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いなかむすめさんの読書ノート

☆まんがが原作の小説☆
ご存じ世界一売れている少年漫画誌「ジャンプ」発のノベライズシリーズ「JBOOKS」をはじめ、まんがが原作のノベルスを集めてみました☆
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 2

桜蘭高校ホスト部~とびっきり!~ (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)

著者 : 葉鳥 ビスコ,加藤 陽一

出版社:白泉社

発売日:2008-04-05

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

12巻までで累計900万部超を誇る少女マンガ・待望のオリジナルノベライズなのですが…これがどうも面白くない…。

最初に収録されている「ブログ」にホスト部が挑戦する話は、12巻のネタバレにもなっている(過剰にハルヒが環を意識しすぎ)というか、12巻の続きなのかな?
でも、やっぱりオリジナル第1弾としては、ちょっとふさわしくない感じ。書き下ろしイラストは多めとはいえども、ブログにUPしている画像を「ご想像でお楽しみください」では、ちょっと読者にゆだねすぎな印象を受けてしまう。
また、2話目の「初等ホスト部」は、しろうくんのテクニックに唖然。もしもこれが漫画だったら、もう少しギャグとして読めたのかもしれないが、いかんせんこれは小説。オチもしらける展開で、ちょっといまひとつな印象がぬぐえない。
特筆すべきは第3話で、ややこしい文章使いが、理解を妨げ、小説の世界・ホスト部の世界を楽しむことができなかった。新キャラを無謀にも出しすぎた(小説でのオリジナルキャラクターが出すぎ)のが敗因のひとつではないかと考えられる。
十分にキャラがたっている作品なのだから、キャラで勝負するのが正解な気がする。ましてやまだ第1段なのだから…。

また、なによりコンセプトがばらばらに感じるのは、著者が統一されていないせいもあるかもしれない。3人3様すぎて、1冊として読んでいまいちカタルシスを得ることができない。てんでばらばらだということが致命的か。

とにかく、読み手に不親切で、小説から漫画に流れる人はほとんどいないのではないでしょうか。

原作の大ファンであるだけに、ちょっと残念な結果でした。


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 2

家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾2 (2) (JUMP J BOOKS)

著者 : 天野 明,子安 秀明

出版社:集英社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

第1段を大いに楽しんだのですが、本編に残念ながらついていけなくなってしまったので、こちらも減速(自分が馬鹿なのが悪いんだけど)。
とはいえ、クロームと犬たちの出会い、イーピンがヒバリさまに近づこうとするけど…という小ネタ短編、獄寺の過去の3編は、非常に楽しくう読めました。
ただ、目玉の(?)ザンザスの小説が、読んだ時点でかなり遠い記憶のこととなっていたので、ちょっとついていけなかったということです。ばかですみません…コミックス復習したら、再挑戦します!


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 4

家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾1 (1) (JUMP J BOOKS)

著者 : 天野 明,子安 秀明

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

30分くらいで読み終えられるお手軽さと、本編のギャグっぽさとは少し違う「チョイ泣ける」テイストが、自分に合ってた気がします。
ってか、今のところだと漫画より好きかも。

最後の六道骸って漫画で出てくるキャラなんですかね??全然知らなかったけど(6巻までには出てきてない)、気になるから明日マンガの続きを買ってみます(ジャンプ編集部??の思うままだね)。

30分くらいで読み終えられるお手軽さと、本編のギャグっぽさとは少し違う「チョイ泣ける」テイストが、自分に合ってた気がします。
ってか、今のところだと漫画より好きかも。

最後の六道骸って漫画で出てくるキャラなんですかね??全然知らなかったけど(6巻までには出てきてない)、気になるから明日マンガの続きを買ってみます(ジャンプ編集部??の思うままだね)。

原作は、当初は大体が1話完結のギャグマンガでしたが、最近ではバトルシーンが増え、当初のギャグテイストはすっかりなりを潜めています。
何をやってもダメな「ダメツナ」が、実は、本場イタリアのマフィアのボスの子孫!?ということで、次期10代目として育てるため、マファイアの家庭教師「リボーン」がやってきた!
かわいいチビキャラや、かっこいい男子がいっぱい出てくる、女の子からも人気が高い「少年ジャンプ」の大人気連載です☆


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 19

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2007-11-26

評価 :

完了日 : 2008年01月20日

あとがきを読むことで、乙一さんの、この作品への意気込みを感じることができます。
今までの乙一さんの少しふざけたようなあとがきと一味違い、どうして作家になろうと思ったのか、またどうしてJBに応募したのか、「夏と花火と~」を書くときに何をイメージしていたのか、今までの作品への荒木さんの影響などなど、読み応えあって、非常におもしろかったです。

5年の歳月をかけて、悩みぬいて作り上げただけあって、JOJO作品への愛あふれる作品に仕上がっていると思いました。かといって乙一さんらしさも失っていないというか、乙一さんの作品自体がこんなにもJOJOの世界観に似ていたのか、と気づかされ、びっくりしました。

まあ、ひとつ言うなれば、敵のスタンドが弱い、笑。
文章表現の中でいかにして魅力的なスタンドを作り上げるかというところに悩んだのではないかと思います。結果、ビジュアル的なところに頼れない分、「小説」を武器としたスタンド使いが現れたというわけなのでしょうが、丈助や億泰たちの対処方法も単純な「目をつぶる」という手段で、正直拍子抜けは否めません。
まあ、小説で、少年漫画のアクションシーンを再現しようとすること自体に無理があるのかもしれませんが。
そういう意味ではもしかして、「3年Z組 銀八先生」くらいぶっとんだ方向に逃げたのは、ある意味奇策とはいえ、成功だったのではないでしょうか。

ちなみに、原作はのろわれた一族(?)ジョースター一族が敵と戦っていくアクションロマン大作。当初は「波紋法」を用いてのバトルが繰り広げられていたが、途中からは「スタンド」能力でのバトルに展開。
名台詞の数々は、先日ケンドーコバヤシ監修のもと、「ジョジョの奇妙な百人一首」として発売されました。もちろん購入しました、笑。
熱狂的なファンが芸能界にも多く、ケンコバはじめ、登場人物の名前をそのままコンビ名にしたスピードワゴンなどは、荒木先生との対談も実現。
独特の構図やポーズでのイラストは、「ジョジョ立ち」と呼ばれ、ファンサイトは壮観の一言に尽きます。


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1.猫野正 (2008/03/11)
告白します。
ジョジョ好きです
で、画集もユリイカも買いました。
もちろん、この本も・・・。
タイトルが素敵です。大文字のTHE BOOKは聖書のことも意味します。
2.いなかむすめ (2008/03/12)
>猫野正さま
コメントありがとうございます!(ムヒョの方にも!)
告白します。私もJOJO大好きです、笑。
全巻ずらっと並べていますよ、笑。
 

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 1

君に届け (コバルト文庫 し 2-18)

著者 : 下川 香苗,椎名 軽穂

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

「ハチクロ」ノベライズは「フィルムバージョン」だったので、少し原作とは違った雰囲気を楽しむことができたけれど、こちらはもう本当にそのまんま。
前半は若干爽子の描写に違和感が残るものの、あの名シーンやあの名シーンが原作にほぼ忠実にノベライズ化されています。
だから、まあ、泣いちゃったりはしたんだけどさ…。読み終わった後は「マンガ読んでればそれでいーじゃん」って思ってしまったよ。
「銀魂」ノベライズ版など、JCのノベライズはすべてオリジナルストーリー。それとひきかえ、コバルトは大体がMCストーリーそのまま。
手にはとってみたものの、そしてそつなくノベライズ化されているものの…原作のパワーにも関わらず、JCのノベライズほど売れてないのはなんとなく、同じものなんてみんなわざわざ読みにくい小説になってまで読まないってことなんじゃないのかな…。何か真新しさがほしかったです。
ただし、まんがでは連載になる前のプロトタイプの読み切りが、1話よりも前に掲載されていないので、若干読みにくさが残るのも事実なのだけど、こちらはそのプロトタイプから順を追ってノベライズ化されているので、その点は、物語に入り込みやすくなっているかも☆

原作は「別冊マーガレット」で大人気連載中の同名少女まんが。
陰気な見た目のせいで、「貞子」と呼ばれるが、本当は素直でまっすぐな性格の「爽子」が、初めて恋に落ちていく様子や、なんとかみんなと打ち解けて仲良くなっていく様子は感動です!


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 2

ハチミツとクローバーfilm story (コバルト文庫)

著者 : 落合 ゆかり,羽海野 チカ

出版社:集英社

発売日:2006-06-28

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

原作がまだ完結していないときに撮られたこの映画。
映画をまだ見ていないので、興味本位に「どこまで扱っているのかな~」と読み始めました。
写真が結構たくさん使用されているので、映画の雰囲気を想像しやすかったです。
何より、関係ないですが、私、北海道旅行中に生まれて初めてのひとめぼれを経験して…。その旅行中にこの本を読んでいたので、なんだかものすごく感極まってしまいました。
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見た」(?)でしたっけ?
真山くんが、はぐちゃんにひとめぼれした竹本くんを見ながらつぶやくモノローグですが、私も恋に落ちる瞬間を、たくさんの人に目撃されてしまいました、笑。
大好きな蒼井優ちゃん&櫻井翔くんのインタビューもあり、自分的には大充実の1冊でした☆
学生に戻りたいなんて思うこと、あまりないのですが、この本を読むと、なんだか「青春」したいな~と思わず思ってしまいます。

ちなみに原作は、美大を舞台に繰り広げられる、「全員片思い」すれ違いラブストーリー。小さなはぐちゃんや青春男・竹本くん、天才・森田などなど、魅力的なキャラクターはいっぱいです♡
才能に惹かれあう姿や、これは恋心なのか執着なのか悩む姿などなど。リアルな心境が胸にささります♡


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 2

天は赤い河のほとり外伝 続―魔が時代の黎明 (2) (小学館ルルル文庫 し 1-2)

著者 : 篠原 千絵

出版社:小学館

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

原作は、古代ヒッタイト帝国にタイムスリップししまった現代の女子高生・ユーリが、運命の女「イシュタル」として、皇子カイルらと大活躍する歴史ロマン大作!
陰謀うずまく政治サスペンスでもあり、ミステリーでもあり、SFであり、ラブロマンスであり…とにかくよく考えられた非常に壮大な少女マンガです☆

今回、最後に前ふりのようにカッシュって人が出てくるんだけど、カッシュって誰だっけ、笑。

これだけ、シリーズ終わってから、まんがじゃなくて敢えて小説版として出すんだったら、以前の作品のことはおまけのように割り切って、新しい読者を楽しませることに専念しなきゃだめなのではないでしょうか…?

絵で見なければ分からないことが多かった&本編読んでない人には何がなんだか…なので、敢えて☆1つで。


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 2

天は赤い河のほとり外伝―魔が時代の黎明 (小学館ルルル文庫 し 1-1)

著者 : 篠原 千絵

出版社:小学館

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月01日

原作は、古代ヒッタイト帝国にタイムスリップししまった現代の女子高生・ユーリが、運命の女「イシュタル」として、皇子カイルらと大活躍する歴史ロマン大作!
陰謀うずまく政治サスペンスでもあり、ミステリーでもあり、SFであり、ラブロマンスであり…とにかくよく考えられた非常に壮大な少女マンガです☆

「天は赤い河のほとり」は、篠原さんの大転機となった作品だと思います。もちろん、その前からも素晴らしい作品は書いていたのだけど、ホラーやSFが大半で、この作品のような歴史を含む一大叙事詩のような作品を書く力があったとは…と驚かされたのを覚えています。
まあ、うろ覚えだけどラストは少しぐだぐだ感があったような気もしますが、本人的にもものすごく思い入れが深い作品となっていたのではないでしょうか。
何度もエジプトまで取材に出かけたようですし。

でもだからといって、今更外伝が文庫版で発売されるとは…。
興味本位で買ってみたものの、本編をすっかり忘れてしまっているので、たくさんの難しい名前が羅列されているだけで、結構くたびれるもの。

また、篠原さん自身が小説版も書き下ろしているということなのですが、まんがを書くように小説を書いているので、出だしは主人公の「一人称」語りなのに、その主人公が誰なのか30p過ぎてもまだよくわからない。
おーい、これは小説だから、私たち、画面見えてませんよ~…と。
あらすじを読む限り、カイルが主人公だと思って読みすすめていたのですが、そうするとどうも話の整合性が…と思っていたころに、ようやくザナンザの一人称だったということがわかって…。
う~ん…、なんていうか、これ、小説じゃなくてまんがで書いたらよかったのでは??そんなに思い入れあるのならば…。
その方が、売れたと思うし、内容自体は本編の「天は~」を読んでいなくても大丈夫なようにできているので、この新作でハマった人が既刊の「天は~」を買うというような相乗効果も十分に期待できたはず。
そして、何より、まんがの方が部数出してもらえたのでは…?

ちなみに私は、これより先にこの続きの巻を買ってしまって、よ~く見たらちっちゃく「続」って書いてあって…。
っていうか、「続」ってつけるだけじゃ続刊ものってわかりにくいので(「天は~」の「続」って意味でつけてるのだと思って買いましたもの)、本当に読者のために親切にするのなら、1巻・2巻って書いておいて欲しかったな…。

この小説版の部数がどれくらいなのかわからないけれど、かなり大きい本屋さんでも1冊ずつしか入ってきてなかったみたいで、「1巻」の方を探すのに何軒も本屋さんをハシゴしてようやく手に入れることができました。
小学館「ルルル文庫」(&ガガガ文庫)は創刊されたばかり。棚どりって、大手の出版社さんでも難しいことなんですね。


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 7

銀魂―3年Z組銀八先生 (JUMP j BOOKS)

著者 : 空知 英秋,大崎 知仁

出版社:集英社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年08月19日

原作は、新撰組をモチーフにした、でも主役は町の「よろず屋」銀さんという、現在ジャンプで大人気連載中のギャグ漫画(?)☆
個性的なキャラがいっぱいで、ジャンプ編集部内輪ネタが多く、特に担当いじりは最高!
うっかりしてたら泣かされる、笑って泣けるマンガです。


今日は「銀魂」小説版でも読もうかな、と手にとって電車に乗ったらうっかり「2」の方で。
仕方なく「2」から読んだら、これがなかなかはまっちゃって。
で、順番は逆になっちゃったけど、遅ればせながら「1」を読みました。
「2」の方の感想で、「おもしろいけど、マンガを読んでない人にはわけわかんないかも」と書きましたが、「1」でかなり説明したたんですね。なるほど。
でも、今度は逆に、その説明がちょっと鬱陶しく感じちゃって…。原作を知ってる者にとっては「もういいよ!」みたいな。
こういう原作ありきのものって、つくづく難しいんだろうなあ…と思いました。
面白いっちゃ面白いんですけどね、「2」と同じで、「原作好きな人はどうぞ!」という感じです。


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 1

銀魂3年Z組銀八先生 2 (2) (JUMP J BOOKS)

著者 : 空知 英秋,大崎 知仁

出版社:集英社

発売日:2007-07-19

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

原作は、新撰組をモチーフにした、でも主役は町の「よろず屋」銀さんという、現在ジャンプで大人気連載中のギャグ漫画(?)☆
個性的なキャラがいっぱいで、ジャンプ編集部内輪ネタが多く、特に担当いじりは最高!
うっかりしてたら泣かされる、笑って泣けるマンガです。※下ネタ多数です、笑。


銀魂の世界を小説であらわせるのかな~というか、そもそももともとの作者以外が、原作の世界をうまく表現できるのかな~とか、いろいろいぶかしみながら読み始めたのですが、これがなかなかなもので、やめられない止まらない。
問題点を一つだけあげるとすると、原作のキャラを知らない人が読むと、ほとんどわからないのでは、ということくらいか。
でも、はなから原作ファンしか買わないのかな?
理想を言えば、小説→マンガと流れるファンを作れると最高だと思うのだけど、それはやっぱり多くを望みすぎなのかなー。
2兎を追う者…ってやつですかね。原作ファンを満足させることに限って言うならば、満点だと思いました。


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 18

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

著者 : 西尾 維新,大場 つぐみ,小畑 健

出版社:集英社

発売日:2006-08-01

評価 :

完了日 :

原作は、名前を書けばその人が死ぬという、死神の「デスノート」を手に入れた天才少年が、犯罪者を自らの手でさばくのだ!と称して世界を改革しようとするが…!?という、「努力・勝利・友情」が柱の少年ジャンプにしては異色の大ヒット連載。
途中、天才少年・月に対抗する、同じく天才少年であり、世界的な探偵である・Lが犯人探しのため日本にやってきて…。
世界観が壮大で、日本映画では異例のメジャー配給、主題歌はレッチリという大作です。物議をかもしだしたマンガではありますが、ぜひご一読を!

さて、その原作の雰囲気がそこそこ台無しになってるような気がしたのは私だけだったのかな…?
絶賛している友人に勧められて読んだんだけど、私たぶん西尾維新さんダメかも…。
いやいや、2冊の法則を無視しちゃいけないんで、もう1冊何かトライしてから判断を。でも、これは結構読みやすい方で、ほかのはもっと「読みにくい」という噂もちらほら…。

それはさておき、ビヨンド・バースデイというコードネーム(?)はかっこよかった☆
たぶん、外国の推理小説を読みなれたものにとっては、日本人が外国風の作品を書いていることに違和感を感じ、読みにくくしていたのかもしれないですね。
小説でしか成り立たないトリックに挑戦したことは、小説好きの読者にとって正しい方向性だったのではないかと思う反面、アニメ化・映画化できないという点で集英社にとってはマイナスだったのでは…?なんて余計な御世話をやいてみたり。


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