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りょうじさんさんの読書ノート

2006年に読んだ本
鮮明に記憶に残っている本のみ、感想を書きますね。
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 37

マドンナ (講談社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:講談社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年12月27日

とてもおもしろかった。とても読みやすい。「うんうん分かる分かる」の連続で、何も考えずに読み進み、最後に思うところあり!って感じです。「ガール」の文庫版がでたら、すぐに買うと思います。


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 14

東京タワー (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2006年12月26日

う~む。実に江國さんらしい雰囲気が文章に練りこまれている、とてもステキな女性の文章と思いました。続きが気になる所で終わらせているのは良くある手ですが、この設定であるなら、最後まで書いてほしかった。


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 13

母恋旅烏 (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2006年12月21日

あ~楽しかったぁ。 寛二がサイコー!「ずっと母のことを考えてたつもりだったけど、実は母がいなくなった自分のことを思ってたんだ」と気付く場面があります。すごくどきっとしました。


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 2

家内安全 (ちくま文庫)

著者 : 夏石 鈴子

出版社:筑摩書房

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2006年12月15日

とてもおもしろい。女性の視点から見た夫婦生活や、妙にリアルなOLの連帯感など、とてもおもしろい。男なら、もっとさばさばした関係を築けると思うんだけどな~。でもこわっ!


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 24

パイロットフィッシュ (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2004-03-25

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

「アジアンタムブルー」より前に書かれた作品だけど、その後のお話。葉子のことは確かに乗り越えれたのは分かりますが、全く意識にないのは仕方なしか。ちょっと人が多く死にすぎ。素晴らしい作品だけにちっと減点。


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 12

アジアンタムブルー (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2005-06-25

評価 :

完了日 : 2006年12月12日

やばい! 何度も泣いてしまった~! 悲しい話なんだけど、前向きな所が、この小説を暗くさせていない。もし自分が・・・。って思ったら、こんなことできるだろうか。自信なし。とにかくすばらしかった。


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2.りょうじさん (2007/12/04)
そうなんです。
ボクも失敗はすぐ忘れることにしています(汗)。
ところで、まったく色見がちがうんですが、
大崎氏の本で「聖の青春」という本があります。
超~オススメですよ。是非!
3.みかん坊主♪ (2007/12/05)
そうですか!さっそく読んでみますね♪

もっと読む(3件)

 

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 2

刻謎宮(4) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-11-16

評価 :

完了日 : 2006年12月08日

あ~おわっちゃったぁ~! でもなんとなく続きがありそうな終わり方なんで、それを楽しみに本を閉じました。それにしても高橋克彦氏の想像力・発想力には感心します。 すごい! 天才!


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1.船橋胡同 (2007/11/13)
時々気にしながら立読みさせて頂いてます。好きな作家さん
が多いのですが、私には体力がありません。
<高橋 克彦の想像力・発想力には感心します>同感です。
しかも、長編程 途中で止められなくなるので、体力・気力
が必要と痛感してます。時には背景・場所なども調べたりするので、尚更時間かかります。だが、浅田次郎のは、軽いから読めます。

 

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 1

刻謎宮(3) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-11-16

評価 :

完了日 : 2006年12月07日

おもしろい! この分厚さでぜんぜん退屈させないセンスは見事! 九鬼虹人シリーズがまた読みたくなりました。東北歴史モノもいっちゃおうかなぁ~!


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 2

刻謎宮(2) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年12月04日

おもしろい! どんどん話が進む。次が楽しみ。全ての人にお勧めできる作品ではないけど、歴史モノ、冒険モノが大好きな人なら、とてもおもしろい本ですよ。


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 4

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者 : 安部 司

出版社:東洋経済新報社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2006年12月01日

こわい! 超こわい! この感想を読まれた方は、絶対に読んでください。こんなに食品添加物がはびこっていたなんて~ 「安いモノには理由がある」「まずは疑問を持つ」この2つの言葉にやられた~。あ~何を食べよう?


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 3

刻謎宮(1) (講談社文庫)

著者 : 高橋 克彦

出版社:講談社

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年11月29日

さすが! あまりにも突拍子ない設定なので、どうなることかと思いきや、中盤より不思議な世界にどんどん引き込まれていた。ホントおもしろい。どうしてこんなことが思いつくのか!


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 113

夜のピクニック (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年11月16日

秀作! 本屋大賞をとっただけあります。高校生の視点から見た、分かりやすく、随分と忘れていたなつかしさ。恩田さんの作品にしては読みやすく、1つの世界観(日常)のみ中で展開する青春小説だよね。


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 9

プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2006年11月14日

いや~見事! すばらしい作品でした。名作「蒼穹の昴」に優るとも劣らない作品(ジャンルが全く違いますが)。ラストでの終結を読むと、続きなし、完全に完結なのが分かります。残念!! 10年後くらいに「続・プリズンホテル」なんてできないかな~!


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 10

プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2006年11月10日

いや~おもしろかった! 冬の話ですので、少し静かに、そして少し痛い。結局はどたばた。最終的にはハッピー。1や2よりも、いいハッピーエンド!! あと1冊で終わってしまうのが、今からさみしい。


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 14

プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2006年11月07日

いや~おもしろかった! このホテルの設定なら、このような状況もありえなくない。この小説のいいところは、万事円満解決するさわやかさである。感動あり。笑いあり。涙あり。すばらしい。


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 21

プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2006年10月31日

いや~おもしろかった! このようにおもしろい小説はそーない! 全4巻、次も楽しみ。浅田氏の作品は大好きで色々読んでるけど、この異色な世界で、この最高のおもしろさはすごい。


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 31

風の影〈上〉 (集英社文庫)

著者 : カルロス・ルイス サフォン

出版社:集英社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2006年10月27日

うむ。いい小説です。とても面白いかといえば、とても面白い。ただ前半から中盤までがちょっとだるいかな。徐々にもりあがる後半はすばらしい。とてもいい小説です。


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 1

重耳〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:講談社

発売日:1996-09

評価 :

完了日 : 2006年10月12日

「孟嘗君」と比べると魅力的な登場人物が、若干少ないかな~。それにしても中国はすごかったんだなぁ。この時期にして、日本における戦国時代くらいのレベルなんじゃないか~!(全3巻)


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 1

UMAハンター馬子―完全版〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

著者 : 田中 啓文

出版社:早川書房

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2006年09月19日

なんかとってもおもしろかった。最初はふざけた小説かと思っていましたが、実はそーでもない。完結してしまったが、謎はまだまだ残ってる~。もっと続けてくれぃ。「おんびき祭文」が非常に気になる~。


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 15

1985年の奇跡 (双葉文庫)

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:双葉社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年09月11日

高得点! ストーリーもありきたりだし、何か為になったかと言われるとゼロ! しか~し、ボクは五十嵐氏が書く文章が好きです。毎回ジャンルを変えていくのがすごい! 多才! 今30代の方が読むと共感する部分がいっぱいあって懐かしい。


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