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瀬柳さんの読書ノート

忘れられない本
この本のおかげで人生観変わった!すっきりした!笑った!大泣きした!
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 24

おまけのこ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

しゃばけシリーズ4作目です。
とくに好きなのは「畳紙」と「おまけのこ」です。漆喰の塗り壁に目鼻口を書いた顔といわれるお雛と屏風のぞきのやりとりが良かったです。また、鳴家の冒険もかわいくて楽しかったです。


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 31

ねこのばば (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

しゃばけシリーズ3作目。
産土にはらはらしました。そんな若だんな…!と思ったら佐助の過去の話でホッとしたり。佐助の長崎屋と若だんなへの思いいれがよく分かったり。
たまやたまやもよかった。


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 9

ぬしさまへ

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

しゃばけシリーズ2作目です。
短編集なのですが、わたしが一番好きなのは「仁吉の思い人」です。千年越しの仁吉の恋の相手とは?
あいかわらずの妖だらけの生活がやっぱり素敵です。


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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

病弱な若だんなのまわりには妖がいっぱいいます。
鳴家や白沢、犬神…。そんな不思議なキャラクターと若だんなの関係がおもしろくてすっかりはまりました。


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 1

ネコ好きが気になる50の疑問 飼い主をどう考えているのか? 室内飼いで幸せなのか? (サイエンス・アイ新書 25) (サイエンス・アイ新書)

著者 : 加藤 由子

出版社:ソフトバンククリエイティブ

発売日:2007-06-16

評価 :

完了日 : 2008年06月27日

自分もネコを飼っているので、つい買ってしまいました。家ネコ(室内飼い)でも幸せか、ネコの仕草はなにを表現してるのか、など、日頃気になることがイラストとともに分かりやすく書いてあります。
ネコの飼い主さんにはとてもおすすめ!


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 13

B型自分の説明書

著者 : Jamais Jamais

出版社:文芸社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年05月25日

私もB型なんですが、ちくしょう、こいつ当たりまくり!!
ぜひ、B型を誤解している人にも読んでほしいです!
話聞いてないんじゃなくて、聞いて考えてるから答えるの遅いんです!


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 30

失はれる物語 (角川文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

「しあわせは子猫のかたち」が大好きです。
怖くない乙一の話はせつないです。この本を友達から借りなかったから乙一を知ることはなかったかも。
そしてわたしは今猫を飼っています。


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 4

恋火 (天国の本屋シリーズ)

著者 : 松久淳+田中渉

出版社:小学館

発売日:2002-09-12

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

天国の本屋の映画を見て、この本を読みました。
読んで一番に思ったことは「天国に本屋があるのっていいなぁ」でした。
リストラピアニストの健太、若くして死んだ天才ピアニストの翔子、青年会議所で商店街のため奔走する香夏子。天国とこちらの世界をつなぐ恋火と言われる花火とピアノ。
いろんな人のいろんな人への思いに感動しました。


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 1

桜木

著者 : 鷹稲 敦

出版社:新風舎

発売日:2005-06-01

評価 :

完了日 : 2008年02月09日

とある田舎町のとある診療所に植えられたソメイヨシノ、それが「私」である桜木。その診療所の先生と先生の友達で弟とも言える彼、彼のもとに来たお嬢さんのとても暖かいお話です。
桜の木である桜木が、まるで人のように、人以上に人の心を理解しているのに感動します。


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 1

ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり

著者 : ダニエル ウォレス

出版社:河出書房新社

発売日:2000-02

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

ティム・バートン監督の映画を見てこの本を読みました。
面白くてうそなのか、本当なのか分からないお話をたくさんしてくれる父。誰にも好かれ、誰もが友達である父は病気が進行するにつれ、ただの人になっていく。そのとき初めて、息子は父について知ろうとする。
父と息子の絆の物語です。


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 101

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

短編集でおもしろかったです。死神のイメージがごそりとかわる作品です。CDショップに行くとき、雨がふるとき思い出す作品です。


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 12

つきのふね

著者 : 森 絵都

出版社:講談社

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2007年08月28日

つきのふね…さとるさんが考えたこのふねはみんなを救える。万引き・鬱・援交・いじめ…現代の学校でも絶えない問題を取り上げた作品。読んでいて暗い気持ちになるけど、最後は明日は必ず来る、と思えてくる作品です。


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 14

キップをなくして

著者 : 池澤 夏樹

出版社:角川書店

発売日:2005-07-30

評価 :

完了日 : 2007年08月27日

きっぷを失くした子どもは駅の子として東京駅構内で暮らす。ありえないけど、おもしろい話で、ラストは感動しました。私も通学でJRを使うけど、駅の子には会えません。


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 6

宇宙のみなしご

著者 : 森 絵都

出版社:講談社

発売日:1994-11

評価 :

完了日 : 2007年08月27日

人は一番つらく、悲しいときは自分で切り抜けるしかない。だって私たちはばらばらに生きる宇宙のみなしごなのだから。でも、そこに手をつなぐ仲間がいれば…。陽子とリンの秘密の遊び、深夜の屋根のぼり。わたしもやってみたくなりました。


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 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年08月26日

自衛隊シリーズから一変。今度は本のために戦う女の子が主人公で図書館好きな私は読むしかない!と思いました。気の強いヒロイン・郁ちゃんも、郁ちゃんより背が低い堂上さんもすきです!


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 3

壬生義士伝〈上〉

著者 : 浅田 次郎

出版社:文藝春秋

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2007年08月23日

家族を養うために新撰組に入隊し、人を斬る侍。たくさんの新撰組関連の小説を読んだが、ここまで人間らしく、優しく恐ろしい侍は知らない。


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 3

山の郵便配達

著者 : 彭 見明

出版社:集英社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

映画を母と見て、偶然図書館で原作本の存在を知って、読みました。最近主流のはらはらドキドキはないけど、読むと心が温かくなります。手紙を書くことは減ったけど、手紙の良さ、山を歩いて手紙を運ぶ親子の絆を感じました。


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 1

赤毛のアン (講談社 青い鳥文庫)

著者 : 村岡 花子,新井 苑子,ルーシー・モード・モンゴメリ,Lucy Maud Montgomery

出版社:講談社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

アンはそばかすだらけだし、髪も赤いけどそんなのは想像力でへっちゃら。並木道も湖もあっという間に夢の世界。わたしにはアンみたいな想像力はないけど、アンの女の子らしい悩みには結構共感できました。


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 5

輪違屋糸里 上

著者 : 浅田 次郎

出版社:文藝春秋

発売日:2004-05-27

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

幕末を駆け抜けた新撰組。その新撰組を揺るがした芹沢鴨暗殺事件を三人の女性と絡めて描く作品。鬼の副長・土方歳三と糸里の関係がなんだか好きです。血なまぐさく書かれることが多い新撰組を違った方向から捕らえている作品です。


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 5

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

著者 : 芥川 龍之介

出版社:新潮社

発売日:1968-11

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

初めて読んだ芥川作品です。蜘蛛の糸では人間の欲深さを思い知りました。杜子春は文化祭で劇になったのを見て、読み返したとても好きなお話です。


この感想へのコメント

1.ラッキーママ (2007/08/21)
杜子春は高校時代(ずーっと昔!)読んで、とても面白かったです。また読んでみたいなぁ~♪
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