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りょうじさんさんの読書ノート

2007年に読んだ本
2007年に読んだ本です。
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 35

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

とても楽しめました。スピードアップしていく中盤からが「いい!」という意見がたくさんありそうですが、そこまでの長い詳細設定が最後の方で効いてきます。目に汗が入って、ちょっと「つん」ときますよ~!


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 31

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:中央公論社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

いいな~ 「キッチン」とこの本はボクの愛読書です。本当に全く純粋な気持ちをぶつけられる人がボクにはいるかな~? TUGUMIが首に抱きつく場面なんてサイコーです。 名作!


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1.ゆん (2008/06/04)
こんにちは!
「TUGUMI」読了しました。とても素敵なお話でした、ご紹介本当にありがとうございました。これから先、何度も読み返すことになりそうです。
 

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 12

アルジャーノンに花束を

著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐

出版社:早川書房

発売日:1989-04

評価 :

完了日 : 2007年10月11日

う~む! とっても考えされられました。泣ける本として有名でしたが、泣けませんでした。それ以上に色々考えてばかりでした。ボクもこれ以上は賢くならなくてもいいってことかぁ~!?


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 106

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

おもしろかったぁ~。 素人丸出し(わざと?)にとても好感が持てます。情けない人たちがさらけ出す心の描写が、実は情けなくない。結構ステキです。さらにラストがいいです。好きです。ホッとしましたよ。


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 1

ロックンロール (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

楽しめました。作者本人が作中で語っているように、話の内容だけでなく、磨いていっている言葉に注目して読書。とてもきれいな言葉ときれいな文章です。でもやはりちょっと気取ってる?


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 1

ヒンデルブルク号の殺人 (扶桑社ミステリー)

著者 : マックス・アラン コリンズ

出版社:扶桑社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

なんだかな~ 期待してただけに、ちょっとがっかり。もっとすごいアクション、すごい陰謀、すごいロマンスを期待していたけど・・・。どんでん返しも、あっそう! って感じでした。


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 2

将棋の子 (講談社文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:講談社

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

いや~すごい話だっ! 「聖の青春」をよんで号泣し、この本でもまたやられてしまったぁ。将棋の世界がこんなに厳しいものとは・・・。「聖の青春」と併せてオススメです!


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 20

ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)

著者 : 田中 啓文

出版社:集英社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

かなりおもしろかった。落語が、それも同じネタを色んな落語家によってどうちがうかが、聴きたくなります。人を笑わせるのも大変! でも狙ったところで思い通りの爆笑がとれちゃったひにゃ~やめられないんだろうなぁ~。


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 4

消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

ふむふむ 確かにいいですね。 感動モノでもないし、すごい話でもないのに、何かがいい。おそらくこれが作文のうまさなんだろうなぁ。江戸の情景が見えてくるようです。江戸っ子会話も、なぜか品があるし・・・。


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 2

暖簾 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1960-07

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

なるほどなるほど! 山崎豊子の処女作です。大阪商人の生き様がすごい。かなり以前の話とはいえ、やはり関東の商売とは、ちょっと訳が違うなぁ。以後の山崎豊子の分厚い作品と比べ、薄いんだけど、無駄が全くない。その分、読むのに時間がかかりました。


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 19

クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

著者 : 松尾 スズキ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

なんじゃこりゃ? って最初は思いました。ってみんな思うよねぇ~。 しかーしっ! 数ページを過ぎるともう止まりません。サイコーにおもしろかった。天才とはこうゆうことをいうのかぁと、納得しました。


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 3

石の血脈 (集英社文庫)

著者 : 半村 良

出版社:集英社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

なるほどなるほど。話はとてもおもしろい。うまく辻褄もあっている。歴史の七不思議とかをもっと知りたくなってきますね。好奇心をくすぐります。ただちょっと無駄が多いような気がします。暇つぶし本には最適!


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 33

キッチン (角川文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:角川書店

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

いいな~ この本は何回読んだだろ~ ボクの愛読書です。読むたびに普通に感動してしまう。普段は通り過ぎてしまう細かい感情の動きが、ひたっ。ひしっ。っとボクの心にしみてきます。名作です。


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 2

伝説なき地〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

著者 : 船戸 与一

出版社:双葉社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年08月29日

すごかったょ~ 1000頁超の大作です。序盤から中盤にかけては、すんごい面白く「ワクワク」な感じなんですが、最期に「ガックシ!」。ラストが実にもったいない! 2000万ドルももったいない!


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 5

あかね空 (文春文庫)

著者 : 山本 一力

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

思わず泣いたよ。ボクの苦手な江戸人情モノ! ところがどっこい、えれ~おもしろかったぜ! そしてまだはじまったばっかだっつうのに、目から汗が・・・。ちったぁ~見直したぜ! 他の江戸人情モノにも挑戦してみます。


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 26

池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:文芸春秋

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

はは~ん、なるほどね~ 評価がとても良いのに、少しミーハーな気がして、今まで読んでいなかった。テンポがよく、人物が魅力的。とても面白かったし、とても読みやすかった。ボクもまだ若い証拠?


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 19

邂逅の森 (文春文庫)

著者 : 熊谷 達也

出版社:文藝春秋

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

おもしろっ! なんだ! すげ~オモシロイじゃん! もっと難しい高尚な文学だと思って、気合を入れて読み始めたけど、な~んだ! さくさく読めるじゃん! あ~おもしろかった。皆にオススメできます。


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 12

7月24日通り (新潮文庫)

著者 : 吉田 修一

出版社:新潮社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

なんでだろう。この人の選択する言葉は、なぜこんな雰囲気がいいのだろう? さすがです。内容はごく普通。刺激は全くなし。しかし高得点。村上春樹さんを彷彿とさせます(少し)。今後も読み続けるであろう作家さんです。


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 9

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

著者 : 本多 孝好

出版社:新潮社

発売日:2004-10-29

評価 :

完了日 : 2007年08月13日

おしいっ! sideA/sideB とする必要があるのか? そして、ちょっとカッコつけすぎなんだよな~。 内容よりも、するどい洞察力とそれを文章化する技術とセンスがいいのです。なかなかの文章力だと思うだけに、ホントおしいっ!


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 9

楊家将〈上〉 (PHP文庫) (PHP文庫)

著者 : 北方 謙三

出版社:PHP研究所

発売日:2006-07-04

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

いや~おもしろかったよ~!久しぶりに読み終わるのがもったいない、けど止まらないっ!という本にめぐり合えた。楊一族がかっこよすぎ。また敵にも魅力的な人物が。。。
なにっ続きがあるって! 即買いです。


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