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chobi☆さんの読書ノート

昔読んだ本
そのまんま、「昔に読んだ本」って意味です☆笑
昔といっても、「最近」ではない、ってくらいの「昔」です。
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 54

六番目の小夜子 (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2003年05月18日

それなりにおもしろいけど、ちょっと微妙…;
雰囲気は、とっても怖くてイイ感じだと思いましたが、話の細かいところで、「?」と思ってしまうところがいくつかありました。

でも、この本を読むまでは、恩田さんのことを知らなかったので、そういう意味では、この本に出会えて良かったと思います♪


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 1

嵐をつかまえて

著者 : ティム ボウラー

出版社:白水社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 :

すっごく怖かったです;
復讐って恐ろしいなと思いました。

ラストが良かったです。

誰の感想もないのが悲しい…
誰か、この本読んで、感想を書いてくださいm(_ _)m


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 8

震える岩―霊験お初捕物控 (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:1997-09

評価 :

完了日 :

中学生のとき、夜中に読んで、怖くなってしまいました。
トイレに行くのが怖かった記憶があります^^;

ドキドキハラハラで、おもしろかったです☆


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 18

岳物語 (集英社文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:集英社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 :

これは、確か小学生のときに読んだような…?

岳のいたずら坊主っぷりが、笑えます^^

この本の一部が、中学生の頃国語のテストで出題されて、自分がこの本を読んだことがあることに、ちょっと優越感を感じたことがありました。
今でも、読んだことのある話が、国語のテストで出されると、うれしくなります♪


この感想へのコメント

1.フィリップ・まろ (2007/09/16)
僕もこの本が大好きです。僕は父親の立場として子育てに役立ててきました。楽しい情報を1つ。『岳物語』正、続が一冊になった『定本 岳物語』というのが刊行されています。内容は全く一緒ですが、表紙裏に『掌編・岳物語』が追記されています。ここでの岳少年は幼稚園のさくら組。野球を覚えたての彼は1試合に5本もサヨナラ・ホームランを打ったと言うのです。こんな報告を息子にされた父親は微笑まざるを得ませんよね。
2.chobi☆ (2007/09/17)
コメントありがとうございます。

そうなんですか!!
『続 岳物語』は読んだことがあるけれど、それは知りませんでした。
今度、探して読んでみます。

楽しい情報、ありがとうございましたm(_ _ )m
 

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 7

淋しい狩人 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1997-01

評価 :

完了日 :

母に薦められて、私が初めて宮部さんの作品を読んだときの本です。
古本屋のイワさんが、事件の捜査などで活躍する短編集です。
イワさんと孫の関係が、変化していくところも読みどころだと思います☆


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 12

ふたり (新潮文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:新潮社

発売日:1991-11

評価 :

完了日 :

中学一年から二年にかけて、赤川さんにハマっていた時期があり、そのときに読んだ本です。

それまで私は、「三毛猫ホームズシリーズ」や「三姉妹探偵シリーズ」「吸血鬼シリーズ」などを中心に読んでいたせいか、この作品は、ほかの赤川さんの作品と、少し雰囲気がチガウように感じました。

ちょっぴり切なくて、でも前向きになれるお話だと思います。


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