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かず丸さんの読書ノート

『普遍的な日々』
日常をテーマにした小説の本棚です。共感できます。
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 19

コンビニ・ララバイ (集英社文庫)

著者 : 池永 陽

出版社:集英社

発売日:2005-06-17

評価 :

完了日 : 2008年05月08日

面白かったです!ミユキマートに関わりのある人たちによる人間模様がとても丁寧に描かれていた。特に、最後の「ベンチに降りた奇跡」が好きです!!ただ、もう少し年齢を重ねてからの方が読み応えがあるな、という気がしました。


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 2

胸の香り (文春文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:文芸春秋

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年10月24日

宮本輝さんの小説は、何だか温かいですね。
表現もとても綺麗です!その情景が頭の中に広がっていきます!


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 14

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉 (新潮文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月09日

面白かった!んですが、何だか物足りない気が・・・
恋愛小説は、やっぱりあまり好きではないですね。


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 21

真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

恋愛小説を読んだのは初めてかもしれません。
でも、十分に楽しめましたよ。side-Bに期待!


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 9

空港にて (文春文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

空間や時間をテーマにしたような短編小説でした。初めて読んだ村上龍さんの作品でしたが、読みやすく、楽しめました!


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