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つぐみさんの読書ノート

ぼんやりとした読後感の本
どの読書ノートに入れようか迷うような、ぼんやりした本を集めてみた・・
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 53

カラフル (文春文庫)

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

中1の息子が読書感想文を書く為に選んだ本を横取りして、先に読んだ。

オクテの息子が援助交際のくだりをどう受け止めたのか気になるところだ。

この話では一度死んだぼくの魂が真の体にホームステイすることになってるけど、たとえば記憶喪失になった自分が全く白紙の状態から家族や友達、自分自身を見た時、今までと違う世界が見えてくるのかもしれない。
自分はこんな人間だ~と思っているのは実は周りの友達や過去の評価が作り上げた姿で、実は違う面をたくさんを持っているかもしれない。

息子がどんな感想文を書くのか楽しみなところ。


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 33

ライオンハート (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

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 2

約束の冬〈上〉 (文春文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

「優駿」を読んで以来、宮本輝さんの作品は、好きで、結構読んでます。
ここで出てくる留美子という聡明な女性は世の男性の理想の女性なんだろうな~と何となく思います。
宮本作品には聡明で美術眼のある、控えめでありつつ芯の強い女性が良く出てきます。
なかなかいまどきこんな女性にはお目にかかれない!とヒガミ根性たっぷりに思ってしまった・・

少年が一目ぼれした年上の女性に「10年後に迎えに行きます」・・という手紙を出す。その後離れ離れになっていた二人が再び再開して引かれあう・・という、ロマンチックなお話でした。


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2.つぐみ (2007/09/01)
ラッキーママさんは、「錦繍」を紹介されてましたね。
私は気に入った作家さんを見つけると次々と読みたくなるタイプで、宮本作品もその中の一人です。
今、「流転の海」「地の星」「血脈の火」の三部作を途中で挫折しているところです(笑)。この本は、宮本さんの他の作品と雰囲気が全く違った力強い作品でした。
宮本さんの作品を読むとなぜかふらりと旅に出てみたくなる、旅情をかきたてる雰囲気があると思いませんか?


3.ラッキーママ (2007/09/01)
その通りです!「流転の海」はかなり前ですが図書館で借りて読みました。確かにいつもの宮本作品とは違いますね。
う~ん、どこかふらっと一人旅にでも出たくなりました。文庫を持ってね・・・(笑)

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 2

約束の冬〈下〉 (文春文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

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 11

アルゼンチンババア (幻冬舎文庫)

著者 : よしもと ばなな

出版社:幻冬舎

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

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 29

アフターダーク (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2006-09-16

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年02月09日

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