たなぞう

WEB本の雑誌

sakyuさん > 読書ノート

sakyuさんの読書ノート

月間誌の気になる話
月間誌で気なる話についてスクラップするようにちょこっと切り取ってコメントを残そう。今年はそうして自分の引き出しを増やしていこうと思う。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

BRUTUS (ブルータス) 2008年 6/15号 [雑誌]

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-06-02

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

三谷氏の頭の中はマルコビッチの穴のように不可思議な世界が渦巻いているんだなって改めて思わされました。
三谷氏のひょうひょうとした可笑しさは狙ってやっているのか、素でやっているのか計り知れない。
私はシナリオライターとしての三谷氏を結構尊敬しています。コメディを作れる人は頭の中でクルクルとイメージが沸いてくる人だと思います。すべてのビジョンが創造できるという人。シリアスな内容よりもコメディは絵がはっきりしてないと作れないと思うから。
この顔で、あのスーツ姿で、あの手の笑いを作ってしまうこの人のすごさを少しこれを読んで納得しました。
映画まだ、観てないけど楽しみだな~♪


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年 12/20号 [雑誌]

著者 :

出版社:阪急コミュニケーションズ

発売日:2007-12-05

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

私は好きな雑誌の書評を読むのが好き。
やっぱり自分に刺激を与えてくれる雑誌が選んだ人のオススメの本というのは結構気になるもので、そういう意味でこういう特集の場合は迷わず購入してしまう。。。
話題の本の著者のインタビュー記事などは非常に興味深く(私は対談とか、インタビュー記事を読むのが大好きなので)面白かったです。
デザイナーとかアーティストとかも結構、普通に読書していて、デザインの本ばかりとか写真集とか、かっこいい本ばかり読んでいるわけではないとかがわかって良かったです。
読んでいる本はその人を表すというけれど、ホントそんな感じで、ああって納得させられる内容も多かった気がします。
特に映画『その名にちなんで』のジュンバ・ラヒリさんのインタビューが良かった。
文章を書くことが好きな人、読書が好きな人は静かに共感できると思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 01月号 [雑誌]

著者 :

出版社:講談社

発売日:2007-12-10

評価 :

完了日 : 2008年01月05日

私はどちらかというと日本よりも世界の人の考えが気になります。小さい世界に凝り固まっていないで色々な人の考えを知るとまた違った物の見方が出来てニュースなども面白くなります。
この雑誌を読むと世界から見た日本はこう写っているのか!って思い、すごーい、日本人よりも日本の社会的な問題を考えているって感心してしまう。
今回の内容で面白かったのは、世界が見たNIPPONランキング。1位の安部首相の突然の辞任、2位の参議院選で民主党圧勝・・・世界も日本の政治にすごく感心を向けているんだなって思います。それから、海外メディアのアンケート結果が面白かった。
お国によって色々と物の見方が違うのがこういうものを読むとよくわかります。
それから、もう一つ。世界の平均年齢は何歳?という記事。
世界の平均年齢は・・・現在は28歳。そして、日本の平均年齢は・・・な、なんと43歳でした。2050年には日本の平均年齢は55歳に達すると予想されているらしいです。すごい怖いことですね。街を歩いていても50代の人ばかりの世界。若者の街渋谷も2050年には、中年の街になってしまう日が来てしまうのかもしれない。
うーん。やっぱり日本も移民を受け入れるべきではないでしょうか?って思わず思ってしまう内容でした。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.