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あおやぎたけしさんの読書ノート

教養系
教養・雑学の本です。
幅広い教養はつけたいものです。
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 2

タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書)

著者 : 永田 和宏

出版社:岩波書店

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

生命の根源であるタンパク質について語った作品。
DNAとかRNAとかゲノムとか転写とかそうゆう用語を『物流システム』というわかりやすくイメージしやすい比喩を使いながら説明しているところがこの新書のすごいところ。


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 1

ケルトの水脈 (興亡の世界史)

著者 : 原 聖

出版社:講談社

発売日:2007-07-18

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

僕の趣味の「世界史」に関するシリーズ本。
毎回配本があるたびに読んでいるのでだんだん世界史マニアになってきた。
今回はヨーロッパ最初の民族といわれている(実際にそうだったかは不明)ケルト文化について
まず、驚いたのはスコットランドとかそのへんの話かなと思いきや、もともとケルト人はフランスなどの大陸にいたので、かなりフランスにケルト文化が残っていることだった。
まあ、ゲルマン民族が大移動してきたためにケルトの人々はイングランドやスコットランドに逃げたんですけれど、ケルトという文化がヨーロッパの文化のひとつの土台となっていることは間違えない。
面白かった。


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 9

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)

著者 : 水月 昭道

出版社:光文社

発売日:2007-10-16

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

顔がみるみるうちに青くなっていくような話。
大学院を博士課程まで修めたいひとは必読。


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 1

大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)

著者 : 苅谷 剛彦

出版社:中央公論社

発売日:1995-06

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

教育がいかに社会階層問題と密接に結びついているかを暴き出した書。
格差社会といわれる今こそ読まれるべきだと思う。


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 24

パーク・ライフ (文春文庫)

著者 : 吉田 修一

出版社:文藝春秋

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

微妙。表現がすかしているのであまり好きではない。


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 1

表現のための実践ロイヤル英文法

著者 : 綿貫 陽,マーク・ピーターセン

出版社:旺文社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

英語を本気で勉強したい!あるいはしているという人にぜひ薦めたい良書。
いわゆる英文法の本なのだが、使っている例文が非常に現代的でありしかもこなれているのであの英文法だけに作られましたという英語ではぜんぜんないところが秀逸。
ところどころにある英語のトリビア的なコラムも充実しているので非常に読みやすい。
このなかに入っているこじゃれた英文を読むことが楽しいし、英文法という基礎も固められる。
この本を買うとほかの英文法書が貧弱にみえてくるだろう。


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 5

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)

著者 : 池谷 裕二

出版社:講談社

発売日:2007-01-19

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

目からウロコが何枚も落ち、脳科学の進展に驚くばかりです。
四の五の言わずにだまされたと思って読んでください。


この感想へのコメント

2.猫野正 (2007/08/01)
はい・・読むことにしましょう(笑
ブルーバックスですね。
3.あおやぎたけし (2007/08/01)
どうもです。おもしろいですよー
ブルーバックスです。

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