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いなかむすめさんの読書ノート

☆まんが☆
マンガは基本的には感想を書かないスタンスで行こうかと思います。特に続刊ものは、いちいち書いてもしょうがないかな、とも思うので。たま~にちょこちょこっと書いてみたりもするので、よろしかったらご覧ください☆ちなみに、巻数の多い続刊ものはよほどのことがない限り、1巻のみを取り上げるつもりです☆
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 1

きみにしか聞こえない (角川コミックス・エース 170-2)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2007-06-26

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

清原紘という方がコミカライズしているのですが、同作者による「失踪ホリデイ」は失敗作だと思いましたが、こちらはにうまくできていました!
相手の男の子に原作よりもスポットを当てているので、より切なく仕上がっているかも。
特別ショート番外編も収録されているので、若干お得な気分が味わえます。
絵は、相変わらずめちゃくちゃキレイです。


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 2

死にぞこないの青 (バーズコミックススペシャル)

著者 : 乙一,山本 小鉄子

出版社:幻冬舎コミックス

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

アマゾンで酷評されていたのでどうかな~と思ったけど、別にそんなに気にならなかった。

原作そのまま(もちろん1冊に3話入っているのでだいぶんはしょってはいますが、特に私は気にならないレベルでした)なので、絵つきのあらすじを読んでいる感じですが。

ただ、この作画者さんは、あまり乙一さんに思い入れがないんでしょうね。清原紘さんが「きみにしか聞こえない」のコミカライズで、乙一さんの「伝えたいこと」のエッセンスを漫画に盛り込み、いかにしてマンガでその要素をうまく伝えられるように、と工夫を凝らしていたのに比べて、なんの意気込みも感慨も感じられませんでした。

普段はボーイズを書いている人だとか。
あとがきが、乙一さんに対する敬意や感謝の気持ちを少しも含んでおらず、乙一ファンにとっては腹立たしいの一言ですね。

「死にぞこないの青」「暗いところで待ち合わせ」「しあわせは子猫のかたち」の3本収録。
漫画化が難しいような3本をよく漫画化したなあ、とは思いました。
ミステリー雑誌に掲載されたようなので、若干原作よりもサスペンスタッチ?


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 1

荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 中村 光

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2008-04-25

評価 :

完了日 : 2008年08月20日

あ~早く新刊出ないですかね…。
次はサイン会行きたいな~。

いよいよニノの正体が!?
そして、荒川メンバーが金星に行く日も近づいている…のか!?

表紙は超かっこいい白線、ことシロさんです(笑)


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 2

荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 中村 光

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2007-11-24

評価 :

完了日 : 2008年08月18日

こんな人たちがいるなら、川の下に住むのも悪くないな、と思わされる漫画です。
何より、これを若くてきれいな女性が書いているんだということが、応援したくなる一因でしょうか。


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 1

荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 中村 光

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2006-05-25

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

ヒモが先生を始めます☆
そして、ニノとの間に進展が!?
照れるヒモが、めっちゃかわいい☆


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 2

失踪HOLIDAY (角川コミックス・エース (KCA170-1))

著者 : 乙一,清原 紘

出版社:角川書店

発売日:2006-11-25

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

う~ん、絵はうまいんだけど、原作以上に面白くなかった。絵はきれいであればいいてもんでもないな、と思う。
むしろ、このテンション高い原作なら、絵は多少汚くてもいいから、主人公とクニコのキャラを魅力的に書き上げてほしかったです。


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 1

傷 (角川コミックス・エース 170-3)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

原作を読んだのは少し前で、まんが版を読んだ後に「ラスト、こんなんだったっけ?」と少しひっかかりました。
でも、なんかこっちの方がいいかもしれないです。

絵は非常に達者できれいです。
映画はまだ見ていないんですけど、玉木宏に少年役ってできるんですかね…?
きっとケイゴの役だと思うのですが…まあ、映画なりにアレンジされているのでしょう。

人の傷を自分に移すことができるという特殊能力を持ったアサトと、乱暴者とうわさされるケイゴ。
しかし、2人には共通して親に関するトラウマがあり…。

心が温まる、切ないお話です。
まだ読んでいない人は、小説の方をおすすめします。


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 9

GOTH (角川コミックス・エース)

著者 : 乙一,大岩 ケンヂ

出版社:角川書店

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

乙一さんの作品の中では「映像化不可能」と「切なさ」というものがないものが収録されている「GOTH」。

大岩さんのイラストはとてもきれいで、少し猟奇的なところのあある「GOTH」の漫画化にはぴったりだと思いました。

表紙は特色に銀を使い、箔押しが施された美しい装丁です。裏面は原作の口絵に使用されていた(服の色が異なっている気もしますが、原作本は実家にあるので確認していません)写真がきちんとフルカラーで印刷されています。

「リストカット事件」「暗黒系」「土」「記憶」の4編が収録。収録順序は原作と異なっていますが、違和感なく読めます。

ラストの「記憶」は、反則すれすれの表現方法。原作を読んでいない人は、若干混乱するのではないでしょうか。ほぼ原作に忠実に描かれているのですが。


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 1

ドアD (バーズコミックススペシャル)

著者 : 山田 悠介,杉山 敏

出版社:幻冬舎

発売日:2006-03-24

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

「ドアD」と「8.1」「ジェットコースター」も3編が収録されています。

「ドアD」は「CUBE」や「SAW」のような雰囲気を持つサバイバルホラー。
「8.1」は都市伝説風ホラー。
「ジェットコースター」はスティーブンキングの影響を感じさせるサバイバルホラーです。

こういった「理不尽な何者かが敵である」という設定は、欧米のホラー映画や小説ではよく見ますが、なかなか日本では見られません。
著者はきっとたくさんのホラーやサスペンス、ミステリー作品を見て、吸収し、オリジナルの発想ができる人なのでしょう。
なかなか良い着眼点を持っている方だと思いますが、その文章力のせいか、あまり注目させれてないような気がします。
若いのに、なかなかすごい人ではないでしょうか。


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 2

〈@〉ベイビーメール (バーズコミックススペシャル)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-07-24

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

「ベイビーメール」が届くと、きっかり1ヶ月後に死ぬ!?
しかも、届いた人は、すべからく妊娠しており、その胎内からは胎児が消えているという。
はたして「ベイビーメール」とは一体!?

貞子の呪いと、「もっと生きたい」を合わせたようなお話ですが、もう少し読みやすいかな。
ラスト「まだまだ恐怖は終わらないぞ」という終わり方は、「×ゲーム」や「親指さがし」「ドアD」と同じテイスト。貴志さんもよく使う手法ではありますが、山田さんも多用するようですね。
ぞくっとさせられますが、続きが気になるという欠点もある手法だと思います。


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 1

パズル 下 (3) (角川コミックス・エース 112-7)

著者 : 山田 悠介

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

成績別でクラスが分かれるエリート校が占拠された。教師が人質になった中、犯人グループの要求は「学校中に隠されたおよそ2000ピースのパズルを完成させること」!?
はたしてその目的とは!?

オチは、なかなか切なく、今まで読んだ山田悠介さんの作品の中では一番好きかも知れません。


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 1

パズル 上 (1) (角川コミックス・エース 112-6)

著者 : 山田 悠介

出版社:角川書店

発売日:2007-06-26

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

カラーページつき、と若干豪華な作りになっています。
あとがきによると、原作とは性別が違ったりしているようです。

原作は読んでいないのですが、推測する限り、原作より大分、恋愛要素が高くなっているのではないでしょうか。

成績別でクラスが分かれるエリート校が占拠された。教師が人質になった中、犯人グループの要求は「学校中に隠されたおよそ2000ピースのパズルを完成させること」!?
はたしてその目的とは!?

なかなかよく練られていて、ラストにはうっすら感動を覚えました。BRが好きな人なんかは、こちらも試してみてはどうでしょう。


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 1

親指さがし

著者 : 山田 悠介,綾村 切人

出版社:幻冬舎

発売日:2005-01-24

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

昔、ある洋館で少女が殺害され、バラバラにされたが、とうとう左手の親指だけが発見されなかったという。
その、少女が殺されるところを想像しながら、「親指さがし」を行うと、自分たちも幽体離脱をして、洋館にたどり着くとか…!?
幼い日のいたずら心で「親指さがし」を行ってしまったがために、仲間「由美」は行方不明に。20歳となった今、由美が恐ろしい姿を借りて帰ってくる!?

妹に勧められて、原作は読んでいたのですが、このたび漫画版を読んでみました★

キャラ設定時の鉛筆デッサンはうまいんだけど、ペンが入るとちょっと雰囲気が違っちゃって残念。
貞子ばりの「スズ」はめっちゃ怖いんだけど、他の人間の描写が(ビジュアル含む)ちょっといまいちかも。
都市伝説のようなストーリーを書かせたら、山田悠介は抜群の発想力を持っているのではないでしょうか。
文章力のなさが気になるという人の声もよく聞きますが(確かにリアル鬼ごっこを読んだときは、私もそう感じました)、確実に文章力は書けば書くほどUPしていると思います。
どうしてもあの文章が受け付けないという方は、漫画を読んでみては?
原作に忠実なので、楽しめると思いますよ。


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 1

×ゲーム (バーズコミックススペシャル)

著者 : 山田 悠介,横山 仁

出版社:幻冬舎

発売日:2007-03-24

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

原作は読んでいませんが、かなりマンガの描写はグロイです。

昔、いじめていた女の子が、そのまま自分のストーカーに?
同じくいじめを行っていた仲間が次々と襲われ、命を落とす中、主人公は生き残れるのか!?

オチが2段階あって、楽しめます。
ちょっと切ないところもあり、乙一さんに奮起気が似ている本だなあと感じました。ラノベ系?


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 2

恋空~切ナイ恋物語~ 6 (6) (ジュールコミックス COMIC魔法のiらんどシリーズ)

著者 : 美嘉

出版社:双葉社

発売日:2008-08-09

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

あたたかく見守り、包んでくれる「優」ととうとう付き合うことにした美嘉。彼となら、一生に一度の恋と思っていたヒロとのことから卒業できる気がする…と思って。
卒業式の日、黒板に「君は幸せでしたか?」と書き残し、卒業していく美嘉は…。

とうとう優さんとつきあいはじめました~。
優さんはほんとうにやさしい人で、美嘉、がんばれ~って気になります。
でも、このあたりから、「帽子ブームのヒロ」が登場。切ないです…。


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 1

BLEACH (4) (ジャンプ・コミックス)

著者 : 久保 帯人

出版社:集英社

発売日:2002-09-04

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

とうとう石田が登場です。
改めて見ると、クインシーの戦い方って、かこいいですね~。

ちなみに、ドンも登場。初期のブリーチはギャグなど小ネタも冴えてます。


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 1

荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 中村 光

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2005-11-25

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

荒川の橋の下に住む、自称金星人の女「ニノ」に、「借り」を作ってしまったがばっかりに、河童(ファスナーあり)や星男(かぶりものっぽい)などなどと一緒に暮らすこととなったエリート「行」。
はたして2人の今後は…!?

おまけまんがに「荒川」ショート2p、4コマ、作者が「荒川」ワールドに、カラー2pつき。

早く続きが読みたいです(><)


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 2

荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

著者 : 中村 光

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2005-07-25

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

荒川の橋の下に住む、自称金星人の女「ニノ」に、「借り」を作ってしまったがばっかりに、河童(ファスナーあり)や星男(かぶりものっぽい)などなどと一緒に暮らすこととなったエリート「行」。
はたして2人の今後は…!?

「聖☆おにいさん」が面白かったので、過去の作品にも挑戦♪
こちらもとても面白いですよ~(^^)
帯裏にはブッダとイエスのコメントつき!
読んでいると、なるほど、もともとこういうネタが好きだったのね、とか垣間見えて、そういう楽しみ方もできる本です。


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 1

BLEACH (3) (ジャンプ・コミックス)

著者 : 久保 帯人

出版社:集英社

発売日:2002-06-04

評価 :

完了日 : 2008年08月03日

一護の過去が明かされる、黒崎ファミリー編!
感動です…。なにより、ラストのお父さんの一言。
そして、それを受ける一護がかっこいい…!
こういう一言が言える親って、いいですね。


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 1

BLEACH (2) (ジャンプ・コミックス)

著者 : 久保 帯人

出版社:集英社

発売日:2002-03-04

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

チャドとインコ編&改造魂魄編収録です。
う~ん…コンにもこんな過去が…。
本当にすっかり忘れていてすみません…って感じです。

総復習のようになっている「BLEACH」再読の旅ですが、ホロウについてだとか、それぞれのキャラのバックグラウンドだとか、けっこう忘れているので、思い切って読みなおしてよかったな~と思っています。


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