たなぞう

WEB本の雑誌

葉月さん > 読書ノート

葉月さんの読書ノート

最近読んだ本☆
何かのキッカケで読もうと思って読んだ本。
1ヶ月以内に読んだ本です☆
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 22

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

映画化してますね☆
私はずっと前にも読んだんですが、
もう一回呼んでみました←字が違う
王様の命令で追われる。
ー佐藤ーとつく人々。
果たして結末は??
と煽ってみる。←ウザ;
私は映画のほうが楽しめました。ぇ


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 162

夜は短し歩けよ乙女

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

夜の京都を歩く黒髪の乙女。
彼女に惚れた一人の先輩ww
2人の間にある数々の障害。
先輩は乙女に追いつく事が出来ない。
先輩に気づかない乙女は夜の京都河原町へと消える。
乙女はめちゃ②酒豪で恐ろしい飲みっぷりww
出会った人々と酒を飲み交わし、
最後に、三階建て電車??みたいな乗り物で
現れる仙人みたいな爺さま相手に、飲み比べ?!笑

④つの話で出来てるファンタジー恋愛モノw
私は②の後半くらいから楽しく読めましたww


この感想へのコメント

1.猫野正 (2007/09/15)
古本屋の場面が・・・感動ものです。私も古本屋の迷宮に迷い込みたいものです。ガマン比べは却下ですが・・・。
 

みんなの感想を読む
 100

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

『死神界』では死んでもいいかどうかを
判定する役職がある。
大抵の死神は『可』をつける。
そして仕事を切り上げ、
大好きな『ミュージック』を聞きに行く。
そんな堕落した死神の中で、一風変わった
死神、『千葉』のハナシです。ww
キャラが面白く、設定も面白いので、
おすすめですww


この感想へのコメント

3.ウユ (2007/09/15)
こういう本ならシリーズ物にして欲しい気がするよ~(*^^*)
4.葉月 (2007/10/02)
してほしいですよね~♪♪
ウユさんは最近読んだ本でいいものありますか?

もっと読む(4件)

 

みんなの感想を読む
 30

ショートソング (集英社文庫)

著者 : 枡野 浩一

出版社:集英社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年08月05日

ハーフで美形だけど童貞な大学生の克夫。
そんな彼が憧れの先輩に
連れて行かれたのは・・短歌の会だった?!
そこには先輩の彼氏で眼鏡でプレイボーイ
だけど天才歌人の伊賀がいた。
吉祥寺を舞台とした克夫と伊賀の
コミカルな青春モノ。

短歌が小説中にちりばめられていて
途中途中笑ってしまいましたww
短歌が嫌いなひとでも楽しく
読めると思います☆★


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 16

エンジェル (集英社文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:集英社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年07月31日

気が付いたら・・殺されていた?!
幽霊になってしまった主人公は、
自分の殺人事件を調べることにした。
陰謀や裏切りが交差する
あまりにも悲しい結末・・・

読んでいる内にドンドン主人公が
かわいそうになってくる作品。
目にウルっと・・・;;


この感想へのコメント

1.ウユ (2007/08/05)
わ!私好みな話です★
近いうちに読んでみます(^-^)
2.葉月 (2007/08/16)
ウユさん
ぜひ読んでみてください☆
 

みんなの感想を読む
 20

ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)

著者 : 田中 啓文

出版社:集英社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年07月18日

破天荒な師匠の下に弟子入りさせれてしまった
金髪の男の子のハナシ。
最初は落語なんてやる気のなかった男の子が
ドンドン落語の世界にひかれていく・・・。

設定は面白かったけど、なぞ解きが簡単だったかも・・


この感想へのコメント

1.NYPD (2007/08/06)
っていうか、物語の流れを強引に古典落語のオチへと持っていこうとするのに無理があって、なんだかなーてな感じでしたね。文珍さんは、落語の宣伝媒体になると思ってか書評で褒めちぎってましたが……。
2.葉月 (2007/08/16)
私もキャラ設定は好きだったんですけど、
流れは結構強引ですよね。;
 

みんなの感想を読む
 18

暗黒童話 (集英社文庫)

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2004-05-20

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

事故で記憶と左眼を失った『私』
時間が経つにつれて左眼が見せる記憶に
惹かれていくほど彼女は事件へと
巻き込まれていく...

グロいですが、トリックが凄く、面白かったです。


この感想へのコメント

1.猫野正 (2007/07/18)
この本は私も面白く読みました。見えないことが見せるという感覚に心惹かれます。
2.葉月 (2007/07/20)
猫野正さんコメントありがとうございます☆

その感覚いいですよね・・・笑
私は乙一さんの本には何か惹かれるものがあって
大体読んじゃってます☆
 

みんなの感想を読む
 21

蛇にピアス (集英社文庫)

著者 : 金原 ひとみ

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

違う魅力を持つアマとシバという2人の男性の間で
ピアスや刺青を入れる痛みの快楽におぼれていく主人公。
彼女が最後にどちらを選ぶのか・・・気になって
すぐに読み終えました。
20歳で書いた作品とは思えない作品です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 19

人間失格 (集英社文庫)

著者 : 太宰 治

出版社:集英社

発売日:1990-11

評価 :

完了日 : 2007年07月14日

書店で見つけて、何かに惹かれるように
買ってしまった一冊。

人間が人間じゃなくなったら・・・
そう考えると少し悲しくなりました。


この感想へのコメント

1.たむたむ (2007/07/17)
タイトルが気になりますね、今度買って見ます。
 

みんなの感想を読む
 10

姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1994-09

評価 :

完了日 : 2007年07月10日

人に薦められて読んでみた作品。

とても読みやすく、面白い作品です。
今の季節にはぴったりな本。
この本で暑さを忘れてみては
どうでしょうか・・・?


この感想へのコメント

3.葉月 (2007/07/18)
京極さんは本当に最後がわかりませんよね。笑
『嗤う伊右衛門』もよかったです。
これから感想書きます♪
4.みかん坊主♪ (2007/07/19)
残念ながら、まだ読めていないので、葉月さんの感想を参考にさせてもらいますね☆★
楽しみにしてます♪

もっと読む(4件)

 

みんなの感想を読む
 10

ヘヴンリー・ブルー 「天使の卵」アナザーストーリー

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2006-08-25

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

『天使の卵』『天使の梯子』の続編。
これは、その2つの作品の登場人物である
【夏姫】からの視点で2つの物語を見た内容に
なっている。
回想みたいな感じなので、これだけでも読めます♪


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 36

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

『白夜行』の続編的な作品です。
読んでいる最中にびっくりの連続で流石だなぁ・・
と思いました。
この中の美冬が、ここまで完璧に冷酷になったのには
ワケがあるんだろうなぁ・・と
読み終わってからも考えました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

スイッチを押すとき

著者 : 山田 悠介

出版社:文芸社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

無差別に選ばれ施設にいれられた子供達は、
入るとスイッチをわたされる。
そのスイッチは自分の命の停止装置だった・・・?!

とにかく、悲しい話です。
子供達の精一杯生きようとする姿に
泣けました・・・・。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 17

死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)

著者 : 乙一

出版社:幻冬舎

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

ある新しく来た教師にいじめられる事をキッカケに
クラス中からいじめを受けることになった主人公。
いじめが酷くなってきた彼の前に現れたのは
「死にぞこない」の男の子だった・・・?!

ホラーっぽいのですが・・・最後が微妙だったかな?
イジメについて考えさせられました・・・


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.