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いなかむすめさんの読書ノート

☆絵本☆
小さい頃は毎日いろんな絵本を読んでいました。
今は手元にないけれど、細々とまた、昔を懐かしみながら収集を始めましたので、よろしければご覧ください。
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かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

著者 : 土家 由岐雄

出版社:金の星社

発売日:1970-01

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

何度も何度も読んだし、聞いたし、結末も知ってるんだけどね。
それでも、いつ読んでも泣いてしまう本です。
先日、上野動物園に行きました。お盆のときに、ぞうのお墓の前を通ると、何とも言えない気持ちになりました。
ちなみに、上野動物園の夏のスペシャル企画「真夏の夜の動物園」に行ったのですが、これ、本当におすすめです☆
夜は動物たちが活発で、ライオンは走り回っていたし、熊は迫力満点の水遊び、しろくまは肉をかじりながら水中にダイブ、アシカは泳ぎ回りながら大きな声で吠えていました。
そのほかゴリラやトラ、普段はなかなか動かないパンダたちも活発に動き回っていて、めちゃくちゃ楽しかったです!!
モノレールで西館?に移動して、泳ぐワニを30分くらい見つめて(水中のワニの様子が見られるのがいい!)、〆はいわゆるアナコンダ。
夜になったので、不気味に、そして活発に動き回るアナコンダを見つめながら、隣の男の子がハリーポッターさながらの蛇語をしゃべってました、笑。
う~ん、本の力っていいなあと思いました☆


この感想へのコメント

5.いなかむすめ (2007/08/22)
8歳のお子さんがいらっしゃるんですね♡
オススメ絵本とかあったらまた教えてください!
自分が小さい頃に読んでいた絵本を中心に集めているので、新しい絵本にうとくって…。
長くなってしまってすみません!!
6.KUMI (2007/08/23)
とても、丁寧にお返事をくださったので、何かコメントを、と思ったのですが戦争という重い事実を前にして何ひとつ
言葉が出てきません。全て空々しく聞こえてしまうのです。
情けないですねぇ、ホントに。「たなぞう」に参加していると、たくさんの方の様々な気持ちに考えさせられる事が多いですね。ひとつ思うのは本の好きな人には穏やかで優しい人が多いと言う事。間違いなく戦争など起きないのにね。

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きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)

著者 : 瀬田 貞二,林 明子

出版社:福音館書店

発売日:1995-06

評価 :

完了日 :

実は3姉妹です。
なので、この本を読んだあとは、こうやって秘密の紙をいろんなところに隠してよく遊んだものです。
そうやって遊んだことは、家族の素敵な思い出の1ページになっています☆
2007年初夏、友人と一緒に北海道旅行をした際に、「旭山動物園号」というあべ弘士さんデザインの限定列車に乗りました。
その先頭車両のもぐもぐコーナーに、この本が置いてあって、友人と懐かしみながら読み返したら、不思議と2人とも泣いちゃって、笑。
そんなに、泣くような話ではないんですけどね。
でも心あたたまる絵本なのです。


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