神現象学』 (講談社選書メチエ)著者 : 竹田 青嗣,西 研 出版社:講談社 発売日:2007-12-11 評価 :
完了日 : 2008年01月29日 難解で知られる「精神現象学」など日本語でも読む気になれないのでこの本はありがたい。 この感想へのコメント |
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ケルトの水脈 (興亡の世界史)著者 : 原 聖 出版社:講談社 発売日:2007-07-18 評価 :
完了日 : 2007年10月28日 僕の趣味の「世界史」に関するシリーズ本。 この感想へのコメント |
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マルクスの『資本論』 (名著誕生)著者 : フランシス ウィーン 出版社:ポプラ社 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2007年10月28日 マルクスの思想の簡潔な入門本。 この感想へのコメント |
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啓蒙の弁証法―哲学的断想 (岩波文庫)著者 : ホルクハイマー,アドルノ 出版社:岩波書店 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年10月21日 近代の「理性」や「啓蒙」について懐疑的に考察している書。 この感想へのコメント
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難民 (思考のフロンティア)著者 : 市野川 容孝,小森 陽一 出版社:岩波書店 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年10月16日 国家という枠組みからむき出しの生として放逐された難民は一体何なのか? この感想へのコメント
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法哲学 (有斐閣アルマ)著者 : 平野 仁彦,亀本 洋,服部 高宏 出版社:有斐閣 発売日:2002-05-01 評価 :
完了日 : 2007年10月15日 ロールズの思想を勉強したのだが、彼の思想はもっと評価されるべきじゃないのかと思った この感想へのコメント
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これが現象学だ (講談社現代新書)著者 : 谷 徹 出版社:講談社 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2007年10月15日 現象学について入門するならば、2007年の時点ではたぶんこの本が一番わかりやすく、しかも中身の凝縮された良書。 この感想へのコメント
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メルロ=ポンティ入門 (ちくま新書)著者 : 船木 亨 出版社:筑摩書房 発売日:2000-03 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 メルロ=ポンティの思想がさりげなくちりばめられている良書。 この感想へのコメント
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呪われた部分 有用性の限界 (ちくま学芸文庫)著者 : ジョルジュ バタイユ 出版社:筑摩書房 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 感想は確かにすごく面白かったが、なんともいえない不思議な感じがした。 この感想へのコメント |
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転校生とブラック・ジャック―独在性をめぐるセミナー (双書・現代の哲学)著者 : 永井 均 出版社:岩波書店 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 2007年07月21日 かなりアツい哲学書である。 この感想へのコメント |
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喪男の哲学史 (現代新書ピース)著者 : 本田 透 出版社:講談社 発売日:2006-12-20 評価 :
完了日 : 2007年07月19日 かなり面白い視点から書かれた哲学の本。 この感想へのコメント |
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マインド―心の哲学著者 : ジョン・R. サール 出版社:朝日出版社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年07月17日 要するにデカルトさんは心と身体はまったく違うものとわけてしまったけど本当にそれでいいんすかねえ?というハナシ この感想へのコメント
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