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かず丸さんの読書ノート

『青春の日々』
青春小説の本棚です。恋愛小説も置きます。爽やかで良いですよね~!
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 5

おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2005-06-17

評価 :

完了日 : 2008年12月30日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」第七弾!勝利の周りで起こる様々なこと。それに翻弄され、迷う勝利。さてさて、どうなっていくのか・・・今回のサイドストーリーは、星野りつ子です。別の視点から見る、サイドストーリーもお勧めです!


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 5

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2004-06-18

評価 :

完了日 : 2008年12月28日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」第六弾!勝利も様々な想いの中で、色々と自分のことを考え始めていきます。環境の変化と共に、何かの変化が・・・?今回のサイドストーリーはマスターです。サイドストーリーもおすすめです!!


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 6

おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2003-06-20

評価 :

完了日 : 2008年12月26日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」第五弾!だんだんとそれぞれの生活に変化が現れてきます。そしてなにより、星野りつ子が目に見えて辛くなってきます。。サイドストーリーの丈の話が結構好きです!


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 7

おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2002-11-20

評価 :

完了日 : 2008年12月19日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」第四弾!様々な人たちの想いや感情が交錯しています。そして、最後の場面は今まで読み進めてきた中でも、特に気に入っています!年が明けます!!


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 7

おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2001-06-20

評価 :

完了日 : 2008年12月16日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」第三弾!お互いに好き合っているはずなのに、上手く前に進めずに衝突することもしばしば・・・読んでいて、思わず応援したくなっちゃいます!!はてさて、どうなることやら。。


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 7

おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2000-06-20

評価 :

完了日 : 2008年12月12日

「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」の第二弾!恋人同士になれた二人ですが、なかなかどうして・・・純情で甘酸っぱい話は結構好きですね♪


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 17

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1999-06-18

評価 :

完了日 : 2008年12月10日

ずっと、気になっていて、「読もう、読もう・・・」と思っていたのに、なかなか手が出なかったシリーズ。読み始めると、本当に面白いです!一巻目から、「えっ、展開早くない?」「ええっ!!」っていうような驚きの事実が明かされます。このシリーズは面白いです!!


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 1

ひな菊とペパーミント (講談社文庫)

著者 : 野中 柊

出版社:講談社

発売日:2008-10-15

評価 :

完了日 : 2008年12月06日

中学生の女の子の物語です。中学生という中途半端な時期に感じるいろいろなことが、主人公の視点から描かれます。こういった小説を読むのは久しぶりだったので、楽しんで読めました!


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 1

絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)

著者 : 中村 航

出版社:小学館

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月20日

同じ大学生ということで、共感できるところなどが多々あり、面白かったです!男の子側、女の子側、それぞれの視点から、相手に対する気持ちが描かれてあったので、良かったです。


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 28

四畳半神話大系 (角川文庫)

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2008-03-25

評価 :

完了日 : 2008年10月03日

ちょうど今現在、僕も京都の大学に通っているので、かなり親近感を持って読むことができました!大学入りたての頃にあった勧誘の嵐・・・つい数ヶ月前に経験しました。ともかく、面白いです!なかなか癖のある書き方で、好き嫌いが出ることもあるかもしれませんが、僕は好きになれる一人称の描き方でした!この小説は、電車の中など公共の場では読まない方がいいと思います。笑ってしまいますから。。


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 3

きみが見つける物語 十代のための新名作 休日編 (角川文庫 あ 100-103) (角川文庫)

著者 : 角川文庫編集部

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年09月22日

「きみが見つける物語」シリーズの二作目。休日編ということで、学校の外での出来事を中心に描いた小説が主ですね。このようなオムニバスを読んでいると、原作が読みたくなってきます!


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 4

きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)

著者 :

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-25

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

様々な話を集めた、オムニバス作品ですね。放課後編、ということだったのですが、正直なところ「どこが放課後??」って思いました。少し、そこでわだかまりのようなものがあったのですが、話はどれもなかなかです。


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 2

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕修学旅行は終わらない (MF文庫 ダ・ヴィンチ む) (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 : 村崎友

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-08-21

評価 :

完了日 : 2008年09月01日

面白かったです!修学旅行最後の夜にはよくある出来事を、登場人物それぞれの視点で描いていたので、良かったです。


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 5

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 : 山本 渚

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-08-21

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

これは本当に面白かったです!!僕がこの夏一番求めていた小説です!!図書委員という役職に就いている登場人物たちによって繰り広げられる青春真っ盛りな出来事が、甘酸っぱく、切なく、心をほっこりとさせてくれます。高校時代に戻って、共感できること間違いないでしょう!!とにかく、読んでみてください!!


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 1

片想い。―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)

著者 : 坂木 司,大崎 梢,安藤 由希,笹生 陽子,草野 たき,前川 麻子

出版社:ジャイブ

発売日:2008-03-10

評価 :

完了日 : 2008年08月25日

「片想い」というキーワードに惹かれて買った小説でしたが、どちらかと言えば物足りなかったです。全体的に、歪曲的な話が多いように僕には感じられました。「これぞ片想い!!」っていう話はほぼないです。「片想い」というキーワードを提示するのなら、もっと「これぞ!!」っていう話があっても良かったかな?って思いました。


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 2

少年の輝く海 (集英社文庫)

著者 : 堂場 瞬一

出版社:集英社

発売日:2008-05-20

評価 :

完了日 : 2008年08月07日

絵と題名に惹かれて読んでみましたが、良かったです!何にもない島で少年たちが沈没船に眠る宝を手に入れようと奮闘する物語です。夏らしい爽やかな小説でした!


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 13

きみの友だち (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

久しぶりに、小説を読んで目に涙を浮かべました。重松さんの「卒業」を読んだ以来です。「友達」というものの本当の意味を教えてくれます。そして、それは共感できること間違いないでしょう。友達関係などで悩んでいる人の解決にも役立つのではないでしょうか。感涙必至の作品です。


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 11

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

著者 : 橋本 紡

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

こういう小説とても好きです。事故で恋人を失った奈緒子、事故で親友を失った巧君、そして奈緒子の恋人であり巧君の親友でもあった加地君。加地君を失い、奈緒子と巧君は恋人同士になるわけですが、その二人の間には加地君というとてつもなく大きな存在が。この三人の関係性がとても好きです。読んだ後に、この上ない爽快感が身体を駆け巡るでしょう。ぜひ読んでみてください。


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 2

さらば、夏の光よ (講談社文庫)

著者 : 遠藤 周作

出版社:講談社

発売日:1982-08

評価 :

完了日 : 2008年07月16日

これは、面白い!!そして切ないです。。登場人物それぞれの視点から描かれているんですが、その心情描写がとても丁寧です!!しかも、「手紙」の形式で描かれている章があるのですが、これがまた物語に入り込みやすい仕掛けの一つですね!!夏目漱石の「こころ」と同じ雰囲気を感じました!容貌のせいでどんなに頑張っても好きな女性の心を掴むことができない男の心情がとても切ないです!!夏に読むには最適の小説です!!


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 11

春のオルガン (新潮文庫)

著者 : 湯本 香樹実

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月14日

「夏の庭」以来、久しぶりに読んだ湯本さんの作品。やはり、面白いですね~!!少女の成長の物語ということなので、主人公のトモミという少女の視点から描かれます。子どもと大人の狭間で揺れ動く少女の心情がうまく描かれていると思います。しかし、湯本さんの作品なので「死」というものも話の中に関わってきます。もっと深読みしとけば良かったな~、という反省があったので、今度また読み直したいです!


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