たなぞう

WEB本の雑誌

いなかむすめさん > 読書ノート

いなかむすめさんの読書ノート

☆タレント本☆
いわゆる芸能人やアイドル・芸人さんたちが書いた本を中心に集めてみました☆重複するけれど、写真集も一応こちらにも登録していきます☆
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

ニッポンの犯罪12選 (幻冬舎文庫)

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

太田自身が、あとがきで「後味が悪かった」と書いているとおり、犯罪をネタとしてくくることは、まとめやすくはあっただろうが、問題の根が深すぎて、「笑い」に変える事が難しいと感じた。

笑ったあとで、どうしようもない自己嫌悪が襲ってきたり…。

私自身、ミステリーが大好きで、もちろん実際にあった事件などにも、とても興味を持っているわけだけど、その理由として、犯罪行為自体が、人間が「ぎりぎりの状態」におかれた時に選択される道であるということが、まず挙げられる。
もちろん、一概にそういいきれないところはあるとは思うが、特に「殺人事件」などの重大犯罪においては、その傾向が強いと感じられる。

人間が極限の状態に追い込まれた時、それまでかぶっていた「ペルソナ」が剥がれ落ち、太田もあとがきで書いていたような「素」が現れるのだ。
人間誰しもが持っているであろう「暗黒面」は、実際に自分と紙一重のところに存在していて、だからこそ、こういう問題に切り込むことは、怖くもあるのだと、太田は最後にまとめている。

読むのも、怖かった。
でも、止まらなかった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

蒼井優 今日、このごろ。

著者 : 蒼井優

出版社:宝島社

発売日:2008-06-20

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

22歳の優ちゃんがいっぱい☆
と思いきや、デビューから今までの軌跡がばっちり追ってあったり、と貴重なお宝写真もちらりと見ることができますよ♪

撮りおろしカット、インタビューも満載で、大満足の1冊でした(^^)
あ~、優ちゃんみたいになりたいな~。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

キモチのかけら―My Sixteen Report

著者 : 華恵

出版社:筑摩書房

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

華恵ちゃんもいよいよ16歳になりました。
小学生日記のころから成長を見守り続けてきましたが、若干文章にクセが出てきましたね。

とはいえ、独自の視点から堂々と意見を述べられるのはすごいところ。
制服ひとつにとっても、私たち日本人の大人がもう「こうだ」と決めつけていることが、いかに不自然なことかというのが、子ども(とはいえもう高校生ですが)の視点からばしっと突きつけられる感じ。

何事も、柔軟に。
人のを意見を真っ向からひてするのではなく、きちんと聞いてみることが大切なのだな、と改めて考えさせられます。

子供とのコミュニケーションに自信がない人、子供が嫌いな人は、「小学生日記」から「キモチのかけら」まで読んでみてもいいかもしれないですね★


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

大石参月写真集「Mitsuki」

著者 :

出版社:集英社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

参月ちゃん、超かわいい☆
書泉ブックマートさんでサイン入りのものが売られていたので早速購入★

どの写真もかわいくて大満足♪
細いのに、女の子らしい体つきで、理想的なプロポーションです!
ももとかおしりとか、胸にしっかりお肉がついているのが、すごくいいと思います。
かわいい~★


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

蒼井優 PHOTO BOOK 『回転テーブルはむつかしい。』 (ダ・ヴィンチブックス)

著者 : 蒼井優/アイビー・チェン

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-03-20

評価 :

完了日 : 2008年04月04日

地元福岡と雰囲気が似ているという台湾で撮影された蒼井優ちゃんの最新フォトブック☆
これが、超いい!カメラマンの方ととても仲がいいようだけど、だからかな?とってもいい表情がいっぱいで、「ダンデライオン」「トラベルサンド」の100倍いい表情をしている。
「ダンデ~」や「トラベル~」ではあまり笑わなかった優ちゃん(意図的にそういう写真にしたのかもしれないけれど、個人的にやっぱり優ちゃんの一番の魅力はあのふんわりとした笑顔だと思うのです♡)旅先での緊張感というものがあまり見られず、本当にリラックスして、心から台湾(とかき氷)を楽しんでいる優ちゃんは本当にかわいらしい♡

写真点数も多く、やわらかい色調の印刷は優ちゃんらしく、かき氷や地元、台湾などに寄せるエッセイは読みやすくほほえましいエピソードがいっぱい♪

今までの優ちゃんの写真集の中では一番のお気に入りとなりました☆

最後にはストーリー仕立てのおまけ写真(?)がついており、女優としての優ちゃんの側面も楽しめます。
とにかくいろんな表情の優ちゃんが満載で、とってもお得な一冊でした☆


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~

著者 : 蜷川 実花

出版社:集英社

発売日:2008-03-22

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

MORE本誌で見ていたときのお気に入り(瑛太とか佐藤隆太くんのやつ)が載ってなくてがっかり…というか、私の勘違いでしょうか…。
巻頭の塚本くんと、シメの妻夫木くんはさすが!
スタジオ撮影には世界観を作りこむのに限界があり、妄想劇場といえど、豪華な出演陣の割りに写真集としてのできばえはイマイチかも…。
ロケとかもっとやってくれたら楽しかっただろうな~。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2))

著者 : 宮崎 あおい,宮崎 将

出版社:小学館

発売日:2007-11-16

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

相変わらず目的意識のはっきりしない本。

ただ、真っ白な世界の中にいるあおいちゃんは格別にかわいい。

この本を読んで、「新しいことを知った」や「エコには気をつけなくちゃね」という気持ちになるかといったら、大間違い。何を伝えたいのかはっきり企画したうえで、実行しないと、こういう本としては本当に弱すぎ、私が心配することじゃないけれど、莫大なお金の無駄遣いにしか思えない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

L FILE No.15

著者 : 小畑健,大場つぐみ,蜷川 実花

出版社:集英社

発売日:2008-01-25

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

蜷川 実花×小畑健×大場つぐみ×松山ケンイチ☆
色鮮やかな蜷川さんの世界は、モノトーンの世界観にいたLを見事なまでに魅せてくれます。
POPでカラフルなLも面白いし、素敵ですよ☆
本当に意外なまでにぴったりしっくりはまっているんです。

また、カラー描きおろしマンガも2編収録されているのですが、そのマンガも蜷川さんの写真を見てからインスピレーションを受けて書かれたのだろうと予測されるほどで、本当に何らかの化学反応を見るようで楽しかったです☆

個人的には「デスノート」の映画は好きだったのですが、正直そこまで松山さんの顔立ちが好みではないので…(でも今すごく若い子をはじめ、人気ありますよね!)そのぶん-☆ひとつ。

松山さんは、本当に役に恵まれたな、と思います。
演技は鹿賀さんはじめ、藤原竜也くんなどなどに圧倒的に劣っていたと思うのですが(正直なところ)、マンガのままのキャラを完璧に再現する事によって、Lのカリスマ性を受け、ついにはスピンオフまで…。お見事です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ひとりの時間―My Fifteen Report

著者 : 華恵

出版社:筑摩書房

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

前半は、なんだかこまっしゃくれたガキに育ったな~…と「小学生日記」時代のhanae*ちゃんをイメージしていた者にとってはなんだか残念なスタート。
自分の内面を素直にぶつけた、名もなき少女の「作文」だからこそ、「小学生日記」は、逆に真新しさを感じたもの。
そうそう、子供のころってそうだったよね、って。

中学生になった彼女は、どこかこまっしゃくれた「ガキ」に成長していて、前半はそれがとても鼻につく。でも、それって、自分の中学生時代とおんなじなんだよね…って気づいてからは、少し楽に読めたかも。
「小さい頃は良かったのに」なんて、いつの間にか、私も「近所のおばさん」だったり、「親」みたいな、ちょっと、育ち盛りの子供にとって、鬱陶しいだけの「オバサン」になってたのかも、と反省。
そんな小生意気な時代を経て、みんな大人になって、「あの頃」粋がって書いた文章なんかを読み返しては、「きゃ~!穴があったら入りたい!」なんて思うもの。
大人なんて「くだらない」って馬鹿にしていたくせに、「大人ってすごい!」と尊敬の思いを抱くのもきっとすぐのはず。
なんて、ちょっと、まるで疑似子育てのような感覚で、華恵ちゃんの成長を見守ってみたり…。
鼻につく文章も、最後の方(エキサイティング・ロック?だっけ)あたりから、じわりじわりと自分の知識不足を反省したり、素直に知らなかったことを受け入れる姿勢になってきたり、学校での瑣末な出来事だったり(そうそう、こういう文章をのぞんでたんだよ!)を描くようになってきてからは、ちっとも気にならなくなりました。
特に最後のT君とのエピソードは秀逸だったと思います。裁判官の人とのやりとりも、なかなかみずみずしい華恵節がさく裂していたのではないでしょうか。
思い込みや偏見や、知識不足や理想の壊れる瞬間を、いっぱいいっぱい経験して、大人になっていく姿を、これからもちょっと覗かしてください。おばちゃんにも、笑。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

爆笑問題の清き一票を田中に!―流行と事件のアーカイブ2006~2007

著者 : 爆笑問題

出版社:集英社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

「偽装狂時代」を読んで感心した直後に読んだので、ちょっと拍子抜けしちゃったかも。
再録が多かったんですよね。単行本なのに。こういった企画は文庫本で!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))

著者 : 爆笑問題

出版社:幻冬舎

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

声を出して笑う、数少ない本です。
ただし、この本のシリーズを読むには最低限の知識は必要。
太田さんの知識量ははんぱじゃないですね~…。私も勉強しなくっちゃ!
あとがきと、まえがきが超絶に良かったです。


この感想へのコメント

1.猫サーカス (2008/06/22)
私はお笑い好きなので、「声を出して笑う、数少ない本です。」
いなかむすめさんのそのコメントで一気に興味が湧きました。

私も大田さんの知識は幅が広いな~と、
爆笑問題のニッポンの教養というテレビ番組を観ていて思っていました。

現在読んでいる本が読み終えたら、次はこの本を読みます。

本の紹介ありがとうございました。
2.いなかむすめ (2008/06/23)
>猫サーカスさん
コメントありがとうございます☆
週プレから出ている時事の単行本の方が最初は読みやすくておもしろいかもしれません☆ もしよければそちらも試してみてください☆

ちょっと古いニュースとかでも、思い出して、そうだ、こんな事件あったなあ!とかいう楽しみもありますよ♪
こちらこそうれしいコメントありがとうございます☆
 

みんなの感想を読む
 2

宮崎あおい&宮崎将 たりないピース

著者 : 宮崎 あおい,宮崎 将

出版社:小学館

発売日:2006-05-11

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

インドの貧困が伝わるかと言えばそうではないし、あおいちゃんや将さんのプライベートフォトやエッセイ満載かというとそうでもないし…。
正直書籍としては目的がはっきりとしない、ある意味中途半端なものに仕上がってはいるのだけど、あおいちゃんと将さんはこの本の印税をインドの生活改善のために寄付することにきめたとか。
その心意気に☆4つです。

インドはカースト制度がまだ残っていて、根強い差別意識もまだまだ完全にとっぱらえたわけではないみたい。ただ、正直、あおいちゃんや将さんや、個人や小さな団体がどうこうしたって、国家のシステムや宗教の制度自体は変えられないんだから、「世界の貧困を救う」「貧困にあえぐ国々を日本の人々に知ってもらう」ということを第1目標とするのであれば、もっと別の国を選択した方がよかったのでは…?
正直、インドは、アフリカ諸国に比べると、今本当に貧困にあえいでいるって感じではないし、核持ってるしな…と。
目的をはっきりさせないままだと、あおいちゃんや将くんも、なんだか途中からどうしたらいいのか迷っちゃって、やりきれない想いを抱えてたっぽいし。
でも、その迷うところなんかが、もしかしたらいいのかもしれませんね。
早速第2弾も購入したので、週末はこちらを読み勧めますか。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

品川ブログ

著者 : 品川ヒロシ

出版社:ワニブックス

発売日:2007-08-01

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

あ、意外!
初感想なんですね。

HPでチェックしていて、気になって書籍の方を購入させていただきました☆
ブログってどれもそうなのかもしれませんが、ウェブ上の方が楽しめますね。
最近更新されているものも、とても面白いです。
特に、いろんな芸人さんのプライベートフォトがたくさん見られるので、よかったらのぞいてみてください☆ 楽しいですよ↓
http://mycasty.jp/shinagawa/index_home.html

ブログを書籍化する際には、美香さんの本や梨花さんの本みたいに何かしら+αが欲しいもの。なんにせよ、カラーページがないと、文章力よりも写真押しのブログはちょっと淋しい印象かも。

芸人さんのプライベートフォトなどが満載ということでしたが、書籍版では画素が悪いのか印刷が荒く、肝心のお宝フォトがあまり楽しめませんでした。残念。
第2弾が発売されるときには、カラーページ満載でお宝フォトが拝めるといいな☆

かなり真面目なブログなので、笑える本を探している方にはオススメできないかも。

ちなみに好きなエピソードは、ダイノジの大地さんネタ。
ご存知エアギター世界チャンピオンにもなったことがある彼は、後輩と飲んでも「エア会計」笑。
エア後輩は7人もいるらしいです、笑。

そういえば、知人が「エア恋人」と「エアけんか」したりしてたな~、笑。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

リア・ディゾン写真集 HEAVEN

著者 :

出版社:集英社

発売日:2007-10-06

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

発売前からすごく楽しみにしていました☆
もちろん発売日(よりも1日早く売っていた本屋さんで)にGETです♪
前までの同じように、A4版で価格も安めかな~なんて勝手に想像していたのですが、今回は集英社の写真集にしてはめずらしく大判!
うわ~…この大きさだと本棚に入らないな~なんて思ったりもしましたが、DVDつきということもあり、購入☆
DVDつきは、以前の沢尻エリカ(様、笑)の写真集の、明らかにマネージャーか誰か手が空いている人が素人技で撮った物を見て、「アイドルもののプロモーションDVDは見たことないけど、比較しなくてもわかるこの素人仕事、笑。このクオリティならつけない方が良いのでは…?」なんてことを言っていましたが、リアはきちんとした人が撮って編集もしてくれているみたいで大満足でした♡
写真集はいつになく真剣な表情が多めのリアでしたが、DVDの中では撮影中以外はほとんど笑顔で、人柄の良さがうかがえてよかったです☆
また、写真集はモノクロの写真も結構あったのですが、DVDはもちろんフルカラーなので、「あ~この衣装こういう色だったんだ~」とか、「え?こんなカットあったっけ?」みたいな未収録写真の撮影の様子などもあり、ファンとしては大満足の一品でした♪
アフリカにリア?なんて思っていましたが、撮影中のリアはなんだか野生動物のように見える時もあって、アフリカのリアもいいかも☆なんて思えてきました。コンセプトとしては、真剣に作ってる分、ちょっと笑えたりするんだけど、笑。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 39

ホームレス中学生

著者 : 麒麟・田村裕

出版社:ワニブックス

発売日:2007-08-31

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

お父さんがみつかったらしいですね!
よかったなぁ…。
「すべらない話」で聞いたことのあったエピソードは、こういう裏があってのことだったんだなあと思うとしみじみ…。よく泣かずに笑いとして話せるなあ…と感心します。
勝手に、借金を抱えたのはギャンブルとかそういうものだったんだろうなんて、話しぶりから思っていたのですが、お母さんが癌で亡くなって、お父さんにも不幸が続いただけでなく、母と同じ直腸癌にかかってのリストラなどによる破産だったとか…。
人間、不幸って重なるときがありますよね。
私も、自分だけが不幸だとか、もっと金持ちに生まれたかったとか、周りのお金を持っている人たちすべてが憎いな~って思ったこともあります。
食費がなくなっての、まさかの拒食症で10キロ以上やせてしまい、友達が憐れんでごはんを食べさせてくれたこともあります。
いろんなことで悩んで、田村さんと同じで、なんかよくわからないけど、死んでしまったほうが楽なんじゃないかな、と思う気持ち、だからなんだか少しだけわかりました。
公園で暮らしたり、ダンポールを食べたりして過ごした壮絶な子ども時代は送っていないので、きっと「甘い」んだと思うけど。
でも、だからこそ、食べ物とか生きることとか、それでも育ててくれた親のこととか、支えてくれて楽しい毎日を過ごさせてくれた兄弟のこととか思うと、簡単に死ねないな、と思う今日この頃です。
周りの人を見ていると、確かにお金持ちで、いい教育を受けて、たくさんいろんな国に行っている人たちには、やっぱり自分がかなわないような圧倒的な知識の差や、気品だったり、オーラだったり、経験値だったりがあります。
でも、心底苦しい思いをした人とか貧乏だった人の方が、金持ちにはわからない世界の経験値がでかかったり、根性があるので、つきあっていて楽しいし、頼もしいし、絶対成功してほしいなって思うし、実際成功している人も多いと思う。
大切なものが何か、ちゃんと分かっている人ほど強い人はいないと思って、私も日々頑張ろう!という気持にさせてくれる1冊でした。
内容だけきくとかなりつらい内容なんですが、本人&周りの人の持って生まれた明るさとか性格とかがあって、あまり悲壮感漂うことのない1冊に仕上がっていると思います。
いやしかし、本当に、お父さんが見つかって、おめでとうございます!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

coming soon…いい日にきっと、つづいてる。

著者 : 市橋 織江,コイヌマ ユキ

出版社:ピエブックス

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年09月29日

待望のリオちゃんの初の写真集が発売☆
ブログとか公式HPにも何も告知がなかったから、深夜にふらっと寄った山下書店でで~ん!と置かれていたのを見てびっくり!!
蒼井優ちゃんといい、リオちゃんといい、リハウスガールはやっぱり透き通るようなナチュラルな雰囲気やたたずまいがとてもステキだと思うから、こういう屋外での撮影はなんだか周りの自然に溶け込むようでぴったりだと思いました☆
かなり大判の作りで、ケースの中の本体は、通学カバンモチーフの装丁&マグネットで鞄のふたをしめるというこだわりぶり!
さらには、以前から大好きで、ポストカードもたくさん集めている、コイヌマユキさんがコラボでイラストを描いていて、私的には大ヒットの一品&逸品でした☆
びっくりするのは、開くと一番最初が仕掛け絵本になってること☆
とってもかわいいですよ♪
写真にちょこっとついてるストーリーは三井リハウスのCMの内容みたい。そうか~、こいういうお話だったのね、と感心。けっこう面白いです。
木曜、深夜に帰ったら、リオちゃんが「麻婆少女」というドラマに出ていて、中国人の役を演じていました。
そう言われてみれば中国人に見えないこともないけど(優ちゃんも)、笑。でも、髪が長くて真っ黒で、顔がち~っちゃくて、目が黒眼がちでぱっちりしていて、透き通るような雰囲気で…。正統派の和風美人だと思います♪
中盤、リオちゃんが新体操をしている連続カットがあるんですけど、手足がすらりと長くてとってもステキです☆
大満足の1冊なのではないでしょうか☆


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

蒼井優写真集 「ダンデライオン」

著者 : 蒼井 優

出版社:ロッキングオン

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

蒼井優ちゃんが握手会やる!と聞いて、早速昨日朝から銀座「福家書店」に並んできました、笑。
なのでその記念に追加編集です、笑。
渋谷リブロは、開店後10分少しで300枚の整理券がはけちゃったみたい。土曜日配布開始でしたしね…。福家書店は整理券配布日が平日ということもあって、それよりは競争率が少なめで、狙って正解でした~♪
それでも、かなり並んでいたし、こちらはWEB書店会員に100枚配布してからの整理券販売だったので、200枚、と枚数少なめ。確保できてよかたです(><)
あ~生蒼井優ちゃん!!会えると思うと今からどきどきです♡
ということで、これほどの大物女優さんが握手会までやってくれるということで、評価もあげておきます、笑。(10月3日追加編集分)

「H」の広告で「作成中!」というADを見てから、今か今かと待ち望んでいたら、ついに「ロッキンオン」のHPで発売発表が!
WEBで購入すると、前回の「トラベルサンド」も一緒に収納できるケースがつくと書いてあったので、早速WEB注文をしました☆
が!これがひどい、笑。
しょっぼいケースで、本の背も見えないので、すぐに捨ててしまいました…。ああ、送料損しちゃった…。
本の中身はとてもよかったです☆
もう私には優ちゃんが「ハチクロ」のはぐちゃんにしか見えません、笑。
今回はスタイリストさんがついていたので、前回よりもやっぱり衣装に見ごたえがあって、「あ~やっぱりスタイリストさんがついていると違うな~」と思いました。
よく、「自分でスタイリング」という写真集を見ますが、やっぱり正直イマイチ。
以前ジャニーズ(V6かな?)が、「あの派手な衣装がかっこわるいと思っていて、オシャレ系の服でステージに出た事があるけど、お客さんの反応が悪くて。やっぱりお客さんが何を求めているかとかを知るのは大切」と書いてあるインタビューを読んで、「あ~なるほど~」&「さすがプロだな~」と感心したのを覚えています。
というわけで、見ごたえある衣装になったのは◎なんですが、相変わらず優ちゃんはすっぴんです、笑。あと、全体的に無表情なんですね。微笑んでいる程度。
う~ん、雰囲気を大事にするのはいいけれど、1枚だけあったくしゃっと笑った顔みたいに、もっともっと、スナップのところでもいいからいろんな表情がみたかったな~と。
あと、まあばっちりメイクした「顔」で売ってる女優さんではないので、他の方(特にモデルさんなど)ほどバッチリメイクした写真を望んでいるわけではないのですが、多少はメイクした写真があってもいいんじゃないですかね?と思いました。
雪は積もっているけれど、顔とか髪とかに雪がかかったりしていないので、あまり寒くなさそうに見えるのが不思議。
なんだかんだ言いながらも、この写真集のシリーズ、好きです♡
第3弾もでないかしら~☆
とロッキンオンのHPをチェックしていたら、握手会が開催されるようですね!
生蒼井優ちゃん!会いたい!会いたすぎる、笑!
そういえば、中谷美紀さんの「自虐の詩」の撮影日記を立ち読みしていたら、何度も「生蒼井優ちゃん萌え~」という記述が。
中谷さんも、優ちゃん好きなんですね☆
正反対の顔立ち&雰囲気なだけにびっくりしました。正反対だからこそ惹かれるのですかね、やっぱり。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

祈り

著者 : 宮崎 あおい

出版社:ネコパブリッシング

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年09月14日

宮崎あおいちゃんの、邪気のないような、子供のような笑顔が大好きです☆
この本自体は、エッセイ部分も少なくて、10分で読み終えることができます。
また、写真も、あんまりあおいちゃんは写っていなくて…。
まあ、あおいちゃんを見たければ、「光」を買えってことですかね~…。
でもあれ、めっちゃ版型が大きいんですよね…。買うのちょっとためらうわ~。本棚に入らないよ~。
エッセイは、誤植もあってちょっと残念!
けっこう家族を作ることとか恋愛の話をしていて、この本を出してしばらくしてから結婚したのも、これだけ気持ちが結婚に傾いていた彼女ならなんだか納得しちゃうかな。
幸せになってほしいものですね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

成宮寛貴パーソナルブック

著者 :

出版社:主婦と生活社

発売日:2003-12-18

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

デビュー当時(18歳)~21歳までの、JUNONに掲載された成宮くんの記事が一気読みできる本です☆
撮りおろしなどは少ないけれど、デビュー~3年間を振り返ってのインタビューなど、結構面白かったです☆
特に、JUNONを買い逃していた人、いまさらながら成宮くんに注目し始めた人は、とても楽しんで読める本なのではないでしょうか♪

成宮くんのインタビューは、いろいろ考えさせられるところもあって、若手タレントのインタビューの中ではかなり読み応えがあると思います。

沖縄移民の子どもで、幼い頃両親が離婚して母子家庭で育ち、病弱な母親のサポートをしてすごしてきた子ども時代。
15歳の時に母親を亡くして、自分が弟や祖母を養わなくてはいけないと心に決めたときのことなどなど…。

働き始めるきっかけは人それぞれかと思いますが、やっぱりどこか遊び半分の人よりも、真剣な人が生き残っていくというのは、どの世界でも共通のことだと思います。
彼の息が長い活躍の秘けつのひとつに、こういったバックグラウンドも含まれているのではないでしょうか。

笑顔がとびきりステキな成宮くんの背景に、そんなことがあったなんて思ったこともなかったけれど、色々な経験があるぶん、ものすごく真剣に生きている人なんだな、と改めて考えさせられました。
普段はそんなところをみじんも感じさせないところがとてもいいですね♪

JUNONの記事とか、じっくり読むのは久々だったので、インタビューも対談も、なんだか新鮮で、すごく面白かったです♪


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ERIKA2007 沢尻エリカ写真集 DVD付 (エンジェルワークス)

著者 : 塚田 和徳

出版社:SDP

発売日:2007-08-29

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

マスコミでの取り上げられ方が結構女王様然としているので、一体どうなんだろ…とか思いながらも、気になって購入。
売れてるのかどうなのかよくわからないけれど、裏を見ると「買い切り」商品って書いてあるから、書店さんも大変だろうな~と。
写真集の感想としては、ニコッと笑う八重歯がのぞく笑顔がとてもかわいいなあ、と思いました。
変なド金髪(失礼。でも、記者会見とか見てても、なんでわざわざ、あんな変な髪にしてくるんだろう…みたいな時ありますよね?)の写真を除いて、結構よかったのではないでしょうか。
いやしかし、久々に日本人でここまでかわいい人現れたな~と思っていたら、やっぱりハーフだったんですね、笑。
すっぴんなのに、写真を撮られることを拒まないところや、子供っぽくニコッと笑うところが素敵な人だなあと思いました☆
一方で、胸元や太ももなど、出し惜しみしない姿勢も素晴らしい、笑。度胸ある子だと思いました。
おまけのDVDはちょっとがっかり。DVDだからといって、エリカちゃんの肉声が聞けるとか思ったら大間違い。
安いホームビデオでマネージャーだか誰か素人がとっているので構図も何もあったもんじゃないし、映像も粗雑。
もちろん、音声をばっちり拾えているわけもなく、何かこっちに向いて言ってるんだろうけど、何を言っているかが全然わかんない。むしろ、余計なスタッフの声が大きく入ってて、おっさんの「いいねえ…」とかつぶやく声が聞こえたときには、ちょっとキモかった、笑。
途中からはそれをごまかすかのようにわけわかんない変な音楽がガンガン大音量で入っていて…。
なんか、別にこういうDVDなら、つけないでもう少し安い方が良かったのでは?とも思いました。
せっかくのスターダストの売れっ子さんなんだから、もう少しお金かけてあげても良かったのでは?
何より、自社出版ラインを立ち上げて出した本なんだから、もっと「スターダスト」だからできたことっていうのを見たかったかな~。これだと、別にほかの出版社から出ていても変わりないんじゃ…とか思ったり。
写真は粗雑だったけど、(っていうかチェキを最大限に引き伸ばして出した無謀さに驚いたよ、笑)「@me」というスターダストの若い子たちの集合写真集は、インタビューやデビュー当時のカット(各社に許可取ってるのか不明、笑)とかが掲載されていて、なかなか企画的にはスターダストならではって感じで良かったのではないかと思います。
というわけで、特にファンではないけど興味はある、という方には、DVDつきでない方をおすすめします。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.