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りょうじさんさんの読書ノート

2007年に読んだ本
2007年に読んだ本です。
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 144

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年12月28日

12月末、この時期だけにばっちりはまりました。ちょっとできすぎなんですが、ホントサイコーです。何度も鼻の奥がつーんとしました。感動です! やっぱお正月は箱根駅伝だね~。この本で今年100冊達成!


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 29

君たちに明日はない (新潮文庫 (か-47-1))

著者 : 垣根 涼介

出版社:新潮社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年12月26日

とてもおもしろかった。メモをしたくなるようなセリフが、何ヶ所かあったり、ちょっと考えさせる内容が、かなりgoodでした。一気読み!


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 127

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年12月21日

一気読み! 風邪引いて寝ながらですが、3冊3日で読破。 非常にさわやかですね~ ホント読みやすいし、中学高校スポーツマンの必読書だ~。ボクももうちょっと若かったら、今頃、絶対走りだしています。


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 44

予知夢 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

いやぁ~これまた普通だぁ! 「探偵ガリレオ」と一緒にもらった本です。仕方なく読了。まさか直木賞受賞の「容疑者Xの献身」もこんな感じなのか! 東野さんは、もっといい本をいっぱい書いてるのにぃ~!


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 71

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

いやぁ~、実に普通だぁ! もう読まないからって、もらった本です。よくこんなアイデア思いつくなと関心こそすれ、ひとつもグッ!っとくるものがない。読みやすいのは確かです。さすがです。


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 52

カラフル (文春文庫)

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

とてもいい話です。特に兄貴がいいですね。おそらくこのような本が誰にでもオススメできる本なんだろうなぁ~! ガイド役の天使をもう少し魅力的に書いてほしかったって思います。


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 37

センセイの鞄 (文春文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09-03

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

いいと思います。とても淡く穏やかで、そのくせ深い感情の流れが、これまたやさしい文体で書かれています。そしてそれを読了まで飽きずに読ませる真の力があると思いました。10年後にまた読みたい!


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 1

武揚伝〈下〉

著者 : 佐々木 譲

出版社:中央公論新社

発売日:2001-07-25

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

うぉ~! すごい本に出会ってしまったぁ! 幕末歴史小説の(極太)名作です。現代に榎本武揚のような人はいるのだろうか? そんな人に出会いたいものです。それにしても読了に時間がかかりました。


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 11

墨攻 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

おもしろかったっす! 映画化されたと聞きましたが、たしかに映像化に最適な物語です。人心の掌握・人材の配置方法。など現代の経営にとっても生かせそうです。そして、革離の最期の言葉に考えさせられます。是非よんでみて!


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 16

後宮小説 (新潮文庫)

著者 : 酒見 賢一

出版社:新潮社

発売日:1993-04

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

オモシレーッ! なんだなんだ。このおもしろさは! 主人公の銀河が最高にいい女なんだけど、混沌(悪モノ?)のキャラがとてもいいね~。「泣き虫弱虫諸葛孔明」の評判を聞き、その前の予習として読み始めた本です。しかしこの内容をどうやってアニメにしたんだろ~。興味あり!


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 19

ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

著者 : 姫野 カオルコ

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

うわ~なっつかしいな~っ! 交換ノート(日記)みんなやってたな~。初めて喫茶店に入り、どうしたらかっこよく見えるか? うんうんそーだった!青春は一瞬であり、あとの年月はただそれを思い出すだけだ。たしかにっ!


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 3

キマイラの新しい城 (講談社文庫)

著者 : 殊能 将之

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年11月26日

残念! 楽しみにしていた名探偵「石動偽作」の推理とうんちくが超期待はずれでした。ま~かなり厚めの本ですが、スラスラいけちゃうのはGOOD! 終盤に来て少しおもしろくなるが、無駄も多いと思います。


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 3

漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1986-09

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

さすがですな~ 時代物ならではの市井の人々の機微な描写、捕物帖としてのスピード感も丁度いい。そしてきれいな問題解決の為に、あえて時間をかけることで、すべて丸くおさまるという発想も、いま逆に新鮮だ~!


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 5

ジョッキー (集英社文庫)

著者 : 松樹 剛史

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

ちょい甘で4点! 競馬の事をあまり知らない人にもオススメできそうなんで4点です。個人的には、もう少し、主人公の八弥(はちや)と馬との信頼関係みたいな濃密な感じがあった方が、と思いました。


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 18

麦ふみクーツェ (新潮文庫)

著者 : いしい しんじ

出版社:新潮社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年11月15日

いい本だったな~! ところが実は、最後の2ページに何が書いてあったかが覚えてません。最後の数ページ、ボクは自分の小さかった頃にみた風景を思い浮かべていました。あれっと思い、読み返そうかと思いましたが、そう終わるのもいいかなっと、本を閉じました。


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 18

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

すごい本だ~っ! ミステリーとしての減点は随所に見られてしまうのですが、それを補って余りある才能が感じられます。過去の記憶が心に響いてきます。8人の内の誰かしらの感情に、共感できるはず~!


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 12

14歳 (MouRa)

著者 : 千原 ジュニア

出版社:講談社

発売日:2007-01-13

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

痛い! 切ない! 普段よくTVで見かけるだけに、とても以外です。この文章は、経験者じゃないと書けない。絶対に! ボクにとっては決して参考になる本ではないが、誰かに読ませたい(誰?)。


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 10

焼きそばうえだ

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

うひゃひゃひゃっ! 笑えた~っ! 間違いなく暇つぶし本ですが、とっても楽しめました。ももこさんの文章が、ちびまるこちゃんの声で聞こえてきます。「植田さん」に会いて~!


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 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

笑笑笑! あーおもしろかったぁ!「イン・ザ・プール」も面白かったけど、確実に Power Upしています。ただ今回は自意識過剰な患者ばかりな気がします。それにしても伊良部は名医だぁ~!


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 12

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

著者 : 我孫子 武丸

出版社:講談社

発売日:1996-11

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

うわっ! びっくり! なぬなぬぅ~って感じで、また最初のページをめくりました。再読必至とはこのことかぁ~。でもなぁ、ちょっとグロいんだよな。暗いんだよな。マイナス★ひとつ!


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